おいしいお菓子でしあわせの笑顔、広げたい・・・
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自宅でケーキ教室を開いています プライベートレッスンの 詳細・ お問い合わせ・ご予約は、 こちらまで
https://cookingschool.jp/school/usagiya-cake
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もう4年半、毎月通ってくださっ ているTさんは基本のケーキはあらかた学んでいただきましたさて今月は何を作ろうか?とあれこれ思案していた所、ひと月ほど前に新しいローマ教皇を決める選挙コンクラーベが行われたというニュースを思い出しましたそうだ、あのケーキにしよう❗️カルディナルシュニッテンカルディナルはコンクラーベに参加出来る教皇の次に高位の聖職者、枢機卿の事、そしてシュニッテンというのはオーストリアの切り分けたお菓子を意味します枢機卿の衣装がこちら、そしてバチカン市国の旗(共にネットからお借りしました)つまりこの枢機卿の赤と白、バチカン市国の旗の黄色と白を表現したお菓子がカルディナルシュニッテンと言う訳ですメレンゲとビスキュイを交互に搾り出し、間に赤いイチゴ、黄色のマンゴー、白い洋梨をサンドしましたカットすると白と黄色のモコモコの生地とフルーツの赤白黄色がとてもキュートなケーキですダン.ブラウン原作「天使と悪魔」の映画で観たあの重々しいコンクラーベの雰囲気とは全然ちがう可愛いらしいケーキになりましたビスキュイやメレンゲの食感も軽やかでいくらでも食べられそうな美味しいお菓子ですお菓子作りの楽しみの一つは、そのお菓子の背景にある成り立ちや名前の由来を知る事です歴史や文化とお菓子の繋がりもまた面白い物ですね
ゴールデンウィーク明けの本日、私はお休みです春野菜もそろそろ終わり、夏野菜の植え付け準備で朝から畑仕事スナップエンドウは最終 実えんどうはもう少しいけるかな?今年のイチゴは今までで一番の出来実えんどうと中生の新玉ねぎで今日はポタージュスープを作りました丁寧に2回裏漉ししたのでとっても滑らか我が家でこんなにたくさんイチゴが取れたのは初めて、嬉しくってイチゴのショートを作っちゃいました真ん中のバラは今年初挑戦のマチルダ海外旅行も行けないし高級なお肉も食べられないけど、毎朝テレビ体操をして、野菜を作り花を育て、ケーキを焼いてちょこっとお仕事もし、そして時々ウクレレを弾いて.…夜空の満天の星のような白い花をいっぱいに咲かせた夏 みかんの木の下で、風に吹かれながらエンドウ豆の筋を取っている時間が一番好きそんな私、てたぶんとっても幸せなんだね
ゴールデンウィークまっ只中空は青く、我が家の夏みかんの花も一斉に開き庭に出るたびに甘やかな香りが風に染みて、まさに「橘薫る」こどもの日です本日もうさママはお仕事、ケーキ教室ですいつものAさんから、先輩の残していったレシピのミモザケーキが作りたいという ご要望でしたちょっと時期が外れてしまいましたが、ミモザの黄色い花を思わせるケーキを作りましたスポンジケーキの中をくり抜いて、ババロアを詰めスポンジを細かく砕いたクラムで覆いましたレッスンでは一人ずつ食べやすいようにカップ仕立てにしてみましたカップの底に四角くカットしたスポンジを敷き詰め、レモンババロアを流し入れて最後にクラムを飾ります毎月のお誕生日会に一人で50個のケーキを作らなくてはならないAさん先輩の残していったレシピより簡単に作れるように、しかもおいしく見た目も美しいミモザカップが出来上がりましたババロアはプリンとムースのちょうど中間くらいの食感です卵と砂糖、粉、牛乳、生クリームだけのシンプルな材料ですが、とても美味しいケーキです
