11月11日
身内が事故に合いました。
1111と最高の吉日だと聞いていたので、どんな一日になるんだろうと、ワクワクしながら出勤しようとしていた矢先の連絡でした。
幸い命に別状はなかったのですが、大怪我で痛みに苦しむ身内に、なぜ、どうして、こんな事に…
という思いが湧きながらも、
「この事にも意味があるはず、どうして起きたんだろう、どういう意味があるんだろう、何を感じなければならないんだろう」という思いも止まりませんでした。
病院に着いて、あと数ミリずれていたら危なかったと聞いたとき、言いようのない恐怖とホッと安堵の入り混ざった気持ちに、命が助かったことへの奇跡と感謝が溢れました。
そして浮かんだのが、この言葉。
「生きてこそ」
痛み苦しむ姿は見るのも辛かったですが、それでも命が助かってよかった。
生きてくれててよかった。
生きてくれててありがとう。
命があったことに、ただただ感謝。。
Kiroroさんの「生きてこそ」
メロディーが自然に頭を流れて涙が出ました。
きっと私が感じなければならなかったこと。。
「生きてこそ」
「命あることに感謝」
そんな気がしています。
日々の疲れも、心身の痛みも、悩みも、日常の些細なイライラも、夢も希望も、、
今ここに命あるからこそ感じられること。。
「生きてこそ」
周囲の大切な人たちの命に、
今自分の命があることに、
命を繋げて下さったご先祖様に、
心から、ありがとうございます。。