薬を飲みだしたダンナさん
それでも、薬では現実は変えられない
相変わらずうなだれて家を出て行く毎日…
当然、仕事もちゃんとできる状態であるわけはない
心療内科の先生は
何ヶ月か休職することをすすめるけど
それもなかなか簡単には決断できないダンナさん。
休んじゃったら、もう会社に戻れないんじゃないか?
会社を辞めさせられるんじゃないか?
(ほんとは辞めたくて仕方ないんだけれど…)
生活していけなくなるからどうしよう…
もしかしたら、心の奥底にいる
バリバリ花形でやっていた頃の自分が
邪魔をしていたかも?
そんな葛藤の日々を何日過ごしただろう?
正直、この頃のことを私ははっきりと思い出せない…
記憶がすっぽり抜け落ちているような…
そんな中、休職してしっかり治療と向き合おう!と決断したのが2013年の秋だった…
最初の退職願を出してから
1年近く過ぎていた…
こうしてダンナさんの休職生活が始まった〜
そして、私は…
パートに出るようになった
双子達はまだ一年生だったけど、
突然学童に預けられことになり、
きっととても不安だっただろうなぁ
ごめんね
でも双子で良かった…
少しは心細くないよね
大事なパパのために…
みんなで頑張ろうね!