モコさん頑張っています。
お昼頃、結石が今、先端から3mmくらいのところまできています。
局部は晴れたように膨らんでいますが、幸いチョロチョロではありますが、排尿はできます。
とりあえず、鎮痛消炎剤を飲ませ、獣医さんに直電をして、夕方5時から緊急診察をしてもらえることになりましたが、手術で出すか、自然に出すかどちらにせよ、今晩からが山場となりそうです。
なんか、痛そうだけど出そうな気がするんだけど、急変もありえるので要注意です。...
今は、鎮痛剤が効いているのか水飲んだりペレット食べたりしています。
奇跡的?
モコさんの膀胱結石
本日、病院でエコー検査をしたところ、膀胱におしっこは溜まっているけど、結石の姿なし、角度を変えてなんどかエコーをあててみていましたが、膀胱の中に結石は見つからない。
レントゲンを撮って確認したところ、膀胱をでて尿道に移動していることが判明。
通常だと尿道が破裂する大きさなのでかなりのレアケースらしいです。
尿道に移動したため、自力ではおしっこが出ないので出口付近を押すとチョロチョロとでます。
先生曰く、なぜ16ミリもあるの尿道の入り口を通過できたのか奇跡的に尿道が破裂しなかったのかちょっと考えられない事態だそうです。自然排出するか、管が破裂するかどちらとも言えない状態だそうです。
まめに押しておしっこを出すのと、痛み止めの薬を飲ませるしか今はやりようがないそうですが、モコさんは頑張っています。

モコさんの現状
結石がわかった翌日から食欲がなくなり、火、水、今日と点滴と、胃腸の動きを良くする注射と、膀胱炎の抗生物質の注射を打ちました。
獣医さんの話では、膀胱炎と食欲は別症状なので、なんとか食べさせて下さいと言うことで、バナナをシリンジで上げあり、人参をかじらせたりしています。
今日の夕方、病院に連れて行きまた点滴と注射をしてもらいました。
体重も1.7kgから1.5kgに減り、このまま食べれない状態が続くと最悪の事もあると言われました。
病院から帰ってきてから人参かじって、エンムギちょっと食べたけど心配ですね。
もう少ししたらペレットを水で溶いて強制補給します。
モコさん頑張ってね。
おひさしぶりです。
お久しぶりの更新ですが、ご報告があります。
モコさんの膀胱に結石ができました。
昨日、夜にゲージの床の汚れがひどく、下痢か?と思ってよくみたら所々に血のおしっこが点々とついていたので、モコさんのおなかを見たら毛におしっこ汚れのシミと肛門のところに血ににじんだおしっこがついていました。
モコさんを浴室につれていき、洗面器に少しお湯を入れてタオルでお腹を洗ってから、掛かり付けの獣医さんに直接連絡を取り、事情をを説明しました。
獣医さんは「今すぐという緊急性はありませんが明日でも大丈夫ですが、○○さん(うさぎパパ)がどうしても心配であるなら今からでも診ますよ。」と言ってくれましたが、「では明日の朝一にお伺いします」と言いました。さらに獣医さんは「もし、急変し酷くなるようでしたら緊急で快く診察しますので連絡ください」と言ってくれました。
今朝、起きたらちょうどおしっこをしていたのでそれを紙コップに入れて病院にもって行きました。
先生におしっこを見せると「想像していたより赤いですね」と言って試験紙で血がでているか見て顕微鏡で結晶の具合を確認してから、レントゲンを撮りました。
レントゲンが終わって待合室で待っている間モコさんを脅える様子もなくでーんとしていました。
レントゲンの現像がおわり先生がらの説明で、「膀胱に結石がありますそのため血尿が出ている…結論を言うとこの結石を内科的治療で溶かす事はできないので、外科的に手術して取るというのが一般的ですが、うさぎさんの場合、犬や猫と違って術後の管理が難しいし、モコさんの年齢(8歳)というのを考えるとかなりリスクがありますので、この場ですぐに手術をとは言いませんが、今は抗生物質を飲んで膀胱内の細菌感染の治療してからの相談となりますね」と言っていました。
手術しない場合はどうなるかとか、その後もこちらの質問に丁寧に答えていただきました。
先生の事は信頼して任せられるのですが、やはりリスクの事を考えてしまうし手術をしないでこのままでいいとも言えない。
正直なところ今すごく手術するか、しないかで悩んでいます。
うさぎをお迎えするときにいろいろと覚悟はしたつもりですが、やはり現実になっちゃうと・・・んーって感じです。
今、モコさんは少量ではありますが水も飲んでいますし、口寂しくなったかのようにチモシーも食べて、冷え冷えプレートのうえでスフィンクス座りしています。毛並みも逆立っていないので活力はあるようです。
久しぶりのブログ、乱文お許しください。


