イメージ 1                                   塩分20%で梅干し作りをします。

本当はもう少し減塩したいところですが、カビが心配なので(^-^;
梅干し作り3年続いています。 
梅干しを作る時にいつも今は亡き姑の言葉を思い出します。
「梅干しは作りだしたら毎年作らなければいけない」と・・・・・
何か悪いことが起きるということだろうか? そんなの迷信だ~!と気にしないようにしていました。でも 「梅干しにカビが生えると縁起が悪い」とかも聞いたことがある。親戚の叔母が梅干しにカビが生えた年に夫が亡くなったと言う。梅干しってそんなに怖い言い伝えがあるのはどうしてだろう?と思いネットで検索してみました。


本当の迷信は「梅干をつけるのに失敗したら不幸がある」です。ご留意ください。
梅干は遣隋使の小野妹子が中国から持ち帰ったとか。かつては病気のときのクスリとして重宝され、無病息災、長寿に役立つという半ば信仰の対象になる扱いでした。

そんな縁起物を作るのに失敗するだなんて、きっとよくないことに違いない、というのがこの迷信の基です。あなたは何を期待して梅干を作りたいのですか? 塩分控えめにしたいから? 添加物が無しの安心できるものを? 無農薬梅で作りたいから?

無病息災の縁起物を作るんだ、という発想がなければ迷信の「効能」はないと思いますよ。ご安心めされ。

とありました。結局 姑の言ったことは、毎年作り続ければ梅干し作りも上手になり失敗しない。と言う意味に私なりに思うことにしました。迷信て変に歪んで伝えられるものですね。
毎年 ホワイトリカーを瓶の中に回し入れているので今年もカビはきっと大丈夫だと思います。
梅干し作りが成功しますように 。。。。。