昨日の雨ですっきり洗い流された新緑が鮮やかに輝く朝ですスナップエンドウに続き実えんどうもどんどん膨らんできました私の大好物豆ご飯の季節到来です豆ご飯には思い出があります5月は私の生まれた月であり、父の亡くなった月でもあります16歳の誕生日の翌日、父が47歳で急死しましただから5月は父の法事の月です法事のお膳は母が一人でこしらえていました白和え、茶碗蒸し、魚は母の実家の魚屋の叔父が届けてくれましたそして豆ご飯田舎の事なので親戚が多く、母は季節の豆ご飯を1升炊いていましたえんどう豆もいったいどれくらい用意していたのだろう?私にとって豆ご飯は切ない思い出と共にあるご馳走なのです自分で畑をやるようになって、何はなくとも実えんどうだけは毎年欠かさず育てています鞘がちょっと白っぽくなってきた物が実も充実しています綺麗な翡翠のネックレスみたいさあ豆ご飯を炊きましょう父を偲び母を偲んで、いただきます🙏
4月25日から「96歳セツの新聞ちぎり絵原画展」が始まりました3年前に開催されて大反響を呼んだ展覧会の第二弾です現在96歳の木村セツさん3年前の展覧会以後の新作ばかりの展示ですどれもこれも新聞紙で描かれているとは思えない写実性と色合い思わず「美味しそう❗️❗️」とさけんでしまいそうですたくさんのお客様が来場し、セツさんから元気のパワーをいただいています連休中もほぼ毎日お手伝いに行っていますが、今日はお休みお天気もいいし、近場でちょっとお出かけしたいね退職後自転車にハマったダンナさんと、健康の為市役所、図書館、銀行、スーパーには歩いて行く事に決めている私今日は始発高蔵寺から終点岡崎まで愛知環状鉄道に乗って行く事もひとつの目的でしたこの鉄道でジブリパークも簡単に行けるんですよ終点2つ前の中岡崎で降りて岡崎城に行きましたちょうど岡崎五万石藤まつりの最中2年前の大河ドラマ「どうする家康」を1年間欠かさず見たおかげで、お城の中や三河武士の館の展示もすんなり頭の中に入り改めて徳川家康の威徳を感じさせられましたそして岡崎城公園内にある「いちかわ」で名物八丁味噌を使った菜飯田楽に舌鼓を打ち私の推し、徳川四天王の一人本多忠勝パフェも食べて来ました八丁味噌まんじゅう入り😄お腹いっぱいになって、次は八丁味噌の老舗カクキューまでぷらぷら歩いて行きました岡崎城からちょうど八丁(870m)の所の八丁村で作られていたから、八丁味噌というんですってお土産は味噌まんじゅうと八丁味噌を使った味噌煮込みうどん本日のワンデートリップはちょうど1万歩電車旅は渋滞知らずで、帰りの電車の中では二人ともウトウト 楽ちんゴールデンウィークです😄
野も山も、町も緑が伸び溢れる季節になりました庭の畑のスナップエンドウも最盛期毎朝カゴいっぱいに摘んで、スジを取りすぐに茹でますあざやかな緑色中のお豆までプリプリいつものウォーキングコースの道端に生えているヨモギ、先の柔らかい所だけ摘んできました重層を入れて湯がきみじん切りに、部屋中ヨモギの香りが充満してますこれを使って草餅を作りましょう上新粉とヨモギ、粒あんは10等分に丸めておきますヨモギを惜しみなく入れたので、とても良い色みどりの伸びる若い力をいただいて、私の体も少し若返りを期待しちゃいます😊
