のこと。

昨日(1/9)の朝のこと。

ぐっもーのナデナデで、
ロイの右頬を触ったらカペカペして
何か乾いた固形物も触れた。

ん?

固形物の匂いを嗅ぐと、ネコゴハン臭。

吐瀉物があるはず、
とあたりを見てもない。
何気なく猫トイレ内を覗くと。

大量に消化されないうちに戻された
ロイのゴハンが。

ロイも元気なく、しんどそう。
前の夜まで、普段と変わらず
めんこい様子でいたのに。


昨日、休日だったのはオット。

午前のうちにロイを病院へ
連れて行ってもらった。


黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま

血液検査から。
貧血が確認された。

HCT(貧血示す数値のやつ) 1419%

低いこの数値は正常値外。
事態によっては、輸血も必要だとのこと。

前回のロイの血液検査が歳前の12/27。
その時は 40%(正常値内)

2週間ほどで、急下降してしまっている。
とりあえず、点滴しながら諸々の数値を
モニタリングしてまずは貧血をなんとかする、
という方向性になっている。


今朝、ドクターから来た連絡では

今朝の採血検査では、
重度ではないものの貧血は進んでいる。
いつでも輸血が可能なように、
供血に協力してもらいたい。
条件は7歳以下でおとなしく健康。
ジャックちゃん、バルボッサちゃん
両名当てはまると思われます。

ドクターから太鼓判を押されたこの両名。

ロイの元へ、両名馳せ参じるのでありました。




ロイをお護りください。
ロイとまだまだ、一緒に暮らしたいんです。
かみさまどうか、どうか願います。