気づけば2月下旬。。

娘は1歳7か月になり、元気に過ごしています花

 

記録に残しておきたいことが色々とあったのですが

毎日バタバタしていて

全く余裕がありませんでした宇宙人くん

 

 

タイトルの通り。。

娘が胃腸炎で入院した時のお話です絶望

 

 

ちょうど1歳半になった日。

私の仕事が休みだったので、娘と2人でショッピングモールにお出かけしました。

 

娘は、室内では たくさん歩き回るのですが、

靴を嫌がることが多く、外では未だに抱っこちゃんですアセアセ

(保育園では ちゃんと靴を履いて、お友達と公園の遊具で楽しく遊んでいます笑

 

靴を脱いで遊べる、ショッピングモールや児童センターのプレイゾーンが大好きなので

普段からよく連れて行っています照れ

 

そんないつもの場所で楽しく遊んで帰宅。

夕飯を食べていたら、ごはんを自分で口にたくさん入れてしまったのか

吐いてしまいました。

 

普段なら、口にたくさん食べ物を入れて、うえっアセアセとなっても

食べ物を吐き出すことはほとんどないので、珍しいなぁと思いつつ

私も食事を終えて、お風呂の準備をしていました。

 

すると、突然多量に嘔吐絶望

あ、これはなんだかヤバそう.....

 

その後も、数回嘔吐が続きました。

嘔吐してから30分くらい時間をあけて、少しずつお味噌汁や麦茶をあげてみましたが

吐いてしまいます絶望

どんどん機嫌が悪くなり

母乳以外、全て拒否するようになりました宇宙人くん

 

翌朝、近所の小児科に受診して、吐き気止めの坐薬を入れてもらいました。

吐き気が落ち着いた後もなかなか食欲が戻らず、

その次の日には、水分を補うための点滴もしてもらいました。

相変わらず母乳しか飲みません宇宙人くん

夜も含めて、2時間おきに母乳を欲しがるので、授乳するのですが

どんどん尿量が減って、体重も軽くなり、脱水のためお肌もカサカサに絶望

 

結局、胃腸炎・脱水で入院しましたzzz

 

吐物の処理は、使い捨てのガウンを着てマスクと手袋をつけて厳重に行ったつもりでしたが

汚れた娘の洋服やタオルはハイターに浸けてから別々に洗濯して

感染が広がらないように頑張ったつもりでしたが

娘の発症から2日後に私が、3日後に夫も発症しました宇宙人くん

私は一番軽症で、嘔吐と下痢それぞれ1回ずつで、スッキリ元気になりました。

(これが母の気合いというものか...キョロキョロだって今の娘は母乳しか飲めないし、私が寝込んでいる場合じゃないもん)

 

夫の発症日に、娘は入院。私も付き添い入院しました。

夫から「気持ち悪い...おなか痛い...えーん」と弱気な連絡が何回も来ましたが

一番しんどいのは3日前からご飯が食べられず体重が5%減ってしまった娘だし泣くうさぎ

 

「可能な範囲で水分と塩分摂取して!家にあるポカリとOS1飲んで!

 薬とか欲しかったら、○時から夜間診療所が開いてるらしいから、行ってみたら?」とだけ伝えて

セルフサービスで頑張ってもらいましたパー

 

点滴で水分を補ってもらって、娘は少しずつ元気になってくれましたぐすん

 

以下、色々あった入院中の備忘録です。↓

 

 

★付き添い入院で役に立ったもの、持って行って良かったもの★

 

・Francfrancの蓋つきのマグカップ(出産準備で買って、普段から愛用しているマグスター

・普段飲んでいるお茶のティーパック、インスタントコーヒー(お茶で一息つくの、大事。)

・インスタントのお味噌汁、サトウのごはん、レトルトのポタージュ

 

