皆さん、こんにちは。
早いもので、もう大晦日ですね。
新しい年を迎える準備は出来ましたか?
先日19日はワタクシうさじの36回目の誕生日でした。
ちょっと前に母に誕生日の予定を聞かれ、
『予定がある』
としか言えなかった私。
父が同席していたのと、連日の外泊で気まずく『彼ができた』とは言いにくかった。
そんなこんなで、誕生日当日。
職場の仲良し姉さんのお子様のピアノ発表会に出掛けるため準備をしていたら、階下から母の声がした。
『誕生日おめでとう!大したものじゃないけど、お祝い置いとくでー』
今しかない!!!
急いで母を呼び止め、恐る恐る伝えた。
私『あのー、お陰様で彼が出来ましてー(超小声)』
母『ん?何?』
私『お陰様で彼が出来ましてー』
母『誰に?』
私『ワタシ!うさじに!』
母『ええっ!?』
私『なかなか言い出せんくてごめん。喪が明けたら結婚しようと思っとる。』
母『本当に?!嬉しい!!ありがとうー(握手&号泣)』
私『ただ転勤族だもんで、近くにはおれんくなると思うけど。でもすごくいい人だで安心して!』
母『お前が選んだ人なら誰でもいい。お父さんにも言っていい?(泣きっぱなし)』
私『なんか気恥ずかしいよう』
母『そんなことない!心配しとるんだで!(怒り泣き)』
私『…今まで心配かけてすみませんでした。(ちょい泣)』
半ば放心状態で解散し、部屋に戻ってすぐ彼に電話した。
私『彼が出来たって話したら、お母さん泣いちゃった(半ベソ)』
彼『えっ、なんで?』
私『嬉しかったんじゃない?ありがとーって言われたもん。おめでとうじゃなくて。』
彼『なら良かった~』
そりゃそーだ。
自分のこと話して泣かれたって聞いたら不安になるよね。
ごめんね、ダーリン。
その日は生憎の雪だったけど、楽しくて幸せで仕方なかった。
親にやっと言えた安堵と、たくさんの幸せに囲まれた誕生日。
ワタピ、シアワセです。
お父さんお母さん、長いこと心配かけてごめんね。
やっと親孝行できそうです。
もうちょっと待っててね。
それからダーリン。
可愛い指輪ありがとう。
大切にします。
ごはん、美味しかったね。
また行こうね。
いろいろありがとね。
これからもよろしくね。
読んでくださった皆サマ、最後は超私通信ですんませんm(__)m
やっと春がきて、頭ん中蝶々が飛んでるんです。
幸せボケだなっ。
バカだなぁと笑っていただけたら幸いです。