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日々のメモ

今までのブログはやめて、新たなのにしました

アメリカではニューヨークなどの一部を除き、ほとんどが一戸建て

なので、ここらへんに住んでいる子供たちは、日本のマンションのようなものなど見た事がない

先日、コンピューターの時間に、グーグルマップで日本の自分の家を探し
『ここが僕の家だよ』
とアメリカ人に見せたら、
『すっげー、でかい!!』
とビックリされたらしい

以前、別のアメリカ人に見せた時も同じようなリアクションだった

ちがうって!!
この中のたた1つだちゅうーの!!
両立は難しいのか、、、

日常生活の比重において、英語が多くなればなるほど、漢字を忘れて行くのか?

先月、無料ですから受けてみませんか?と言われて受けた模試(海外に住んでいる、または住んでいただけを対象)

昨日、その結果が帰って来た。

英語は優秀です。
上位者リスト(そんなに多くない)にも名前が載りました!とリストが送られて来た。

算数もあと2位で上位者リストに載れた。

が、、、、国語は、、、真ん中くらい
(って、もっと出来ない子がいたのかぁーと、ちょっとほっとしてる)

そして、そのリストを見てみると、、、
英語と国語の上位者は殆ど違う。
英語が出来たら、国語が出来ず、
国語が出来たら、英語はそんなに。。。。ってとこか。。。

だって、普段、日本語の会話は親とするけど、それ以外は全く使っていないしね。。。
たまに、字だけで読むから、へんなイントネーションだったりするし、、、

両方出来る子は、もともと、とても優秀なんだろうな、、、

アメリカ人は歯が命なんて聞くけど、確かにみんな(大人は)歯がキレイ

子供は、4人に1人は矯正していると聞くけど、何歳くらいの事を言っているんだろうか

クラス写真を見てみると、みんな結構ひどいんですが、、、

それにあまり矯正してる子を見なく、クラスに1人くらいの割合である

サイトによると、成人前だとか7歳くらいからだとかマチマチ、、、


ところで、日本人のステレオタイプは、
メガネ
カメラ
出っ歯
だとか、、、

うちの子も特別悪いわけではないけど、
前歯が1本ちょっと曲がっているのと
たまに、すごく歯がでかい、歯が目立つと感じる
出っ歯ではないけど、アメリカ人の大人に比べると若干出っ歯め?
(彼らは内側に向かっている気がする)

日本人なら治さないレベルな気がするけど、アメリカにいると、なんだか治したくなってくるレベル

やっぱり、だんだん目が慣らされて来て
歯はちょっと汚いだけで、すごく汚く感じる
逆に
日本ではぽっちゃりレベルな人を見ても、平均的に見えるようになってくる

慣れとは恐ろしい、、、、

気になりだすと、気になりだし、、、、、
しかし、今からアメリカで始めるのは時間がないし、日本で始めるのも今は無理だし、、、

とりあえず、チェックアップがてら歯医者に連れて行こうかな。。。
アメリカン人は、あばあさんでもそれはそれはきれいなピンクの服を着る。
また、それは白い肌にはよく似合う

若い人や子供も鮮やかな色の服をよく着ている。

しかし、日本は、おばさん、おばあさんになれば、なんだか暗いはっきりしない色を着ている
(っていうか、そんなものばかり売っている)

若い人たちは、綺麗な色も着るけど、結構、黒が人気である。

そんなこんなで日本人は暗い色の服のイメージなのか、先日のユタプログラムで
『日本の衣装を着て来て。なければ、グレーのシャツにネクタイでもいい』
と言われたらしい。

なぜ、白ではなくグレー???

日本人は曖昧な暗い色の服を着ているイメージなのであろうか。。。。。
日本語で発表会って言うんだろうか。。。

今日は、ユタの歴史をベースにした劇の発表会だった。

アメリカ全部かどうか分からないが、彼の学校では、親が見学する機会のあるイベントの時は、いつも2回式(午前の部と午後の部)だ。

今日も9:30~と 13:30~があった。
しかも1時間以上のプログラム。
それを2回って結構辛いような。。。。

で、日本と違い、平日なのに、ほぼ100%の確率でパパもママも来ている。
(アメリカ人って仕事ラクすぎじゃないかぁ??)

で、内容は、、、、すごく良く出来ていておもしろかった。

ナバホインディアンの真似とかカウボーイ、狩猟、鉄工所?で働く人たちとか、、、
世界史分かんないけど、開拓時代っていうイメージ??

