恋人との出会いはなんだった? ブログネタ:恋人との出会いはなんだった? 参加中


 私・・・ナンパとか好きじゃなくてね。

 なんか、下ごころ丸出し~みたいな感じがして、ケーカイしますので、ナンパで付き合う感覚は分かりません。

 あと、最近流行りの、出会い系ってのは、もっとイヤだ~・・・危険がいっぱいで。

 なので、今までお付き合いした人は、友達の知り合いだったり、そういうのばっかりだから、ある意味、オーソドックスに「紹介」になるのかもしれない。

 まぁ、今のダンナはお見合いなので、その延長線上なんだろうなぁ。

 それよか・・・友達の話が凄いの!!!



 友達のYさんは、社内恋愛に憧れていて、中途でとある会社に入ったんだけど、別の部署に凄くカッコイイ人がいたんだって。
 Tさんと言う方で。

 普通は凄くカッコイイと、社内の女の子が騒いだりするでしょ?

 でも、誰もその人の事を言わないし、フリーっぽかったので、彼女の方から声をかけてみたんだって。

 そしたら、フリーだったんで、ちょっとお付き合いが始まって、僅か10日間ほどお付き合いしたある日、彼氏に連れて行かれたレストランに、彼氏の親が来ていて、何だろう??と思っていたら、いきなり、「結納」の話が出て、「ええ!!?」って。
 だって、プロポーズされた覚えがないんだって。
 それなのに、「結納」でしょ。
 何が何だか分からなくて、悶々としていたら、彼女の親が心配して、お付き合いを辞めなさい、会社を辞めなさい・・・って言って来たので、思い切って、「今後お付き合い出来ません」って言って、会社も辞めたらしいの。

 ・・・で、辞める時に有志で送別会を開いてくれたらしいのだけど、その中の1人、Nさんが・・・。

 Tさんについて語ってくれたのだとか。

 Tさんは、以前、会社の女の子と付き合っていたのだけど、付き合っていた彼女のWさんが、大通りへ歩道橋から飛び降りて、自殺したんですって・・・コワイ!
 車何台にも撥ねられて、亡くなったのだとか。
 その後も、結婚を前提に社内の子と付きあっても、色々と問題が続出して、イケメンさんだけど、変な事ばっかり起きるので、結局、社内では付き合おうとする人がいなかったのですって。

 中途で、若い子が入って来て、声をかけて来てくれたので、焦っていた彼は結婚を強引に進めようとして、手順を誤って、プロポーズしないまま突っ走ってしまった結果、またしても彼女に逃げられる結果になったのではないかと・・・。

 Tさんに付いて語ってくれたNさんは、「Wさんの呪いかもしれないから、会社の人と付き合わずに外部の人と付き合えばいいのにねって話をしていて、コンパとか企画してもね、その当日に激しい台風になったり、何かしらのトラブルが起きてコンパも中止になるんで、みんな、Tさんにはかかわり合わないようにしてたの。あなたと付き合いだしたから、今度は大丈夫かと思っていたけど、Tさん自身にも問題があるんだよね。いきなり、『結納』はないよね~」って。

 その話をYさんから聞いた私は・・・何と言えない気分になりましたよ。
 因みに、Yさんは、霊感が強いのだけど、「呪いじゃないと思うよ。Tさんに問題があるんだよ」との事でした。

 Yさんは、恋愛の夢は、その事がきっかけで冷めてしまい、会社は仕事をするところ!!と、恋愛と切り離して考えるようになったとか・・・。
 だからか、「会社にカッコイイ人がいて~」的な話は全くしなくなりましたね・・・アハハハハハ。


 





ヘアケア、気をつかってる? ブログネタ:ヘアケア、気をつかってる? 参加中


 どうなんだろう??