「新玉ねぎが取れたのでちょっと寄りませんか?」と誘ったところ「嬉しい❗️実家の母の所に行った帰りに寄ります」と仲良しの義妹から返事が来ましたちょうどスナップエンドウも収穫の時期を迎え、一番取りのエンドウも詰めました昨日も今日も25度を超える夏 日、一気に季節が進みましたお茶受けは何か冷たいお菓子にしようババロア苺ソース卵、砂糖、牛乳で作るアングレーズに生クリームを泡立てて混ぜゼラチンで固めたババロアプリンとムースの中間くらいの食感ですそこにフレッシュな苺のソースを添えて卵が大好きな義妹にはもってこいのデザートです彼女はまだお母さんの介護の真っ最中3人の娘も孫の世話はバーバ頼みよく頑張るねェ日頃の愚痴をぶちまけながら、脚が丈夫なうちに私たちも遊ばないとね彼女からもらったお土産は、アンティークのあん食パンあんこたっぷり🫘😄あんこ中毒のうさママは明日の朝食が待ちきれない
桜が散っても、なかなか毛布が外せない年金夫婦にもようやく暖かな春の日差しが届きました一年で一番華やかな我が家の玄関先いつもの年より半月程遅れていたフリージアもやっと咲き始めましたかと思えば、スズランがもう可憐な蕾をつけています今は亡き義母の家の庭から移植したスズランいろいろな事を思い出します 植えてから4年目のサクランボの花も咲きました今年は1個くらい実るかしら?極早生の玉ねぎは次々に収穫しています実エンドウ、スナップエンドウも今年は優等生イチゴは絶好調🍓甘いといいな本日のレッスンプレーンと抹茶の二色のスポンジをイチゴジャムでつなぎ、中にイチゴのムースと丸ごとイチゴを入れた春らしいケーキその名もプランタニエ 春と言う名のお菓子ですトヨ型と言う型を使って作ります春爛漫、心浮き立つ季節です
テレビで小倉トーストの特集やってたので、無性にあんこが食べたくなって粒あんを買ってきました朝、トーストに塗ってみたけどちょっと硬めのあんこで塗りにくかったこれはもう何か作るしかないな、と思って食材を探したら都合よく白玉粉ときな粉が見つかりました今日のおやつはうぐいす餅に決定❗️電子レンジで作るので15分くらいで出来上がりますほんとは青きな粉をまぶしてきみどり色にするのがうぐいす餅なんだけど、、、まあ、有り合わせでごめんなさいでもね、鶯て本当は茶色ぽいですよね元々うぐいす餅は普通のきな粉で作っていてい薄茶色のお菓子だったらしいですでも人々が黄緑色のメジロと鶯を間違えて、鶯色といえばあの黄緑色をイメージするようになったらしいのです鶯メジロ(画像はネットからお借りしました)まあ、黄緑色の方が春のお菓子としては綺麗ですけれどね言い訳ぽくてすみません🙇♀️どちらにしても、うぐいす餅は美味しいです😋
本日のレッスンは、私が初めて作るお菓子で生徒さんに教えてもらうというパターンでしたと言うか、生徒さんの職場の先輩が残していったレシピに詳しい分量が書いてなくて どうやって作ったらよいかわからないから先生作って!とお願いされた物でしたパイと生クリームを重ねた物を抹茶生地のスポンジで包む、形は四角完成形がわからないまま、大体のイメージと形状を聞いて作ってみましたこんな感じ❓❓そうそう、これこれ❗️❗️名前は何ていうの? アントノーレだそうです作りやすい分量を考えてレシピを書き直しましたロールケーキの中にパイが入っているお菓子ですクリスマス会にも使いたいと言うので、一口で食べやすいように半分にカットして、色もクリスマスらしく赤のチェリー🍒を飾ったらどう?と提案すると全く思いつかなかった、数も取れてgood👍と喜んでいただけましたロールケーキの中にサクサクのパイが入った新しい食感、これは美味しい💕生徒さんのリクエストに応えているうちに、私もレパートリーが増えて一石二鳥毎回楽しいレッスンです
