幸せなんて思えている時が一番幸せ

ばかみたいに何も疑わずにいたらいいのに。

すべて疑って何もかも壊して、嫌な人間。

自分から遠ざかろうとする。

欲しいものは手に入らない

他人が楽しそうにしているのを見て壊したくなる

私だって楽しい時間が欲しい。それだけなのに


気持ちわかってあげられなくてごめん

わかってほしいなんて言ってないのに、いつも意味のないごめんねをくれる

ただ求められたいだけなのに。

ずっと伝えているのに、なんで君の気持ちくれないの?

他人の気持ちをわかる人なんていないんだよ

それがわからない君は未熟者だね。

だからこそ、選ばれない

毎日一緒に歩いた時間

隣にいる横顔

この風景を

左にある体温を

エスカレーターで後ろを振り向いて話したこの瞬間を

他愛のない話をして歩いた道のりを


頭から消えていかないで。

記憶として残っていて。


見返したら思い出せるように。

34・32


お誕生日のこと聞くの忘れた

いつもと同じ道を

いつもと同じ時間に

行ったり帰ったりしていたことが

とても大好きだった


幸せだった