usakoです
少し前に「🍄毒親勉強会🍄」というものに参加してきました
「毒親」というのは、親側には全く悪気はなく「子供のためを想って…」と、愛情のつもりで行った行動・発言が、結果的に子供にとってマイナスの結果を産んでしまう、そんな親のことを指す言葉です。
親が子供へ与える愛情が、「無条件の愛情」なのか、「条件付きの愛情」なのか…それによって、子供への影響が異なるようです。
「無条件の愛情」というのは、「生きているだけでいい」という愛情、「条件付きの愛情」というのは、「親の期待に答えてほしい」というような愛情を指します。
「良い子でいたらお菓子🍭買ってあげる」「テストで良い点をとったら、欲しいものを買ってあげる」……条件付きの愛情の一例として、このようなものがあります。心あたりのある方も多いのではないでしょうか?
子供というものは、本来「愛されるのがあたりまえ」の生き物です。例えば、産まれたばかりの赤ちゃんが、夜昼構わず泣いたり、ミルクを吐いてしまったり…。それでも「愛される」という確信があるからできることです。
泣いても抱っこして貰えなかったり、オムツを替えて貰えなかったりして育った赤ちゃんは…心のバランスを欠いて、精神的に不安定な大人になってしまうことも多いようです。
そこまでではなくても、子供のやることに過剰に手出ししてしまうことによって、「ありのままの自分ではダメなんだ」という意識を子供に植え付けてしまうことがあります。
「ちゃんと宿題はやったの?」「できたら見せなさい」「忘れ物しちゃダメよ」……。親としては、自分の子供を立派な大人に育てたいがために、子供のためを想って色々アドバイスしたりしているのですが、子供の側としては「本当の自分がわからない」と、自我が育つ機会が奪われ、不安定な大人になってしまうということがあります。
ちゃんと「反抗期」を過ごして(親としては思い通りにならず辛い想いもするでしょうが)立派な大人に育っていければ良いでしょう。ですが、「あんなに素直で良い子だったのに」という子供が大人になって、仕事に行けなくなったり、様々な社会不適応の症状が出てしまうということがあります。
私の両親は、いわゆる「毒親」です。子供への愛情はとても深く、子供のためにできることはなんでもする、というスタンスだったのですが、
それが親なりの愛情であることを深く理解してはいるものの、生きずらさを抱え生きてきました。
「なにもしないでほっといてほしい」
何度も伝えましたが、目の前の子供に手を出さないことは親としては拷問のように辛かったのだと思います。
「共依存」…それが私と両親の関係性を何よりも的確に表している言葉だと思います。
「🍄毒親勉強会🍄」では、これまで自分が親から受けた影響について腹立たしく思ったりするのは悪くない。でも、それを今の自分と切り離して考えることが大切ですよ、と説明がありました。
「親の影響で、朝は起きれなくなったんです」「子供のとき、叱られてばかりだったから、ミスの報告はできません」…と伝えても、それは事実かも知れませんが、社会で受け入れられることは難しいです。
事実は事実として認めながら、改善に向けての努力を続けていくことが必要ではないでしょうか?
っと、とっても真面目な話になりました
それではまたね👋😃✨




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