S病院に転院後、人工授精にステップアップを決心。卵管造影は前医で実施済み、両卵管狭窄がありますが、自然妊娠も可能との判断で人工授精を実施する事になりました。

卵胞チェックに通院し、人工授精、人工授精後の採血チェックや排卵確認…何故そんなに通院させるの?って思うほど通院回数が多い。私はこの時まだシフト制の正社員として働いていたので、仕事終わりに病院に駆け込むか、他のスタッフに勤務を交換してもらうか、素直にこの日は来られませんと断るかの選択です。

ただ、院長の指定日に通院出来ないと、この日に来られないなら意味がない事、治療は出来ない事などをチクチク言われました。

そして予想通りのリセット、仕事と通院と自宅の家事にこの頃は心底疲れ果てていました。