 私のヘアケアに対する考えは・・・テキトーです。

 シャンプーは・・・安いヤツだし。

 これを使う!!っていうこだわりがないので・・・切れた時に買いに行って、その時に安いモノに決定。

 コンディショナーも・・・シャンプーと同じ。

 ただ、洗い流すタイプのトリートメントを使っていて、これだけは・・・「ロレアル」だったりします。

 あとね・・・。

 前よりも・・・ドライヤーを使わなくなりました。

 因みに髪はロングですが、前は枝毛が多かったのだけど、最近はないですね、枝毛。

 枝毛がないので、ヘアケアは良い方なんじゃないかと思います。

 因みに私の友達に、「平安貴族」になれそうな友達がいます。

 どういう意味かと言うと・・・髪が物凄く長くて、その長さなんですが・・・お尻より遥かに下なんですね、毛先。

 そう・・・膝よりも下かも・・・。

 でも、量が・・・多くないんですね、彼女。

 生まれてから・・・殆ど切った事がないらしく、「髪の毛の下の方は死んでるかも?」とか言っていましたが、本当に長いです。

 まぁ、量が多くないモノだから、束ねてみると・・・え??ってぐらいに少ない。

 とりあえず、夜寝る時は、1本の三つ編みにして・・・朝になったらほどいて、フワフワさせてますね。

 髪の毛が猫っ毛で、細いので、パーマをかけてもあまり持たないそうで、なので・・・三つ編みなんですね。

 私みたいに、黒くて・・・硬くて・・・量がメチャクチャ多い人は、そこまで伸ばしたら、髪の毛のおばけみたいになりそうですが、フワフワ・・・とまるで薄手のレースのようにたなびく彼女の髪は・・・。

 長さに驚くものの・・・不快感を人に与えませんね。

 お団子にした時なんか、「まとめると・・・それだけになっちゃうの!!?」ってぐらいの量しかないし。

 彼女からしたら・・・髪をカットする度に、量を少なく見せる為にシャギーをいっぱい入れないとダメな私が羨ましかったりするそうです。


 因みに・・・私の今の髪の長さは・・・。

 背中の真ん中よりも下ぐらいかな・・・伸びたなぁ・・・。

 このまま放っておいたら腰ぐらいまで行ってしまうかも・・・いくらお金が他の方にかかるから、美容院に行くのを辞めたとは言え、さすがにこれは・・・。

 多分・・・その内に、切ると思いますが、切っても肩より下ぐらいで、ショートにはしないだろうなぁ。

 20歳ぐらいまではショートだったんだけど、その反動でか、現在はロングです。








 朝から頭痛がしていたフレデリカは医務室にて加療を行う事になった。
頭痛だけではなく、少し熱っぽくもあった。


 これを聞いたシェーンコップは「救国軍事会議」の事やらなんやらで、さすがの彼女も精神的に参っているのだろうと感じていた。
 いや・・・あれだけの衝撃を受けて、身体が参らない方がおかしい。
 隙の無い仕事振りでヤンをサポートしている彼女も・・・やはり生身の人間という訳だ。


 重要な会議を抜け出して、その医務室までやって来たシェーンコップ。
 軍服に派手にコーヒーをこぼして大きなシミを作って、何とか会議を抜け出す事に成功したのだ。
 とにかく、早いところ・・・フレデリカに会わねば・・・。


 シェーンコップは、医務室の入り口で看護師にその汚い恰好が不潔だと非難されてしまった。
 入れてもらえなさそうな雰囲気があったが、フレデリカが「入って下さい」と許可をしてくれたお陰で何とか面会にこぎつけた。


 軍服のまま休んでいたフレデリカに、シェーンコップは「バグダッシュ」という名に聞き覚えがあるかどうか確かめた。
 何をおいても聞かねばならない・・・こいつは非常に重要な名前だ。
 「救国軍事会議」から脱出に成功してヤンの元に投降して来たという話だったが、どうにもこの男・・・バグダッシュをシェーンコップは信用出来なかった。
 歯がゆいのは・・・ヤンがそれを分かっているかどうかだが・・・。
 とにかく、危険信号を身体に感じるのだ・・・それも、戦闘中に感じるのと同じレベルの不快感を伴った危険信号を。
 このまま、バグダッシュを野放しにするのは自殺行為だった。

 だから、姑息な手段で、何とか会議室から抜け出したのだ・・・。


 フレデリカの記憶力は良い。
 それに、彼女はヤンにとっては、なくなてはならない右腕の副官だ。
 ヤンが彼女をに切り捨てなくて良かった・・・とシェーンコップは思う。
 尤も、切り捨てて自分で何もかも出来るほど、ヤンは器用な人間ではない。


 (彼女以上に有能な人材が見つかるまでは・・・なんて事を言っているが、簡単に切り捨てる事をしなかったのは彼女の事を・・・。全く矛盾の塊なんだからな、あの人は・・・素直じゃない・・・)
 
