14日に政府が39都道府県の緊急事態宣言を解除しました。
解除されていない地域でも解除に向けた動きが進み
これまでの自粛生活を元に戻そうという力を感じています。
また、同日に経団連からは勤務体制に関して
在宅・時差出勤・週休3日制などがガイドラインが示されましたが
時差出勤が一番傷が浅くて、企業的に取り組みやすいようですね。
私の働く会社でも政府の要請にしたがって在宅勤務を中心におこなってきましたが
全国的に解除される見通しだというのを受けて、6月より通常勤務できるように
この2週間で準備するようにとのことでした。
その中で、在宅勤務率を少し緩めようとなったとたんに
みんなが一斉に予定表を在宅から出社に書き換えていました。
ここで分かったことは、みんな在宅がうまくいかなかったんだなということです。
・食卓で勤務していて家族が不満を持っている人
・家にそもそも座卓しかなく一日は厳しい人
・ITをうまく使いこなせず、またトラブルが起きると対応できない人
・誰かと相談しないと仕事ができない人
多分、話をきくところいろんな人がいるんだと思います。
幸運にも、以前からテレワークをしていた私は(試行錯誤を長期的に繰り返し)
環境も整っていたので慌てることもなく、また年齢的にもある程度自分で
仕事を進められることもあり、さらに必要な書籍等もある程度自費でそろえていたため
週1回程度出社すればテレワークで問題がありませんでした。
(客先に出す資料が紙ベースでの提出・送付のためやむを得ず出社)
唯一困ったことは、子供が登園自粛で家にずっといたため、効率が落ちたことですね。
でも、これはイレギュラーです。通常、在宅勤務は子供はいないので・・・
直属の上司は在宅勤務があまりお好みでないようで
早々に出社にむかって舵をきりましたが、部長はわりと在宅に理解があり
「できるやつはどこにいたって仕事はできるし、環境に適応していける」と。
とはいえ恐れていた通り、やはり在宅では仕事はできないね。。。という結論に一直線で
予想通りの結末になりそうです。
在宅にこだわって仕事してるほうが、さぼってんじゃないの?とか色眼鏡でみられているように思います。
でも、そういう風に見ているってことは、きっとその人本人が在宅中にしていたこと・感じていたことなんでしょうね。
もう、コロナ前の生活には戻れないといっていたけど
日本は変化・進化してほしかった部分も含めコロナ前に頑張って戻そうとしてているように思います。
でも、できる限り自分は「自分が心地よいと思える生活」に変化させていきたいです。