2月8日は夢羽ちゃんの命日でした。
亡くなって2年。
今年と同じく、2年前の8日も寒く、9日は雪の中を火葬場で大号泣していました。
3年前の12月。
いつも通り、朝から庭で元気に走っていて、お昼に突然鳴き出し、夕方には下半身不随。
動物医療センターで、形成不全の脛椎ヘルニアと言われ、手も動かなくなって寝たきりになると…あっという間のことでした。
手術が難しい場所で、家に戻ってきてからは、24時間母と交代で介護の日々…。
寝たきりになると言われていたのに、上半身を起こせるようになり、毎日欠かさずマッサージしていたおかげか、手だけで歩けるようになりました。
犬の車椅子に乗れるようになってからは、毎日のお散歩が楽しみになり、獣医さんも驚くくらいの回復でした。
でも、ヘルニアと共に脾臓腫瘍も見つかり…介護生活が1年過ぎた、一昨年2月8日の朝に突然危篤状態。
夕方、母が帰ってくるのを待つかのように、息を引き取りました。
車椅子で楽しそうにお散歩する姿は、病気で遠出できない私にとって、とても励みで、誇らしい姿でした。
2年経っても、夢羽ちゃんはかわいい愛らしい忘れられない愛犬です。
車椅子ワンコは不運だけど、不幸ではないと教えてくれた大切な存在です。
夢羽ちゃん、今でも大好きだよ♪