 そして、それを裏付けるかのように彼女は有能振りをこの医務室でも如何なく発揮した。
 彼女は軽く首肯して、軟らかく微笑んだ。
 
 「バグダッシュ中佐には、一度だけお会いしたことがあります。五年前、父の書斎で。現在の政治体制に対する不満を述べておいででしたわ」
 「確かかい?」
 「ええ、我が家でそのような事を話されたのは彼だけでしたのでかなり印象深くて・・・。だから、忘れようがありませんわね」


 この記憶力・・・ありがたい能力だ。
 これで、合点がいく。
 ヤンの元に投降して来たバグダッシュという情報部の男は、やっぱり、とんでもないペテン師野郎だった訳だ。
 フレデリカに会う口実を作る為に、不注意でこぼしたように見せかけて、軍服の胸元に派手にコーヒーをこぼしたのだが、やった甲斐があったというものだ。
 バグダッシュがフレデリカがあの場にいなかった事を気にしていたのは、彼女がクーデター派の首謀者とされる、ドワイト・グリーンヒル大将の娘だからにほかならない。
 面識があるのなら・・・なおの事、気にするはずだ。
 きっと、彼女の奪還か、もしくは・・・ヤンの粛清の為に、救国軍事会議側から送り込まれたスパイだ・・・と、シェーンコップは確信した。


 クーデター派の工作員。
 それならば、早い事、彼を監禁してしまった方が良い。
 ただ、情報部の人間だから、色々な事に気が回るかもしれない・・・。
 だから、フレデリカが知る限りのバグダッシュの情報を得ようと言う訳だ。
 そして、嬉しい事に、たった1度しか会っていないのに、バグダッシュに関して、フレデリカは様々な事を記憶していたのだった。
 




 「さて・・・と。自由惑星同盟がどうなろうと知った事じゃないが・・・。提督に死なれてはこれからの人生が面白くなくなるのは必定。そんなのはご免蒙りたいね」


 シェーンコップはあれこれ考えて、リンツを呼んだ。


 「おい、バグダッシュのヤツはどうしてる?」
 「ヤン提督も甘いですよね。投降ってのを信じているのか、そのまま自由にさせてますよ。大丈夫ですかね・・・?武器の帯同も認めているなんてちょっと・・・後ろから寝首をかかれる事だって視野に入れておかないと・・・」
 
 リンツはヤンが狙われる可能性の事を考えているようだった。


 「あの人は、どうも・・・そう言うのに疎いらしい。こちらが気を付けておいた方がいい」
 「・・・ですね。それで、どうするのです?准将」
 
 シェーンコップは時計を見た。

 現在時刻は午後4時10分。


 「人間・・・何もしなくても腹が減る。とりあえず、あと二時間ほどで夕食の時間だ。昔演習で使った事のある睡眠薬があっただろう?アレを持って来い」
 「演習・・・あ、アレですか?二週間は目を覚ます事がないってなぐらい強力な」
 「そうそれだ。それから、バグダッシュはワインには目がないらしい・・・これは、グリーンヒル大尉の受け売りだが、彼女の父親を訪ねて来た時に、自慢の赤ワインを持参したとか・・・」
 「ははあ・・・なるほど。そのワインに例の睡眠薬を・・・」
 「あの睡眠薬は無味無臭だからな。そして、ヤツは鶏料理も好きらしいから、そいつも用意させよう。何でも、グリーンヒル家に来た時に『鶏料理が好きなんですよ』と発言していたのを、大尉が覚えていてな」
 「・・・噂にたがわず、凄い記憶力ですね」
 「あぁ・・・ありがたい。彼女は優秀な情報部員にもなれるな。それはともかく・・・炊事班に急がせて、特別な鶏料理を作らせないと。今から1時間以内に作れる鳥料理だな。そいつを、ヤン提督からだっと言って別室でヤツに振る舞う。あと、高級ワインも一本用意しないと・・・。このワインにあの睡眠薬を混入させる」
 「警戒して・・・飲まなかったらどうします?」
 「人間はだな・・・食べる事と寝る事は・・・したくなくてもしなければ身が持たない。ヤツだって大好物をたらふく食えば眠くなるだろう。眠らなかったら見張りの奴らがバグダッシュを殴りつけて昏倒させる。気絶させたところで睡眠剤を注射してそのままタンクベッドに放り込む。モードを冷凍睡眠モードにしてしまえば、全ての事が終了するまで・・・気色悪い眠り姫が出来上がる。これなら、睡眠剤が切れても、まず起きる心配はない」
 「用意周到ですね」
 「・・・俺達だってな、トマホーク振りかざしているだけじゃないって事をアピールも出来る。まぁ、俺はヤツがヤン提督をナメているのが気に食わんだけだ」
 「・・・なるほど」
 「とにかく、自由にはさせておくが・・・警戒だけは怠らない。見張りは付けるさ・・・我々・・・薔薇の騎士<ローゼンリッター>連隊がな。見張りは、ゼフリンとクラフト・・・だな。それからクローネカー。見張りはこの3人だ。あいつらは、そういうのに慣れているだろう?」
 「・・・なるほど。あいつらなら大丈夫ですよ。何度も見張りを経験していますからね・・・」
 「そういう事だ」
 リンツは「とにかく、今回は我々が提督を支える訳ですね・・・」と呟き、シェーンコップは「あぁ・・・きっと上手くいくさ」と不敵に笑った。


