強迫性障害に気づくまで
こんばんは。ブログを開設してから時間があいてしまいました。まずは、強迫性障害に気づくま でを書きたいと思います。5.6年前、新人プログラマーとして働いていた。未経験だったが、頑張っていた。しかしここから強迫性障害に苦しみ始めた。仕事を終えて、片付けをするとき、PCに仕事の資料をきちんと保存したか、不安になって何度も何度も確認を始めるようになった。確認しても、すぐに確認しないと不安になる。自分の好きな数字の回数分、確認しないと気持ちが悪かった。しかし確認を終えても、不安は無限に生まれてきて、満足のいくことはなかった。確認にたくさんの時間を費やした。確認すればするほど不安になり、気持ちも焦り、頭もおかしくなりそうだった。こんな姿、ほかの人にバレたらどうしようと思い、こそこそと確認を続けた。思えば仕事以外にも、以前から戸締りを過剰に確認したり、自分の荷物を確認する癖があった。私は、とうとう自分に限界を感じて病気について調べた。そして強迫性障害を知った。