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またまたサラのお話です。

コンサート会場で購入したDVD+CD。

デラックスエディションのCD用ボーナストラックは…と解説を読んでビックリ!




大好きな VIDE COR MEUMだったのですっ!!




この曲は映画『ハンニバル』で、レクターと、後に彼に殺されてしまう刑事と、その妻が一緒に鑑賞するオペラで流れていた曲で、綺麗なのだけれど物悲しさを漂わせていて、その刑事とレクターとのぎこちない会話とその美しい曲とが上手く絡んでいて、ドキドキしたのを覚えています。
確か、オペラ狂の奥さんの為に、その刑事はレクターの情報を売り、結果、レクターに殺されてしまうんじゃなかったかしら。
観ていて、可哀想になってしまうシーンでした。


どうしてもその曲が欲しくて探し続けていた私。

何度も失敗して違うCDを買ってしまったりしたけど、大好きなサラの VIDE COR MEUMが聴けて、とても幸せです。
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今回のサラのコンサートに関しては、奇跡と言いましょうか…、たくさんの幸運に恵まれました。



チケットが取れたことも幸運。

一緒に行ってくれる友達がいたことも幸運。

高額なチケット代を用意できたことも幸運。

何よりも会社を休めたこと、優しい同僚や取引先に恵まれたこと、全て幸運でした。

出先からの連絡に快く応対してくれた同僚と、いつも仕事でお世話になっているFC本部の皆様にありがとうの気持ちで一杯です!



皆さんのお陰で、素晴らしい経験が出来ました。


本当にありがとうございました。
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SARAH BRIGHTMAN THE WORLD TOUR

Symphony

2月23日、日本武道館にて世界の歌姫 サラ・ブライトマン ワールドツアーが催されました。


私は思う。

サラのコンサートはショーであると。

耳だけでなく、目で、脳で、体中で感じさせてくれる。

サラの美しい歌声はもちろんのこと、その魅力を最大限に表現する演出(衣装やセット)が素晴らしいのだと。

そして、観客を驚かせ、喜ばせる為に出来る限りのことをしてくれている。と、私は思うのです。


だからサラが大好き!


今日は長いデスよ…(^.^;

日本武道館に到着した頃にはすっかり日も暮れ、足元が危なっかしい程に暗くなっていました。

構内に入り、グッズ売り場に直行。

パンフとCD+DVDを購入。

CDもしくはDVDを購入するとサラのクリアファイルがもらえるの。

おまけを期待して、最新CD買わずにいて良かった~。



席は1階スタンド席。
ステージの一部がアリーナ中央近くまで出っ張ってる。

スゴい!

思ったより近くで見れそう。

それに武道館は平地のアリーナよりも、段差のあるスタンドの方が見やすい気がするの。

ステージには3枚の大きな3Dスクリーンがあり、どんな仕掛けなのかしらとドキドキ。
それにおっきな穴も空いてる。サラ、落ちないかな…なんて勝手に心配。

ステージを照らす青の光もキレイ。


しばらくすると会場が暗くなり、黒い衣装のサラ登場~

おばあさんのように背中を丸めて歩いてきたので(魔女のイメージ?)最初は驚いたけど、黒いベールを取ると真紅のドレスのサラが現れた!

神々のシンフォニーのジャケットのドレスだった。

ライブの始まりを伝えるかのように、サラは勢いよくドレスの裾を翻した。

ゴシックの夢~嘆きの天使で幕を開けたコンサート。


サラ~

サラ~

会えて超嬉しいよ~

サラ~、超かっこいいよ~



泣きながら心の中で叫ぶ私。

わかる限り一緒に歌った。(もちろん口パク)


コンサートは途中に20分の休憩をはさんでの、2部構成。

アンコール合わせて21曲を披露してくれました。


巨大なスクリーンには、ホログラムかな?ゴシック建築のお城や、恐い森、雪景色や蝶々が舞う草原が映し出された。
その映像の一部になり歌うサラ。


かと思えば、一段下がったステージ床(例の穴)に横たわったまま歌うサラと、サラを囲んで踊る可愛らしいダンサー達を鏡の様に映し出しもした。(客席から直接サラは見えないの)

これが水に浮かんでいる様に見える。

まるでシンクロナイズドスイミング。

客席からはプールみたいにダンサーの足だけが見えたりして、あぁ、あの穴にもちゃんと意味があったんだ~って安心した。(当たり前だよね)

3Dスクリーン、素晴らしい☆

それにしても、横たわったままクオリティーをキープして歌うサラってスゴすぎる!

ブランコにも乗ってたし。


主に、新しいアルバム、シンフォニーの曲が歌われたが、私の大好きな YOU TAKE MY BREATH AWAY や Deliver Me が流れた時は嬉しくて声が出てしまった。

特に YOU TAKE~ はマニアックなイメージがあり、聴けるとは思ってなかったので嬉しくて仕方なかった!


TIME TO SAY GOODBYE やオペラ座の怪人の時は、会場の空気が変わったように感じました。


期待していた『大いなる世界』のイントロが聴こえた瞬間は鳥肌!
デュエット曲だからゲストが来るはず!ボチェッリ?と興奮してしまった。

ゲストはイタリアの人気テノール歌手、アレッサンドロ・サフィナ。

ホントに素敵なテノールで、素晴らしいデュエットに感動しっぱなしでした。



今回、サラは空を飛びませんでしたが、それでも満足!
充分すぎるほどのショーでした。



今までも度々サラのファンであることを記してきましたが、サラの素晴らしい歌声を生で聴くことができて本当に幸せでした。


サラ、ありがとう。