 「そう・・・完璧なようでいて結構抜けているからな、あの人は。提督に死なれたら、俺達はまた邪魔者扱いされるにきまっている。同盟軍の中で飼い殺しの目に遭うなんて、もうごめんだ。ここは本当に自由で居心地がいい」


 帝国からの亡命者の子弟で構成されている為、薔薇の騎士<ローゼンリッター>連隊は、凄まじい戦果を挙げながらも、軍の上層部はその扱いに苦慮し、今まで思うような行動が取れなかった。

 また、昔のように不遇な扱いを受けるなんてまっぴらだ。
 だったら、自分達の手で、今の地歩を固めればいい・・・そう、自分達の出来うる範囲で。


 「じゃぁ、まず、あの睡眠薬を用意しなくては・・・その役目はブルームハルト・・・出来るな?」

 リンツから声を掛けられたブルームハルトは頷いた。

 「後は我々二人で・・・炊事班にかけ合って・・・それと、女性士官に・・・協力を要請しましょう。きれいどころが、食事の用意が出来たと知らせたら、バグダッシュは鼻の下をのばすだろうし・・・」
 「女性の件は・・・俺に任せろ。大尉の情報では、バグダッシュは金髪女性が好みだそうだ」
 「そうなんですか?」
 「彼女の家に行った際に、彼女に、『金髪なら完璧』とか言ったらしいからな。まぁ、金髪の美女には幾人か・・・心当たりがあるからな」
 「そうですね・・・女性は准将、あなたに任せます。我々ではどうにもならないですから。小官は・・・高級ワインを用意する事にします」
 「あぁ・・・頼む。女性は俺に任せてもらえば大丈夫だ。バグダッシュがすぐになびくような美女を用意する。・・・それでは各自、健闘を祈る」


 こうして、薔薇の騎士<ローゼンリッター>連隊の“用意周到”な作戦によって、バグダッシュは金髪美女を相手に高級な赤ワインを楽しみ、美味い鶏料理食べて・・・スパイ活動をする事が全くないまま、眠りこける事になる。
 更には、シェーンコップらの手によって、タンクベッドに放り込まれて、冷凍睡眠モードに設定された小さな個室で可愛げのない“眠り姫”になった。




 やがて、強制的に目覚めさせられた彼は・・・自分が任務に失敗したと分かると、あっさりと宗旨替えをして、ヤンに転向を申し出た。
 その変わり身の早さにヤンは苦笑するしかなかった。
 バグダッシュは主義主張などは生きるための方便で、邪魔なら捨てるだけだと、臆面もなく言い切った。
 全く悪びれた風もない。
 こうしてバグダッシュは正式に“投降者”として扱われる事になった。


 バグダッシュは、ヒューベリオンの一室に監禁されたのだが、食事にワインが付かないと文句を言ったり、女性兵士に給仕をさせろと言ってみたり、とにかく図々しかった。
 ヤンは、女性兵士の手配はしなかったものの、寛大にワインは付けてやった。
 フレデリカが、バグダッシュはワインに目がないと言っていた事もあったからだ。


