「今夜12時の鐘が鳴り、人びとが深く眠っているとき、インドは生命と自由にめざめるであろう」ジャワハルラル・ネルーはつづけた。
「その瞬間こそは、長い間窒息させられていた一民族の魂が語り始めるのである」──1947年8月14日午後12時、インドとパキスタンは独立を勝ちえた。
それはまた、大英帝国の礎石、史上最大の植民地帝国が崩壊した瞬間でもあった。
1947年1月1日、イギリスの首相クレメント・アトリーは、ヴィクトリア女王の曾孫であるルイス・マウントバッテン卿をインド総督に任命した。
それはインド帝国を統治させるためではなく、イギリスのインドからの撤退という使命を達成させるためだった。
インド当地ではヒンドゥー、シークとムスリムの間の宗教的対立がいよいよ激化し、爆発寸前にあった・・・
仏米のジャーナリストというユニークな作家コンビが4億人を擁する民族の生と死、史上最大の黎明を描く、感動の叙事詩!

タイトル:インド・パキスタンの独立 今夜、自由を 上・下
作家名:D・ラピエール
ISBN:9784150500740
出版会社:早川書房
出版社:ハヤカワ文庫NF
出版形態:絶版・品切れ本
初版年月日1981年12月
訳者:杉辺利英
定価:550円
http://bookshelf.co.jp/product_info.php/products_id/61201
この本、探しています。
アマゾンでは数万円で販売されていますが・・・・
「その瞬間こそは、長い間窒息させられていた一民族の魂が語り始めるのである」──1947年8月14日午後12時、インドとパキスタンは独立を勝ちえた。
それはまた、大英帝国の礎石、史上最大の植民地帝国が崩壊した瞬間でもあった。
1947年1月1日、イギリスの首相クレメント・アトリーは、ヴィクトリア女王の曾孫であるルイス・マウントバッテン卿をインド総督に任命した。
それはインド帝国を統治させるためではなく、イギリスのインドからの撤退という使命を達成させるためだった。
インド当地ではヒンドゥー、シークとムスリムの間の宗教的対立がいよいよ激化し、爆発寸前にあった・・・
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タイトル:インド・パキスタンの独立 今夜、自由を 上・下
作家名:D・ラピエール
ISBN:9784150500740
出版会社:早川書房
出版社:ハヤカワ文庫NF
出版形態:絶版・品切れ本
初版年月日1981年12月
訳者:杉辺利英
定価:550円
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