先日のりぃーさんがケーキ教室に来てくれた時いろいろたくさんお土産をいただきました今とっても貴重なお米、我が家では普段とても手が出ないような美味しいお肉、そして何より嬉しいたくさんの卵もいただきました黄身が鮮やかなオレンジ色で、これを使ってまたお菓子が作りたくなりましたちょうどレッスンでカスタードクリームもたくさん作ったので、今日のおやつはシュークリーム新鮮で濃厚な卵でシュー生地を作りますいつもは30個くらい焼くけど、今日はきっちり二人分カスタードクリームに生クリームを合わせたクレームディプロマートはたっぷり入れてイチゴと粉糖でちょっとおめかし春のシュークリームの出来上がりですスポンジ、パイ生地、シュー皮卵と牛乳と砂糖と粉で作るカスタードクリームは何に合わせてもおいしいですよねちょうど日本のあんこのような物どら焼き、饅頭、もなか・・・ね!あんこもカスタードも大好きなうさママです😊
今年の冬、集中的にパイのレッスンをしたAさんがパイ生地を使った春のお菓子を教えてほしいというリクエストにお応えして本日のメニューはナポレオンパイですパイ生地をあまり膨らませすぎずシート状にして、間にカスタードクリームと旬のイチゴをサンドした華やかなパイですただこのお菓子、カットするのがなかなか難しく毎月お誕生会に50人分のケーキを用意しなければいけないAさんにはかなりのストレスになりそうそこで作り方を工夫しました3枚にカットしたパイ生地の一番下はそのままクリームとスライスしたイチゴを並べて、その上の2枚はあらかじめ一切れ分の大きさにカットしたパイを重ねましたこれなら切り分けるのも簡単パイも綺麗な層に分かれて美味しそうですさらに来週もこのパイ生地を使ったお菓子に挑戦します生徒さんのご要望に応じて、いろいろ相談しながら試行錯誤 するレッスンも楽しいものです
今日は親友のりぃーさんがケーキ教室に来てくれましたこの夏お孫さんを連れて娘さんのいるアメリカに行くのですが、向こうでみんなで作れるケーキを というリクエストでした飾りつけなどを子供達でも出来るトライフルにしましたスポンジを焼いて、カスタードクリームと生クリームと混ぜたディプロマートを作りますあとはフルーツを飾るだけとても手軽に出来ます今日 はよく晴れて風も暖か絶好のお花見日和、コロナでずっと中止になっていた近所の企業のさくら祭りも復活しましたおばちゃん二人でお弁当を持って出かける事に山菜の炊き込みご飯にフキや椎茸の炊き合わせ、かにクリームコロッケとタラの塩麹焼き、そして大好きなアジのお刺身です大根の桜漬けで花びらを散らしました満開です🌸🌸🌸のりぃーさんとは60年以上の付き合いだけどこうして一緒にお花見をするのは、高校生の時習字塾の帰りに一緒に見た十四川の桜以来だねお弁当を食べていると本当の桜の花びらもヒラヒラ楽しい時間をありがとう😊
名古屋名物ぴよりんをご存知でしょうか?将棋の藤井聡太くんが試合のおやつタイムに食べた事から大ブレイク名古屋駅のコンコースにあるショップではいつも長蛇の列が出来ていますあまりの売れ行きに生産が追いつかないと、去年我が街にぴよりんの製造工場兼販売店ができました我が家からは車で10分もかからない所にあるのですが、駐車場がなくまた午後からの営業という事もありなかなか行けませんでしたぴよりんshopのすぐそばは地元民には有名な桜スポット🌸🌸ダンナさんがお花見に誘ってくれたので、二人で自転車で出かけましたそしてお目当てのぴよりんshopへかわいいでしょ💕中もぴよりんがいっぱいノーマルタイプと季節限定桜のぴよりんを買いましたちょうどお店の前にある公園でお花見団子ならぬお花見ぴよりんをいただきましたかわいいヒヨコの中はババロアとプリンとゼリーの3層構造食べ終わるとあら、ぴよりんが現れました😊1時間弱のお花見サイクリング年金暮らし夫婦の春の午後のお楽しみ😊
