分厚い本、持ってきた
分厚い本をスーツケースに入れて台湾で読もうと持ってきたうさこです、こんにちは。なにかというとお知り合いの書かれた自叙伝、自分史なのです。10月に知り合った税理士さんで素晴らしい人生を歩んでこられたと伺い「自伝でもお書きになったらよろしいのに」と申しました。すると「実は昨年仕上げまして」と。「すばらしい。拝読したいものですわ」「では、お送りしましょう」「それは楽しみですわ」という流れ。そして送られてきたのは、図鑑や百科事典によくある差し込み函入りの装丁となっており立志編、名言編、などと複数冊に分かれているものでした。とにかく、広辞苑なみの厚みです。さらに!ご丁寧にも便箋数枚と大きめの封筒(切手貼付済み)が同封されており「感想文を楽しみにしています」と。「有難うございます。拝読するのが楽しみです」と、飾っておくことができなくなりました。これは、非常にありがたい、けれど外来が死ぬほど忙しい時期と重なった上にいくつか講演のご依頼も重なってしまいどうしても落ち着いて開けない。そして、明日帰国するというのに台湾でも1ページも読めませんでした。水餃子や牛肉麺やかき氷を食べるのに忙しくて函から取り出す機会がありませんでした。どうしよう。いつになったら拝読できることやら。先日、Sくんと自分史について語っていたら「誰かにすすめられても、ぜったい書くなよ。 僕が全力で止めてやるからな。 県議になって国会議員になって 蓮舫や小池百合子クラスになっても まだ書くんじゃないぞ。 富津と横須賀を結ぶ橋を架けたら そのとき初めて、書いてもよろしい」だと。止めてくれる人がいて安心したうさこ