猫帰国、タミル夫とデリーにて -27ページ目

猫帰国、タミル夫とデリーにて

インドにはまって、愛猫パンサーと渡印しデリーに住む。
2013年にタミル夫と結婚しました。

パンサーは2015年6月7日に本帰国しました。

生活用品が船便で届いたので、炊飯器とお米をフル活用してランチにおにぎりを持っていっています。

先日、このおにぎりを食べた時に、カチっといやなかみごたえ・・・


歯の詰め物が取れました叫び叫び叫び


正直、すぐにでも日本へ帰って治療をしたかったのですが、

保険事務所へ確認をしたところ、歯の治療は対象外ガーン

市役所へ国民健康保険の内容をきくも、住民票を抜いているので加入不可ガーンガーン


ひらめき電球


そういえば、会社の補助で1年間に使える医療費があったはずと思いだし、

早速どこの歯医者さんがいいかを調べ、受付の女の子にアポイントを取ってもらう。


今回はMax Hospital系列のところへ行ってみることに。

http://www.maxhealthcare.in/services_facilities/our_departments/dental/index.html

前々から車で前を通る時に、気になっていた病院なのでいい機会でした。


病院へ到着すると、だーれも待っていないのでちょっと不安になりましたが、

すぐに先生(女性)が呼びに来てくれて、日本の歯医者さん同様の治療椅子に座り診察開始。


取れた詰め物をみせると、OKOKのしぐさでアシスタントを呼びに行く先生。

あ、やっぱり接着剤とかはアシスタントにさせるのね。

アシスタント君が接着剤を準備して、せんせいは詰め物を取り付けて仕事終了。

のこりはアシスタント君が何やらドライヤーらしきものをあてて、正味10分で治療終了。

ちなみに歯のホワイトニング(所要時間1時間、18,000ルピー)もしているらしいので、

時間とお金があるときに要チャレンジ。


ちなみに、治療費は2,200ルピーでした。


あ、今度は追加予防接種を受けに行ってみよう合格

(病院大好きなので・・・・にひひ

先週のバンガロール出張ついでにマイソールへ行ってきました。


バンガロールから電車で2時間30分のところにマイソールがあります。

マイソールサンダルソープを愛用している私としては、一度訪れてみたかった場所です。


マイソールはつい最近(1973年)までマイソール州でしたが、今はカルナータカ州の一都市となっています。

かつてはマイソール王国の首都であり、ハイダル・アーリーとティープー・スルタンがこの王国を築きあげました。彼らはマイソールだけでなく、バンガロールなどにも宮殿を建築し、今でもマイソールの大切な観光資源としてマイソールを支えているようです。


主な見どころとしては、マイソール宮殿とマイソール近郊(それぞれ車で40分前後)チャームんディーの丘やナンディーブル、シュリーランガパトナムやブリンダーヴァン庭園など。

ちなみに、私は朝7時にバンガロールを出発し、10時ころにマイソールへ到着。

ホテルへチェックインをして身軽になり、車をチャーターしましたが8:30から20:30までチャーターして1,000ルピーのところ、数か所の観光地をスキップする事により600ルピーで主な観光地を巡る事が出来ました。


一番最後にブリンダーヴァン庭園へ夜の噴水レーザーショーを見にいきましたが、ショーよりインド人の盛り上がりが最高の思い出です。(ショーはやっぱり、インド風のちょっと残念な感じでした)


ちょうど皆既月食でしたので、いつもより空気がきれいなマイソールで満月の皆既月食を楽しむ事ができました!


今日は、Noidaのモールで映画を見てきました。

久しぶりに西洋の文化に触れた気が・・・・

そして、なまりのない英語。


ストーリーはさておき、ヒンディー字幕もないのに映画が上映され、

客入りもそこそこ。日本では同映画が来年の2月に日本語字幕付きで上映されます。

インドと日本の文化・学習に対する違いを再確認しました。


インドの映画館で映画をみるようになり、映画も楽しみですが

観客の反応も楽しみの一つになりました。

今回はアメリカ映画(ですよね?)なので、普通にキスシーンやベッドシーンがあります。


キスシーンではいちいち手をたたいたり、口笛を吹いて冷やかしてみたり、

なぜか笑っているインド人。


シリアスな場面なはずなのに、なぜか吹き出してしまうインド人。


上映中も映画について議論を始めてしまうインド人。


インド映画では、映画で流れる歌にあわせてついつい歌ってしまうインド人。


上映中にドリンクやポップコーンのオーダーを取りに来るインド人。


インターバルに突然喧嘩を始めるインド人。


ある意味映画よりエンターテイメントです。