今日は昼から嵐山の交通BFに関する連絡議会に行ってきました。
この地区は卒論の対象地区に今んとこなる予定です。
この地区は色々と問題点が多い地区で、インフラが整備されていなく、主となる道路がないのです。
バリアフリー法というのは、駅と公共施設を結ぶ道路を特定経路とし、点や線の整備が基本なのですが、この地区に関しては面的整備が必要ではないかと、うちの教授は考えています。
そしてこの地区は他の地区と違って特徴的なのです。
今日知ったのですが、JRの駅は改築し橋上化の計画があるそうです。
そしてJRの駅から丸田町通りにかけて自由経路の整備がなされるそうです。
そういう事業との関連もあり、長期的で複雑みたいです。
にしてもBF法っていいのか悪いのかわからない。
確かに何年までにやらなければならないという義務があるから、BF化は推進されるだろう。
けど、特に重点的に整備する道路を特定経路と位置づけるのだけど、基準を満たさなければならないことになっている。
この地区の場合、準特定経路の方がどちらかというと中心で、けど十分に歩道が確保できないため特定経路としては位置づけできない。
法律って必要だけど、BFやUDを考える場合って法律や基準ももちろん必要だけど、それにとらわれすぎたらだめなのだと私は思う。
理屈では通用しないことってたくさんあるし、ソフト面が重要になってきたりするしね。
それはさておき、会議の後先生と少し地区を歩いて周り、そのあとご飯をご馳走になりました。
卒論の話をするのだと思ってたので、緊張してたのですが世間話などしつつビールもご馳走になりました。
なんだかとても楽しかったです。
とりあえず、今度のゼミの目次発表にむけて頑張らねば。
あ、あと特に自宅生の方。
簡単なアンケートに答えてください。