どんなことから書き出せば良いんだろ?
結果は今日のブログタイトルの通りで。
わが家のマンチカン坊や
ロイが
リンパ腫だと判明。
(1週間前に腎細胞の検査をしていただいた)
昨日から、病院に入院しているところ。
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2月に強めの貧血を起こし、
入院で点滴治療しながらも
あまり甲斐がなく
最期を予感しないでいられなかったその最後に。
ぼんこからの輸血、
変更した投薬内容のおかげもあってか
逆転ホームラン
で
驚異的・奇跡的に
それまで絶望的に感じた腎臓の諸数値、
貧血数値が
飛躍的に大改善![]()
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まさかまさかの元気な退院から
週一ペースで、血液検査・エコー検査で
モニタリング通院をしていた。
2月中頃からのおよそひと月。
数値は少しずつ、右肩下がりで。
ある時、とうとう。
正常値のラインを飛び越えてしまった。
ひとつだけになった腎臓。
そのむくみを和らげるため、
大きな補液注射に通う。
一日おきの通院を始めたのが3/20
そして3/30朝。
貧血で受診→入院した2月の初めの頃のように
食欲もなく、元気もない。
病院へ行き
前倒しで血液検査をしていただくと。
貧血数値がかなり重度。
エコー検査しようとしたとき、
ロイちゃん、びびりオシッコしてしまった。
真っ赤なおしっこ!![]()
オシッコには赤血球のみで、
リンパ腫の細胞は皆無だった。
膀胱炎で考えられるような血尿ではない、とのこと。
エコー所見では
膀胱内壁がポコポコと腫れている。
それがめくれて出血して
止まっていなそう。
とのおはなし。
まずは止血第一!
この日も注射をがんばったロイ。
数値からいけば、 ←教科書通りなら
意識もうろう。
歩けばフラフラ。
歯茎も真っ白。
な、状態だった。
でもロイ本人は
意識はしゃんとして
ゆっくりでもちゃんと歩き
歯茎もちょっと薄めで
目
が輝いている![]()
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という 先生の見立てだった。
教科書を超えたネコ
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そして昨日の定期受診。
冒頭部のとおり、リンパ腫が確定。
4/1の時点で貧血は続いていたので、
〈供血〉ヒーローぼんこから
60ccの血を輸血。
そして、抗がん剤の点滴が始まった。
今日一日、点滴。
明日土曜に血液検査で
退院できるかどうか。
ハッキリしたのは
今後の治療方針が定まったこと。
そして
リンパ腫は完治しないということ。
いつもがんばってくれる
ロイに恥ずかしくないよう、
ママは手を尽くそうと心を決めたよ![]()
泣いちゃうこと
もいっぱいあるだろうな。
泣いたあとはしっかり前を向いてくよ![]()

