毎日どうしてこんなにふあふあしてるのだろう


男は女の気持ちなんてわからないと今まで思ってきた。


ブログでもそれがわかる



なのに、そんな私の先入観さえ、忘れさせてくれるの。


私が予想しないことをしてくれて、喜ばせてくれる


初めてプレゼントをもらって泣いた



喜ばせようとしてくれたものじゃない。



私のことを考えてくれたバスソルト。




身体をあたためてね。




そんなこと言われたら嬉しくて泣いちゃう。

初めてプレゼントで泣いた。


欲しいものじゃない。
とくに欲しかったわけじゃない。


ただ私の体調を気遣ってくれた贈り物。



なんでくれたの?
なんでこんなことしてくれるの?



だって、前に僕の体調気遣って僕にもくれたもん。




そんなことすっかり忘れてた。


いつの間にか相手のことを考えて
いつの間にか相手のためを思って

喜ばせようとしたわけではなくて、


ただただいつも心配で。


ただただいつも愛しくて。





重たい私のことなんて誰も受け止められないと思ってた。


そしたら、私と同じくらい重たい人がいた。


さみしがりで甘えんぼう。



同じだからお互いのことを理解できるの



すきという気持ちが大切なんじゃない



思いやりが必要なんだって、



今までの恋愛でなにが足りてなかったのか



この人に出会ってやっと気づいた。




すきという気持ちは前提でしかなくて




思いやりがあるから、
ふたりでいたいと思うんだって。
このブログ、もう何年も経っているけれど、いまだにアクセスしてくれる人たちがいるようです。

たまにアクセス解析とか、どのページを見られてるのかとか見てるけど、古い記事をよく読まれているから、ネットってすごいな~と思うの。

削除してもデータとして残っているだろうから、本当に消えたなんて言えないよね。

ネットっておそろしい。




何回も付き合ったり別れたり。
何回も同じことを感じていたのに。


ずっと一緒がいいなって思える人ができた。

私のことを理解してる。
私もあなたを理解できる。


なんでそんな嬉しいことをしてくれるのか
なんでそんな冷たくするのか


私と似たような人。


いつも心配してくれる
いつも泣いてる


私と同じ。


すれ違いそうになったときも、自分たちの勘違いで。


たださみしがりで。


お互いすきなのに、どうせ自分なんかって。
自己嫌悪に陥って、ふたりでもやもやして。


気持ちを話すと、まったく同じこと考えてたって。


いつの間にかばかになって。
あなた以外のまわりなんて何も見えなくなって。
いってきます


私は今にも泣きそうなあなたに向かって言った。


いってらっしゃい


唇を噛み締めながら私に向かって言った。




先に泣いたのは私?
あなたかな?