一周忌法要と納骨が終わりました
何だかあっという間の一年間でしたが、一つの区切りが出来ました
去年の今頃は、毎日のように仕事帰りに病院寄って嫁ちゃんに会いに行ってたっけな
あの時嫁ちゃんは自分の命が残り少ない事に気付いていたのだろうか?
先生からは余命も話されず、まだ大丈夫だろうと思っていた自分
確かに凄くダルそうな嫁ちゃんの表情に心配はしていたけど、不意を突かれ目の前で命を引き取ったあの瞬間は先生を若干恨んだな
余命が宣告されていれば、もっと話せたと思うし、子供達にも残す物も、もっとあったと思うし
当日の朝から会いたいと電話があった時に気付いてあげれば良かった
いつになく会いたいと電話してきた事に
きっと自分の命が少ない事を本能で悟ったんだね
いつも嫁ちゃんの苦しい時に気付いてあげられなかった事に、後悔ばかり残る
でも、前に進まなきゃな
頑張ろ
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