雨にじむ渤海千秋楽


とうとうバウホール公演が千秋楽という事で観劇してきました。

前楽あたりから、ぱるくん、あみちゃんの熱量が上がってきている感じで最後の橋の場面での涙の量とかが半端なかったですが、千秋楽は観客席も静寂していて千秋楽への集中力を感じました。


今回は、ぱるあみも出ていて公演の期待値は大きかったと思いますが伝説になるくらいの盛り上がりだったのでは?と思います。

プログラムが、キャトルでも劇場内でも売り切れてしまい、ポスターも完売して凄い売れ行きにびっくり💦プログラムを追加で買おうと思ったら売り切れでショック、買えなかった💦


今回は、出演者も下級生にいたるまで凄く良かったです。


ぱるくん…衣装が凄く似合っていて、歌も迫力があってあみちゃんとの絡みの表情の変化が凄く良かった。


あみちゃん…歌は勿論良かったですが、ぱるくんとのお芝居が良く、キラキラとした表情も可愛くてショー場面になったら一気にカッコ良いギャップが好き。


ののこちゃん…どちらかというと丸顔なので、案外中国物とかのカツラが似合っていて、研3とは思えない迫力でした。最後に、ウンビンであるぞ!と見栄を切る場面で一気にうるっとしました。

キドくんが、最後ウンビンの手を引いていくのはキュンとして、最後に渤海が滅亡して主従関係がなくなった感じがせつなくなりました。


りりちゃん…途中のカゲソロや4人で歌う所での歌も勿論良いですが、お芝居が凄く良かった。お芝居と違ってショー部分では、しっとりした感じが凄く可愛かったです。


他の上級生下級生も皆良くて、何回観ても泣けてきて円盤販売して欲しい~。


 平松先生に期待


今回は、作品も良かった。

なぜかのブロマンスで、最後の場面もぱるあみで終わり、デュエットダンスも最後にあみちゃんが出てくるという驚きはありましたがそれも良かったという。

伏線が沢山あって、細かい所にも拘っていて最後死んでしまうかと思ったらこんな終わり方があるんだという驚き。


セウォンが刀を首にあてられた時に、切れたように見える感じに赤くなっていたりして、でも殆ど着物で見えない場所なのに細かいです。


セウォンの妹の結婚式で狐の嫁入りが出てきたと思ったら、最後の場面でインソンとセウォンで狐の嫁入りをしたり。


平松先生の大劇場作品も期待したいと思います。

今回は、是非色んな人に観てもらいたいと思う位の作品で何とか子供達には観せる事が出来て、ぱるあみが良かったし、話も良かったと喜んで貰えたので連れて行った甲斐がありました。