2020年。

わが家は 揺れたな。

新型コロナうんぬん、より。

もっと根本的に。


年の始まりには5人だったコドモタチ。

思いがけず 4月にまこを失ってしまった。

食欲がなくなり、食べられなくなり。

1週間が経ち、逝ってしまった。

愕然。呆然。

命がこんなに呆気なく還っていく。

儚さを。

儚さゆえの麗しさ、気高さ、真剣さを。

彼女は命がけのギフトを

わたしに贈ってくれた。





そして、ジャックが。

FIPかと思いきや。

リンパ球性-形質細胞性腸炎で。

内視鏡検査終了後の麻酔覚醒がうまくいかず、

タイトロープを渡るように

1週間の入院をした夏。 





それと入れ替わるように、

コマがいよいよ、食べ方・食べる量ともに

危うくなってきた。

ギリギリのぎりぎりで、

全身麻酔での口内チェックと

尖ったところを削ることをしてもらったのも

夏だった。














今年はこれで十分だと思ってた秋も深まった頃。

ロイが 尿管結石に。

この療法でどうか?

それがうまくいかないとわかれば、

こっちの療法は??

事態に追われるがまま、

人工尿管のお世話になることに。

長い長い時間の1度目の手術。

そして人工尿管の長さを調整するための再手術。

入退院を繰り返したロイは今も

膀胱炎で通院が続く。




ぼんこだって、入院はしないものの

通院はあった。

ソロ通院よりも

コマ ジャック ロイか、

オネイチャンとこのまこおとの

『ご一緒受診』が多かったけど。

そいえば、咳で病院行くことはなかったかも




どれほど病院にお世話になったろう?

どれほど

コドモタチが健やかであることの

素晴らしさ・ありがたみ・大切さを

思い知ったろう?


どんだけ

コドモタチが愛おしいことを

認識しなおしたか知れやしない。



還した命。

そばで輝いてる命。

家族さんと離れて入院奮闘する命。

どの命のどんな瞬間も貴い。




目を通していただき
ありがとうございます。

来る2021年が
大切な存在たちと
笑顔を共有できる瞬間に満ちる
あったかい一年に
なりますように。

大事な存在を大切に。
それと同じだけ、
自分のことも大切に。



深謝
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