 入院したのは小児科専門病院で、売店がありませんでした。

 付き添いの保護者の食事は自分で調達する必要があり、お昼には ほか弁を注文できました。

 今回は私も胃腸炎の病み上がりで、あまり食欲がなかったので、ご飯とお味噌汁だけ準備して

娘の食べ残したおかずを食べたら、結構満足できました。

私の食欲・体調が戻ってからは、洗濯物の交換に来てくれる夫に、

「カロリーメイト(朝食用)とビスコと板チョコ(←私のおやつキラキラ)買ってきてー」と頼んで

持ってきてもらいました照れ

 

・某ブランドのスキンケアお試しセット

 オンラインで化粧品を買う時、ついでに買っていたもの。

 夜、娘が眠った後、良い香りの石鹸で洗顔すると癒されました。

 病室の空気が乾燥していたので、化粧水&乳液は大事だと思いましたチューリップピンク

 

★これがあったら良かったな、、(次回は準備しようと思ったもの)★

 

・空気で膨らませるタイプの洗面器(海外旅行用に、持っています飛行機

 娘は胃腸炎で入院したので、病棟にある、共用の洗濯機を使えませんでした。

 病み上がりの夫が、洗濯物の交換に来てくれたので、それほど困りませんでしたが

洗面器があれば、タオルなど ちょっとしたものを手洗いできて便利だろうなぁと思いました。

 

 

 

★入院生活に関して★

 

 病棟専属の保育士さんがいらっしゃって、日中1時間程度、託児をお願いすることができました。

その時間に私はシャワーを浴びてリフレッシュさせてもらいました。

託児をお願いする際、事前に「アンパンマンが大好きです」と伝えていたら

娘が大好きなアンパンマンの絵本や、おままごとセットを持ってきてくださって

とても助かりました。

 

託児をお願いしたタイミングが娘のお昼寝に重なって、

保育士さんがいてくださる間、ずっと眠ったままの日がありました。

私がシャワーを浴びに行っている間

保育士さんは、娘を見守りながら可愛い折り紙を何枚も折ってくださいましたハート

 

とても可愛くて、温かい気持ちがとても嬉しくて、

その折り紙は今も母子手帳ケースに大切に入れていますハート

(娘に渡したら、食べられたり、ぐちゃぐちゃになりそうなので笑い泣き

 

 

 退院前日には、娘はすっかり元気になって、

ベッドの中を歩き回って、ナースコールを押してみたりガーン

夜眠る時コロコロ転がって点滴が絡まって閉塞アラームが鳴ってギャン泣きしたりガーン

看護師さん、お忙しいのに すみませーんえーんって感じでした。

 

 付き添い入院だと、保護者用のベッドがなくてキツい(こどもと一緒に寝たり、簡易ベッドを有料で借りたり、、)と

経験者の友人などからよく聞いていました。

 1歳の娘はまだまだ小柄で、私もからだが大きい方ではないので、

一緒のベッドに寝るのは、それほど苦痛ではありませんでした。

ただ、マットレスの寝心地は今ひとつなので、数日経つと、ちょっと腰が痛くなりました。

 

 

 

★初めての胃腸炎と入院生活を乗り越えて

 入院するまで、日増しに元気がなくなる娘がとても心配で、大丈夫かなぁ、、という感じだったので

入院させてもらえて安心しましたアセアセ

 

 退院日、元気いっぱいになった娘は、看護師さんや病院のスタッフの方々に愛想を振り撒いていました。

 久しぶりの自宅で、大好きなコキンちゃんとドキンちゃんのぬいぐるみを抱きしめて

再会を喜んでいましたラブラブ

 

 数日後、久しぶりに保育園に行った日には

 先生方ひとりひとりの近くに歩いて行って、抱きついていたそうです爆  笑

 

 先生と会えるのが嬉しいんだなぁ、保育園での時間が本当に楽しいんだなぁと

とても有難く思いました。

 

 

 

元気に毎日過ごせるのは、とても有難いことなんだなぁと しみじみ思いました。

 

これからも まだまだ感染症と1歳児の戦いは続くのだと思いますが

一緒に頑張って乗り越えていきたいなと思います。

 

 

かなり長々と書いてしまいました。

読んでくださった方、ありがとうございました。

どうか皆さま、ご自愛くださいねクローバー