こんにちは。
2025年2月23日 19:35頃。
うさきちが虹の橋を渡り、お月様に還りました。
14歳9ヶ月でした。
最後まで自力で食べて、出して。
おかしいと思ってから3時間。
呼吸がゆっくりになって、たまにジタバタきゅーきゅー言うけど酷くはなくて、口呼吸になって、そのまま、眠ったまま。
ずっと抱っこしていました。
3連休の真ん中の夜で、私も夫もいて、ちゃんと最期まで、うさきちを撫でていられました。
25日に業者さんに来ていただいて、火葬しました。
とても丁寧にうさきちを扱っていただいて、お骨も拾えました。
虹の橋を渡る前日の深夜、ごはん食べながら寝てしまったうさきちを眺めていて、変な気がしたのです。
もしかしたらもう1日もたないかもしれない、と。
支えれば起きあがれるし自力で食べられるのだから、そんなバカなと思ったけれど、嫌な予感は当たるものですね。
当日、朝ごはんを食べてるうさきちを見て、ほっとしたのだけれど。
いつも早朝〜午前中の早い時間にかけておちりを汚しちゃうから、そのあと午前中に洗面器風呂で洗っていました。
お昼すぎ、おちっこで少し広範囲が濡れていて、いつもなら拭き取るだけにするけど、どうしても気になってもう一度洗面器風呂で洗いました。
おかげで、ふわふわ綺麗な状態で、お月様に行けました。
寂しいけれど、悲しいや辛いより、ありがとう、お疲れ様の思いが強いです。
今は、身体は小さな骨壷の中だけど、魂は家中を探検して、出掛けるときはついてきて、お月様では楽しくのびのびやっているでしょう。
人間は再び、人間のみの生活です。
でも、うさきちが来る前とは違います。
私にも夫にも、うさきちとの記憶がちゃんと刻み込まれて、これからもうさきちと共にある人生です。
うさきちを火葬した日、少しハードなお仕事の依頼を受けました。
うさきちが持ってきてくれた気がして、いま頑張っています。(ひとりじゃ厳しいので、同業の先輩を巻き込みました。)
おかげで気も紛れます。
夫も4月から少し勤務体系が変わります。
在宅時間が減るけど、これからはうさきちが何処でも一緒にいるし、会議で援護射撃もしてくれるでしょう。
うさきちを気にかけてくださった方々。
お悔やみまで送ってくれた友人。
ありがとうございました。
うさきち。
お疲れさま。
よくがんばったね。
人間も生きるからね。
だいすきだよ、うさきち。
虹の橋渡る少し前。ツーショット
「ちょっと眠くてねー」
パパだっこ
「Zzz…」
「枕してみた!」
すぐ落ちたけどね…
これが歩けた最後。
「転んじゃったけど、がんばったでしょ!」
うん、えらい!
「今はこんな感じで走り回ってるよ!」


