新しい家での新しい生活。
子供達は広い家に喜び、
元旦那は自分の家に喜び、
私はキレイなキッチンに喜んでいた。

でも、そんな家族の絵に書いたような幸せは長くは続かなかった。。。

半年程で元旦那の帰りは遅くなり、
日付が変わることが増えた。

ぶー子の新しい幼稚園の入園式の日の前日も元旦那は帰らなかった。

そして、新しい土地で明るさと笑顔を取り戻しつつあったぶー子も、
入園式の日の写真に笑顔がひきつっている。

ごめんね、ぶー子。
私はそんな気持ちでいっぱいだった。

母子共に不安を抱えたまま始まった
幼稚園生活。

何もわからないぶー太朗の笑顔に救われながら、必死だった。

でも、元旦那の心ここにあらず、
帰らない日々。。。

精一杯だった。

そして、ゴールデンウィーク直前、
元旦那を問い詰めた。
「彼女が好きなんだから仕方がないだろ!だからと言って、お前を好きじゃないと思ったことはない!」
と開き直り、物にあたる。

泣く子供達。

ふざけるな!

義両親にも相談。
「女の人は子供ができると子供の方にばかりいっちゃうから、息子は物足りなかったんじゃないかな?」と。

本当にふざけるな!

新宿の喫茶店で怒鳴りそうになった。

そして、元旦那に
ちゃんとできないなら
出て行って欲しい。

我慢の限界なので離婚したいと伝えた。

元旦那は出ていった。

私は強いから大丈夫だけど
不倫相手は弱いから自分が必要だからと


5~6年専業主婦だったからこれからどうしよう。。。