今日は私自身の話を。

ってめまいなのも私なんですけど真顔


年齢は40代半ば

年齢的に体調変わるから気をつけなさいと

言われていたら、ほんとにめまい持ちに。


東京砂漠に一人暮らしをしています。

進学で上京してきたので

もうこちらの生活の方が長くなってきました。


普通の会社員ですが残業多めな世界です。


めまいが起こる前は

時間外勤務時間が月100時間超えも

終電なくてタクシー帰りも

朝まで仕事することも

日常な生活をしていて、


朝ごはんを食べるぐらいなら一秒でも寝ていたい

日中は食事をする時間が取りにくいバタバタ

夕飯は日をまたいでからのコンビニご飯


休日は何もする気が起きず、

平日に終わらなかった仕事を持ち帰っているが

仕事をする気にもなれず

仕事が終わらない焦りを抱えつつも

平日の睡眠負債を少しでも返却すべく寝る


管理職仕事と現場仕事

両方がのしかかってきて

年齢を重ねるほど、労働事情は悪化の一途。


働きすぎなのはわかってる

けどじゃあ、

誰かやってくれるの?この仕事

と思いつつ、日々やってくる締め切りを乗り切る。


熱を出して寝込むこともないし

生理不順とかもないし

元気ハツラツではないけど倒れない


周囲では働きづめで心身を崩す人もいたけど

自分は倒れもしない。

いいことなのかわからないまま過ごしていたけど


これは、身体が丈夫だったのではなく

疲れを表に出すことすらできないほど

疲れ切っていたんだと

後々実感してくるようになりました。


めまいが起こる半年前

あまりにも続く長時間労働をリセットすべく

2ヶ月くらい仕事を休んだ


このお休みで一気に身体を休めた後の仕事復帰後は

疲れが身体に出やすくなった気がする。

溜め込むよりいい事だと思っているけど

めまいもこの延長で出てしまったのではないかと思う


長い休みを取らなければ、めまいが起こることも

なかった⁈と考えたことはあったけど

そんなこと後悔することじゃないし、

これを機に身体の膿は出し切らないとダメですね。


めまいが起こる前の私の話です。

また、めまいが起こってからの事を書きますね。