実家に帰省することになって、楽しみにしていたこと。
約1年ぶりの、にゃんこ
との再会![]()
にゃんこは、数年前、2歳の時に実家にやってきました。
ブリーダーさんが手放した血統書付きの猫です。
一般家庭で残りの人生(にゃん生?
)を幸せに生きてほしいと
ペットショップに預けられていました。
今でも思い出す、その景色。
ショーケースの手前にはたくさんの子猫たち。
奥にいる少し大きな猫ちゃん。ケージの中で丸まって、ずっと眠っていました。
値札には0円の表示。里親を募集しています、と書かれてありました。
私の実家の家族は猫が大好き![]()
そろそろ猫を家に迎えたいね、
地元にある保護猫カフェから、猫ちゃんを引き取らせてもらおうか
などと母と話していた頃でした。
猫を家に迎えるにあたって、どんな準備が必要か、ペットショップを見てみよう!と
母とドライブして行ったペットショップで、にゃんこ
と出会ったのです。
店員さんから話を聞いて
抱っこさせてもらうと、母の腕の中でゴロゴロと鳴いてくれました。
この子、うちの子にしようよ!!
迷う母を説得して、にゃんこは、うちの子になりました![]()
県外に暮らす妹と電話して、一緒に名前を決めました。
にゃんこのおかげで、家族でとても幸せな時間を過ごしてきました。
にゃんこは一番構ってくれる母が大好き。
抱っこは嫌いで、自分から人の膝に乗ることはないけれど
母が座る椅子の背もたれを陣取って、母に撫でてもらうのが大好き。
実家に遊びに来る人は、猫好きな人ばかり。
みんな、にゃんこを愛でに来ます。
にゃんこが家に来てから、これまで小さな子どもが家に来る機会はありませんでした。
そんなにゃんこと、2か月児の初対面。
↑これは去年の使い回し。ねこねこ食パン![]()
気になって仕方がない様子![]()
近づいて、じっと見ている。でも、ビビリな猫なので、触らない![]()
娘は自分では動かず、ずっと私に抱っこされているし
たまに大音量でギャーギャー泣くし
この生き物は何なんだ!!??
と困惑したのでしょうか。
娘をじーっと眺めた後は
ソファーの上だったり、リビングの真ん中を占拠する娘にヤキモチを焼いたのか
部屋の隅っこに隠れてしまいました![]()
数日経っても、部屋の隅っこに隠れているにゃんこ。
でも何だか構って欲しそう。。
母がにゃんこを抱き上げてみると
普段ほど抵抗しない![]()
おとなしく抱っこされている!!
妹ができてヤキモチを焼いている上の子って感じ![]()
そんな、にゃんこ
の様子が可愛くて愛おしくて
両親も私もメロメロでした![]()


