2月の通院

口腔外科
・診察
・薬処方(最終)

麻痺のため処方してもらっていたメチコバールですが、薬の効き目があるとされる期間の関係で今回が最後の処方(30日分)となりました。
それに伴い口腔外科の診察もこの日で最後となりました。

メチコバールに効果があったのか結局よくわかりません。
麻痺に慣れてきた実感はありますが、これが文字通り慣れただけなのか、それとも薬の効果で多少なりとも麻痺がマシになってなのかうーん
麻痺自体はめちゃくちゃ強く残ってます。だけど慣れる。意識してない時は忘れてる。不思議なもので。

メチコバールの効き目に対しての感想は、以前プレート除去手術後に処方された時、気休めの薬と言われていたのでこんなものかなと。
どうあれ、薬を飲んでいるというプラシーボで実際気休めになっていたので、薬がなくなると寂しくなりますぐすんお守り的な。


ここから番外編になりますが、
私、前歯に神経のない歯があり昔地元の歯科でウォーキングブリーチという神経を取った歯の変色を漂白する治療をしたのですが、これは時間が経つと元に戻ってきてしまうもので
顎変形症の治療をしている7年弱の間にまた変色してきてしまい、ブラケットを取ったら目立つ目立つえーん
ということで今回は同じ歯科大病院内の保存修復科で治療してもらうことにしました。

保存修復科
・診察
・治療費の説明(自費治療)
・レントゲン

口腔外科の先生を通して予約を取ってもらいました。
この日はウォーキングブリーチの説明とレントゲン撮影。次回から治療開始でだいたい週一で2・3回治療を行います。

自費治療なので病院によって治療費の幅があるのですが、地元の歯科より歯科大病院の方が圧倒的に安かったです。
とは言ってもここまでの交通費が高いんですけどね!往復1500円笑い泣き
まだリテーナー期間中だし、何かあった時のため歯科大で済ませてしまった方が安心かなと。

という訳で次回は3月初旬ですー。




1月の通院。

矯正歯科
・リテーナーの調整
・歯のクリーニング

体調不良につき日程変更したため口腔外科はまた次の機会に。
今日はリテーナーの調整と歯のクリーニングでした。

上の歯はいい感じだけど、下の歯が少し動いてしまっていたっぽい…?ガーン

リテーナー生活はなるべく食後すぐ装着するように心掛けているけど、たまに気を抜くと明らかに装着時きつくなるので油断ならないですドクロ
今回の下のリテーナー調整で思い知ったのと、ここまで頑張った治療を台無しにしたくないので以後外食であってもだらだらしない。絶対。
ちなみに、滑舌はまだ上手くいかないです。舌っ足らず汗

次から3ヶ月空けてよくなるそうで、4月の予約となりました。
私の場合は、
症例及び症例数・先生の経歴と資格・外国人への対応・アフターフォロー・日本人の口コミ
で絞り、病院とのカウンセリングを経て決めました。

カウンセリング時にはレントゲン画像を渡し、顎変形症の治療中であること、顎変形症に伴うオトガイ形成も受けていること、治療している病院の許可を得ていることを話しています。

私は5、6年前位から調べ始めており、その間気になる医師の情報を追い続けていたので、日本の病院の許可を得てから決めるまでが早かったです。

技術面も大切ですが、トラブル時に患者に寄り添ったアフターフォローをしてくれるかどうかも重要視して調べました。
また、海外だと相場が安いイメージですが、私が手術した病院は日本と変わらない価格です。値段よりも上記の条件で選びました。

私が国外にしたのは、この手術に関しては症例数と技術面ともに日本より信頼できると思ったからですが、当然リスクも大きいです。
まず言語の違い。私は明確で大雑把な要望(四角いのをどうにかしたい)だったのですぐ伝わりましたが、美的に細かい希望がある方はその分伝えるのが大変だと思います。
そして帰国後に何かトラブルが起こっても距離があるので気軽に通院できません。

私はひとり海外旅行の経験がある程度には国外が好きで、抵抗がなかったことも大きいです。
海外慣れしてない方にはリスクが大きすぎるので間違いなく日本の病院にした方がいいです。
12月の通院。

矯正歯科
・顎機能検査
・写真撮影
・歯の型取り
・新しいリテーナーに変更

口腔外科
・定期診察

顎機能検査の噛み締めの時に気付いたんですが、左の噛み合わせが弱い?合致してなくて、浮いてる感じです。
今まで気付かず、力を入れて噛み締めた時に始めて気付きました。
検査の結果的には問題なさそうな感じだったので私からも伝えてません。検査結果が問題ないなら問題ないってことだよね。

リテーナーは仮のマウスピースから正式なベックリテーナーになりました。入れ歯みたいなやつ。

ピンクの部分が口の中の形と合わず、その場で技工士さんが何度か調整してくれました。
合ってないまま装着していると口の中が靴擦れみたいになるからピッタリ合うまで調整しないとダメなんだって。
痛くなったりトラブルが起こった時用に仮タイプも保管しておきます。

装着時の違和感は思ってた程ではないけど、話すとなると別で舌っ足らずみたいな話し方になります。そのうち慣れそうではある。


左:正式なやつ、右:仮のやつ

持ち帰り用に右の医療用コットンの入れ物くれました。
左のケースは昔別の歯医者でホワイトニングした時のマウスピース入れ引っ張り出してきました。