退職後、自然環境保全推進員や自然観察指導員の資格を取り、ビオトープや里山自然楽会の活動に勤しんでいるだんなさん春はギフチョウの調査やら山ツツジの観察やらに毎日のように出かけて行きますそして私の楽しみは毎週もらってくるお土産です今の時期は原木しいたけメンバーの人数分に分けた、と言ってもこの量ずっしりと重いのですまずはシンプルな生姜焼き中華風の旨煮そして佃煮他にも天ぷら、キノコうどんetc.まだまだ消費しきれないので、干し椎茸に冷蔵庫にはもう1回分のしいたけが😅当分しいたけ料理が続きそうですこれが終わると、次はタケノコの来襲物価高騰の折、助かります🙏でも時々卵とかお肉とか持って来てくれるともっと嬉しいんだけどなぁ
昨夜NHKBSで クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー 2年に一度世界18ヵ国のトップパティシエが集うスイーツのワールドカップ決定戦の放送がありましたこれは見なくては!とビデオ予約をしていたところ中学の同級生グループラインから「私のお弟子さんの息子さんが出るから見てね」と連絡が入りました彼女はバイオリニスト名古屋のお教室に通うお弟子さん(パティシエ)の息子さんがこの度のチームJAPANの団長さんなのだそうです彼も数年前には日本代表としてこの大会に参加、その時は惜しくも2位最終種目の飴細工音 楽家の同級生が大切にしている写真をお借りしました今回のメンバーも名古屋、三重県菰野、京都の菓子職人さん地元で活躍する方々が世界中から集まったパティシエ達と腕を競います日本は前回優勝、2連覇を賭けて準備を重ねてきました 今回のテーマは「国家遺産」それぞれの国の文化や伝統をお菓子で表現するのです9時間の間にアイスケーキ、レストランデザート、ショーショコラ、飴細工の4種を作りあげます最後の飴細工は完成したと思っても、それをディスプレイする台に運ぶ途中で壊れる国続出ハラハラドキドキの瞬間でしたそしてフランスを抑えて見事日本が2連覇大谷翔平もサッカーも凄いけど、日本のスイーツ界もすごいんだ👍しかも知り合いの知り合いが出場しているなんて 本当に何という僥倖私もまたまたお菓子作りたくなってきましたテレビでは寒緋桜が満開桜のエッセンスをいれたイチゴのムースやっぱりお菓子作りは楽しいな
イチゴの季節ですスーパーに入ってすぐの野菜果物売り場には真っ赤なイチゴがたくさん並んでいますケーキを作る者にとってイチゴの季節は心躍りますなんと言ってもイチゴのケーキは最高に可愛くて美味しいものね🍓🍓🍓今日のレッスンは、イチゴのフレジェ正確にはフレジェ風かな?日本では定番のイチゴのショートケーキだけれど、フランスにはイチゴのショートと言うケーキは存在しません敢えて一番近いお菓子がフレジェなのですジェノワーズ(スポンジ)にさくらんぼのリキュールキルシュ入りのシロップをたっぷり打ち、バタークリームとイチゴを挟んだケーキですバタークリームでは重いので生クリームにしました半分にカットしたイチゴを側面に貼り付けていきます中にもイチゴをたっぷり入れてクリームを詰めますもう一枚のスポンジを乗せてデコレーションします断面が可愛いフレジェが出来ましたこのままゆっくり冷やしたいので、ご試食はイチゴのトライフルにしましたこちらは生クリームとカスタードを合わせたクレームディプロマート最強に美味しいです😍来月もイチゴ を使ったケーキTさん、また楽しく作りましょうね
