下の子がまだ赤ちゃんだった頃。


あむあむあむあむ


びょーんびょーんびょーん


パチッ!



本当に可愛かった!!

今でもたまに見返す動画です。


そんなカレシ、YouTubeで仕入れたコントローラー情報をひたすら説明してくれるゲームコントローラーオタクになりました。

4歳児にしては不思議なシュミだけど。





先日、ちょっと訳ありまして防犯カメラを購入しました。
その問題はカメラが届く前に解決(多分カラスの仕業)したので取り付けずにいたんですけど、もったいないなと思って週末にえっちらおっちら設置したんです。
そしたら、取付初日の夕方、玄関横から敷地を覗き込む男が映ったりとすごい仕事ぶりで。
いきなりでビビるより興奮してしまったけど。

そして、、、カメラは予想外の仕事もしてくれたのです。

玄関を出入りする家族の姿もセンサーで録画されるんですけど、自分の歩き方の美しく無いこと!!!
猫背な上に太ってしまったせいかドスドス歩くので、とても老けて見えて悲しくなりました。
綺麗な歩き方と検索しても、モデルウォークのような記事しか見つけられず、普段から少し弾みながらカッカッカッと歩くのは恥ずかしくてできません。

自分の猫背は気になっていたので、気にして胸を張っていたつもりだったけど、それが裏目に出る仕上がり具合で。

で、しばらく悩んでたんですけど、今日、あえてカメラの前をいろんなパターンで歩いてみたんです。
腹筋に力を入れてみたり、大股で歩いてみたり、にこやかにしてみたり、、、。
それを家で見てみて、歩き方はもちろん、身振り手振りがチョコチョコと小刻みすぎて落ち着きなく見えたり、服装がダボッとしすぎてることとか、しかめっ面だったりと今まで気にして無かったことに気付かされました。

よく全身が写る鏡を置くように言われるけど、動く姿を見る機会も大事だなと。

しばらく狭い庭で砂利をジャリジャリいわせながら、自己流のウォーキングレッスンやってみます。

 独身時代、心血を注いで書いていた「うさじ日和」。

子どもが幼稚園に行くようになり、身バレ防止やらなんやらで、気づけば8年放置しておりました。

ボカすのが面倒でFacebookに偏ってしまってたけど、そこで繋がってる人全員にはオープンにできない思いもあって。

そんなわけで、久しぶりにつぶやいてみたいなと思って舞い戻ってきました。


空白の8年間、東京→福岡→愛知に転勤引越。

下の子が生まれ男子2人の母になりました。


最近は暗算も当たってるか不安だし、自信があった記憶力もさっぱり。

スマホの使いすぎか、視力が落ちた上に老眼も始まって、遠すぎても近すぎても見えない。

先月、親知らずを抜いたせいか、それからなんだか体調が悪い。

歯だけでなく胸と耳が痛いし、両手が痺れている。怖い病気だったらどうしよう!と不安で仕方ない。

この一年に引越2回もして、コロナ禍だし本当に神経すり減った。上の子は転校2回。申し訳なかった。それも原因の一つかも。

病院に行きたいけど下の子見てくれる人がいないから、いつも自分のことは後回し。

まだまだ手がかかる子ども達。本当に体を大事にしてこなきゃいけなかった。

これからでもいいから、自分のことを大事にしたいと思います。



で、タイトルの言葉なんだけど、東京時代に本当によくしてもらった先輩ママさんから教えてもらいました。

私はいつもいつも不安で、ああなったらどうしよう。こうなったらどうしようって予期不安でがんじがらめになって、いつも回避する方法を探して検索魔になっていて。

下の子は喘息持ちで、あの発作が本当に怖いし、引越しのたびに病院探して良い先生が見つかるまでは結構凹むことも多かった。

ふと、どうしてこんなに不安なんだろう?と考えていた時に、この言葉を教えてもらって、本当に頭と心に詰まってたモノがスコーンと流れ去って、気持ちがすごくラクになって。


それからは何かあるたびに、「あらがわず受け入れる。」と呪文のように唱える日々です。


良い言葉に救われたというお話でした。


一日も早くコロナが終息して、気楽に病院に行ったり、子ども達と買い物や遊びに出かけたりしたいです。穏やかな日々が過ごせるその日まで、もうちょいがんばります!