うちの子にもカウボーイとかのカッコウしてもらいたかったけど、彼ら外国人はどうしてユタに来たのかのスピーチが入っていたため、もうやることがあるので出来なかったらしい。。(残念、、)

で、彼は、あわてて用意した日本の衣装(といってもハッピ、しかも借り物なのでなぜか愛知高校と書いてある)を着て何故ユタに来たのか(結構作り話)をスピーチしました。

で、ま、写真を撮っていたのもあるけど、周りの人にはすぐに親子だと認識され、
『そういうわけでユタに来たのねー』なんて話しかけられてしまいました。。。

あまり意識した事がないので、確かではないけど、日本では車をディラーに下取りしてもらって新車に買い替える時って、下取りには消費税はかからなかった気がする、、、
たとえば、新車が100万で下取りが50万だったら、105万ー50万=55万だったような、、、

しかしアメリカ式では、、、
(100万ー50万)×消費税=52.5万
なのである。

だから高額な車を買っても下取りがまた高額なら差額にしか消費税がかからない。

そう考えると、ますます、下取り、いい値だったんだなぁーと思う今日この頃、、、

やっぱり、『日本~!!』ってものを持っていったほうがいいだろう。

きのう、うちの子が突然
『明日、日本の衣装もってこれる? なければいいけど、、』
と先生に言われた。

1-2週間前に言ってくれれば、日本から送ってもらう事が出来たのに突然かいな、、、

まさか、私たちだって、日本にいるアメリカ人に突然、
『明日、カウボーイの格好の用意できる?』
とは聞かないだろちゅーの!!

結局、色々聞いてみたが、子供用の浴衣は用意できず、ハッピなら借りる事が出来たので、とりあえず、学校に持って行ってみた。

これでワークするかどうか聞いたら、
『GOOD!!』だそうだ。

さて、明日はそのプログラムの参観日。
何のために必要だったのか楽しみである。
には、もう乗れない。。。

フロリダに行ったとき、レンタカー(セダン車)をした

ふだんは、車高の高い4WDだったので、どうも縁石際の運転感覚が鈍ってしまい、3回くらいもこすってしまった。
しかも、バリバリ左右両方、、、、

よく見れば、かなりの擦り傷で直すのに結構お金かかりそうだった。
(最低500ドルはかかりそうな、、、)

しかし、ドアとかは無傷で下の何ていうか、バンパーっていうの?スポイラーっていうのか?をこすっただけなので、下をしっかりしなければ一見分からない

しかも、汚れていると目立たない

なので、思いっきり汚したまま、気づかないふりして返してみたら、、、

そこは、アメリカ人テキトーなので、さっと見て
サンキューだった。

どうも本当に感覚が鈍ってしまって、縁石にあてちゃうんだよねー、、、セダンだと、、、

アメリカにもお米は売っている。
ささにしき、こしひかりなどなど
銘柄は、そのようなものの、、、
作っているのは、CAのサクラメントあたり、、、
(値段は6,4キロで22ドルだから安い)

そのせいか、米も乾燥気味で日本と同じ水加減で炊くとふっくら仕上がらない。
なので、米2カップだったら、私はたいてい2,4カップ相当くらいの水を入れる。

この微妙な水加減でかなり違ってくるので、結構必死で、結構うざい。。。

それが、、、、最近、痴呆が来たのか、、、、
お米を何カップ入れたか直前の事が思い出せない。。。
そして、連続で3回くらい炊飯に失敗した、、、、

今日は、ちゃんと覚えていたけど、2カップに対し、2,5カップ相当分くらい水を入れたのか、ちょっとべちゃっとしたご飯が炊きあがりましたぁ。。。
日本人の死亡原因は1位は癌

一方、アメリカ人は1位は心疾患だった気がする。

それを、子供に言うと、
『心疾患って???』
『うーん、つまりはでぶりすぎて、死んじゃうっていうことかな』
と言うと、

『えー、それバカじゃん。』
だって。

そーだね、子供からすると、太りすぎて死ぬってすごいアホっぽく感じるだろうけど、アメリカ人にとって脂肪のない食事をするのは、死ぬのと同じくらい辛いことなんだよー

従順なモルモン信者で、理性的な人でも、太っているのに大量のホイップクリームがやめられなかったり。。。。

私たちが、やっぱり日本食を食べ続けるように、食文化は今日明後日には変えられないもんなんだよね。

ちなみにアメリカ人の死因15位以内くらいに殺人が入っていた気がする。。。
(確かでないが。。。)