 「シェーンコップ達が用意したほどの高級ワインじゃないけどね・・・」
 「いいんですか?」


 ヤンの寛大さにユリアンなどは呆れたが、「まぁ・・・ワインぐらいならいいよ」とヤンは呟いた。
 ただ、ヤンの寛大さに呆れてばかりもいられない・・・ユリアンは、小さな溜め息をついた。


 「シェーンコップ准将も言っておられたけど・・・提督はちょっと甘いかもしれない・・・僕はあの人を絶対に信用出来ない・・・」


 口の中で呟くあまりにも小さな声だったので、ヤンには聞き取れなかったユリアンの呟き・・・。

 ユリアンは、ヤンの元を離れた時に、普段は持ち歩かないブラスターに満タンのエネルギーパックをを注入した。
 そしてポケットにしのばせた。
 勿論、これを使う事がない事を祈りながら・・・。


 取り越し苦労に終わればいいけれど・・・やっぱり、何でも“用意周到”にやらないと・・・と、ユリアンは覚悟を決めた。





THE END




 100のお題より、「用意周到」です。 


 ヤンもラインハルトも、図々しい男に寛大な^^@
 バグダッシュと、フェルナーは共に諜報部員。

 何だか同じ香りがするんですよね~・・・案外、この2人は気が合うんじゃないかと思いますよ。


 最後は、アレですね。
 ユリアンがバグダッシュに銃口を向ける直前。


 バグダッシュは、ユリアンの苛烈さに驚いたと思うんですよね・・・本気で。
 私だって驚きましたもん。
 ユリアン・・・コワっ・・・って。


 「用意周到」ですから、作品の中にこの言葉をさりげなく織り込んで・・・アハハハハハ。


 シェーンコップ達の「用意周到」と、ユリアンの「用意周到」です。
 ヤンはブレーンに恵まれていて良かったと思います。
 
 バグダッシュは、神谷明さんでしたけど、まさか、神谷さんがこんな役・・・。
 でも、美女が好き・・・は、冴場さんで演じているけどね。


 原作を読んでいるので、バグダッシュが結果的にヤンの元に残るのは分かっていますが、原作を知らない人には、バグダッシュはやっぱり危険人物に見えるだろうし、こんなキャラに神谷さん!?って思った人も結構いたみたいです。


 私の従兄弟がそうでしたね。

 彼はその後、原作買って、OVA買って、すっかり夫婦揃って銀河英雄伝説のファンになりました。


 因みに、従兄弟は会社で同僚から、ビデオ版の銀河英雄伝説(第一期だけ)を借りたそうなんですね。
 ところがその人が会社を辞めてしまって、続きがあるらしいけど、どうしようか・・・と思っていたみたいなんです。

 そして、従兄弟がビデオを借りるよりも、半年ほど前・・・。


 父方の祖母が亡くなりまして。
 二週間ほど、祖母の介護で広島に行っていた私は、暇な時に、銀河英雄伝説のクロスワードパズルなんかを作って遊んでました。
 そして、お見舞いに矢張り埼玉から出て来た従兄弟が「銀河英雄伝説って面白いの??同僚がビデオを貸してくれるって言うんだけどさ~・・・」って。
 「ハマったら抜け出せないぐらい面白いうよ。貸してくれるって言うなら借りてみたら??私は・・・DVDを全部持ってるよ~」って。

 その会話を思い出した従兄弟が、「なぁ、アレ・・・貸してくれへん?」って。
 従兄弟は大阪出身なのですが、現在・・・私と同じ埼玉に住んでるんで、「うちに取りにくれば?貸すよ~!」って。


 田中先生の作家生活25周年の時に頒布された、ヤンのフレーバーの紅茶を飲みながら、我が家でプチオフ会なんぞをしましたです。


 あの紅茶・・・再販してくれないかな~・・・ラインハルトのフレーバーのも、ユリアンのフレーバーのも美味しかったからなぁ^^@
 因みにヤンのは、ブランデーフレーバーで、ラインハルトのはキャラメルフレーバー(ミルクティーっていうよりも、カフェオレに近い感じ)、ユリアンのはオレンジとかの柑橘系フレーバーでした★


 バグダッシュがユリアンに射殺でもされていたら歴史は少しは変わったりしたのかしら?
 いや・・・そんなに変化はないかな?
 
 ユリアンって怒らせたら怖そう・・・ヤンが亡くなった時も、あの行動でしょ。
 うわぁ、この子・・・怒らせちゃなんね~!!って思いましたですよ・・・。