こんにちはやまおです。
僕の嫁は中国人です。
国際結婚です。
昨年なのですが嫁の父が中国で脳血栓で入院しました。
さいわい後遺症もなく退院。
リハビリしながら、糖尿・高血圧なんで食事制限で生活していました。
先月日本に招へいしてから、調子よく生活してましたので
心配していたものの・・・まぁ大丈夫かなぁ~と思っていました。
病気の割に結構食うなぁ~と思ってたんですが・・・
先週になって言葉がしっかり聞き取れなくなり
もしや???と思い病院に速攻連れていったわけですが・・・
違う部分が脳梗塞になって緊急入院です。
ですが短期滞在の場合、税務上の扶養と区別されていて
保険がきかないんです。
あちゃーって思いましたが命に関わること・・・
やれることはやるしかなぃ~って感じで入院1週間。
いろいろやってもらいました。
で・・・
なんとか退院です。
その後の治療はと言うとリハビリぐらいで特にこれといった
手術はしないみたい。そんなもんなんだなぁ~と改めて実感です。
10割負担を最初から宣告されての入院でしたので
どうしようかぁ~と思ってましたが・・・
僕の様な外国人と結婚して親を呼んだ場合の健康保険のあり方で
不安な方が日本中に沢山いるんだろうかと思います。
結論からいいますと、なんともならないです。
持病があるならまず病院にかかり、その病気の治療を受ける(実費負担で)
計画書と診断書あとは入管HPにある添付書類諸々を準備して
入管で長期的な医療を受けるためのビザを出してもらい6ヶ月以上なら
保険も扶養に入れれます。
ですがかなりめんどくさいし、申請してもおりない場合がかなり多いです。
焦点はこちらに来てその医療をうけないと改善しない特別な計画でないといけないようです。
母国で受けれるようなものだとダメなケースがあるようですね。
うちの場合は1週間で40万前後ですみました。
今後の日本への招へいはかなり消極的にならざるおえない状況。
生活スタイルを変えていつでも訪中できる状態をつくる事が
親孝行になりそうです。
圧倒的な結果を残す投資家への道は険しいですが・・・
モチベーションがかなりアップする良くない出来事でした。
それではー。