今年の我が家の夏みかんもいよいよ終了最後の2個を剥きましたお嫁に行った夏みかんちゃん達は姿を変えて里帰り立派なハマグリや綺麗に編まれたカゴに入った美味しいお菓子のりぃーさん、つくりていくさんありがとうございました、ご馳走様さて、夏みかんの次は6月のビワただ今摘果と袋掛け中ビワの木のそばでは白梅が見頃見上げたら白木蓮も青空に踊り出して いました足元ではクリスマスローズが一気に背丈を伸ばして今満開明日から暖かくなる、て嬉しい春の到来です
月に2回のAさんのレッスン先週は職場に大量にあるミンスミートを使ったイギリス風のフルーツケーキそして今週は、これまた職場に大量にある5cmセルクルを活用できないか?というリクエストで簡単にできてしかも見た目も可愛いヨーグルトムースのケーキを作りましたまず土台になるスポンジを焼き5cmセルクルで抜いて底に敷きますその上に缶詰の黄桃のピューレとヨーグルト、生クリームを加えたムースを流します今年のクリスマス会のメニューにも加えたいという事でしたので、種類多く見せる為にちょっとだけデコレーションを変えました黄桃のゼリーを乗せた物とカットした黄桃を乗せた物の2種類実践向きにセルクルを外すやり方もレクチャーしました金のトレーに乗せると華やかなケーキになります簡単で豪華に見える、と喜んでいただきました残ったスポンジの切れ端も無駄なく活用しましょう焼き目のついていない白い部分はフードプロセッサにかけてクラムに冷凍しておけば、ホールケーキの側面に貼り付けてミモザケーキなんてねさらに焼き色のついたスポンジもサイコロ状にカットして容器に敷き詰めますブランデーなどの洋酒の入ったシロップをたっぷり打てば、切れ端とは思えぬしっとりリッチな味になりますさらにカスタードクリーム有り合わせのフルーツを飾れば、残り物トライフルの完成ですトライフルとは「つまらない物」と言う意味ですが、なかなかどうして立派なデザートになりますよトライフルはスーパーで買える安いカステラやヤマザキの5つに切ったロールケーキなんかでも美味しく出来ます
今年の我が家の夏みかんもそろそろ終わり毎日2個ずつ剥いて夫婦で、というか8割がた旦那さんが食べていますお陰で今年の冬も夫婦共々風邪も引かずに乗り切りました一番大きな実は親戚やお友達に送り、中くらいのは我が家で食べ、小ぶりの物はジャムにしました3月に入ると甘みは増してきますが水分が抜けて皮もちょっと萎びてきます美味しいうちに早くジャムにしてしまわなければ気は焦りますが、先週までとても忙しくやっとまとまった時間が取れた本日、残りの夏みかんで一気にジャムを作りましたまず皮を剥いて実を外し、皮だけ3回湯煮します湯がいては水に晒し、2回湯がいたら苦味の強い白部分を丁寧に削ぎ落とし又さらに湯がきますここまでで半日かかりましたその後この皮を1〜2mmに細かく刻みますこれが重労働😭約3キロの夏みかんに50%の砂糖を加えて鍋で煮ますもう家中夏みかんの匂いが充満しています🍊🍊🍊1日がかりの大仕事でしたたっくさん出来ましたうちのは皮だけでなく実も全部入れて煮るのでマーマレードではなくジャムです子供の頃、マーマレードてあんまり好きじゃなかった 多分あの独特の苦味が嫌だったのだと思う(なんと言っても、ワサビも唐辛子もダメ🙅🏻♀️なお子ちゃまうさママなので😅)自分で作る夏みかんジャムは徹底的に苦味を抜いて夏みかんの実もたっぷり入れるので、私好みの味で大好きです甘さも50%でペクチンが少ない分サラッとしていて毎朝のトーストには欠かせません結局今年は2kg.3kg.3kg.5kgと計13kgのジャムを作りました誰か来る度にあげちゃうんだけど、これで夏くらいまでは持つかなぁ