中学3年の三女が帰宅するなり

「修学旅行の班決めが嫌だえーんと泣く、、

 

 

2年の時から仲が良い子と

同じクラスになれたんだけどね

 

最近、仲が良い子の友達が間に入ってくるらしく

話に入れない三女は孤立しがちなんだとか

 

修学旅行の班は基本4人組

1つだけ3人組の班があるらしい

 

4人組の班はだいたい

2人組の子同士がくっついて4人の班になるんだけど

 

現在3人で行動してる三女は

そのまま3人班になりそうで、、

 

そうなると三女は「私だけひとりになる」と

シクシクシクシク笑い泣き

 

 

「遊園地の乗り物って基本2人でしょ?

私だけ1人で座ることになる」

 

とか

 

「バスも私だけひとりになる」

 

とか笑い泣き

 

あと、タクシーで街中を探索する時間があるんだけど

 

「私は助手席に座らされて

2人は後部座席に座ると思う

話の輪に入れない」

 

そんな感じで

ずーーーッとシクシク泣いてて

今ようやく仮眠した泣

 

 

人との関りって一生続いていく

 

 

私自身も学生の時

嫌な経験をして

学んで

 

「私は同じことを人にしないようにしよう!」と思うようになって

 

ひとりでいるママさんがいたら話しかけたり

遅れてきた人が居たら

「いま〇〇の話してたんだけどー!」って説明したりするんだけど

 

 

私が気の強いタイプだったら

 

「嫌な思いをされられたから

今度は私がやりかえすムキー!」

 

そう思うようになっていた可能性もあるわけで、、

 

 

三女はこの経験から何を学ぶのか…

 

どういう結果になったとしても

しっかりと話を聞いて

寄り添っていきたいとは思っています泣