一つ小説を載せました。

よければ読んでくださいね。


実はわたくし現在テスト期間中でございますwてかあたしここの更新テスト期間ごとにしてる!?

おーまいがっ!
このダメ人間が!!!


………まあいいか←


さて、はじめての小説いかがでしたでしょうか…?ちなみに、銀魂なのに銀さんから書かなかったのは、あたしが土方が好きだからですw


ほんとは全蔵から書きたかったけど…ちょっとマイナーすぎますw

今全蔵ブームなんです!
地雷亜編の全蔵はかっこよすぎて鼻血もんですよー、うへ。なにより声が藤原さんですから!!ぐふふ←


でも、誰もわかってくれなくて寂しいですw


さて、勉強にもどりますか。

小説の感想など、気軽にコメントしてってくださいね★
土方さんと付き合ってる設定です。


「いーち、にー、さーん…あーもう、馬鹿みたい…」

十四郎から連絡が来なくなって早、三週間が経とうとしていた。どうやら今回は長期の仕事らしい。

「また攘夷志士か…」

十四郎と付き合いはじめてからはこんなことばかりだった。デートはすっぽかすし、記念日だって、誕生日でさえ一緒に居れない。もはやあたしの存在って何…?

それでも十四郎はここへ帰ってくる。それを信じて待つしかなかった。

「弱音の一つさえ吐けないからなぁ…あたし。」

普通の女の子なら、どうして連絡してくれなかったの…?なんて可愛く言えちゃうんだろう。しかし私にはそれができない。それはあたしが意地っ張りな上に、十四郎はこういうめんどくさい女は嫌いだから。本当はあたしだって弱音を吐きたいときだってある。でも我慢している。

「もう我慢なんて慣れたけど…やっぱり寂しいよ、十四郎…」


「…悪かった。」

「へっ!?」


急いで顔をあげるとそこには少し疲れた顔をした、いるはずのない十四郎の姿があった。


「悪かったって言ってんだ…」

「ど、うして…」

「近藤さんに怒られたんだよ、いい加減帰ってやりなさいって。」

少し不機嫌そうに言いながら十四郎はあたしを引き寄せた。

「でも…帰ってきて正解だったな。」

「え?」

「おかげでお前のホントの気持ち、聞けたからな」

「全部、聞いて…?」

「あぁ、」

一気に顔が赤くなっていくのを感じるのと同時に、涙があふれでてきた。とめようとしても…止まらない。

「もう我慢すんな。」

「…え?」

「全部、俺に言え。」

そう言われた瞬間、何かが切れたような気がした。今まで寂しかったこと、ちゃんとしたデートをしたいこと、居てほしいときに居てくれないこと、たくさん抱きしめて、たくさんキスして欲しいこと………今まで十四郎に嫌われたくないから何も言えなかったこと。


泣きながら、全部、全部必死に伝えた。


十四郎はギュッと強くあたしを抱きしめて

「俺ぁ…お前が思ってるよりお前に惚れてる。そりゃー全部が叶えられるわけじゃない。だがな、俺は真撰組副長の前にお前の彼氏なんだよ。これからはなんでも言え、駆け付けることはできないが、愛の言葉ぐらいいくらでも囁いてやるからよ」

真撰組、鬼の副長。そんな風に怖がられている人とは思えない台詞。誰よりも愛されてると言う証拠。

「しっかしよぉ…なんだ、お前は俺がそんなに冷たい男だと思ってたのか?彼女の弱音ぐらいでそんなによぉ………」

なんてブツブツつぶやいて文句を言う十四郎がとても可愛く思えた。そんな彼に私から頬っぺへと優しいキスをプレゼントしてあげた。


彼はニヤッと口角をあげ、お返しにと言わんばかりのキスをプレゼントしてくれた。

今日の夜はまだまだ長い。今までの分、しっかり返してもらうからね、十四郎。






はじめての小説、いかがでしょうか?また最終更新からだいぶたってしまってましたが…楽しんでいただければ幸いです。
久しぶりです/^o^\

最終更新が8月14日。

自分、どんだけ~!←

よし、これから頑張っていこう、うん…

はじめまして!あっしゅんです(^O^)/

夢小説なんてものを…やってみたいなあ…。

そんな気持ちでアメーパさんに入りました。


ぐだぐた感があります←

よければ読んでいってください。

私が夢小説を書いてみたくなったきっかけを作ってくれた尊敬するみなさまを目指して…

あっしゅんでしたっ!