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学校に

普通科(全日制)、通信制、夜間制、、

 

こういった種類があるのはご存知でしょうか。

 

皆さんはきっと普通科(全日制)という、毎日学校に通い当たり前のように授業に出ていたと思います。

 

最近は番組で取り上げられたりして周知されてきていますが、通信制、夜間制という学校の通い方もあります。

 

通信制は自宅で勉強、夜間制は夜に学校に登校して勉強、そんな感じです。

 

ちょっと偏見でみると、普通でない子たちが集まるのかな、、って思いますよね。

 

そう感じる方は多いと思います。 ただ、普通の学校にも色んな人がいるように、通信制、夜間制も同じなんです。

 

 

さて、

 

私は中学2年生の頃、病気になり普通科の学校は通えなくなりました。

 

そこで母が一生懸命さがしてくれた学校へ転校となります。

 

その学校とは上記とはまた違う 「特別支援学校」 というものです。ひと昔前で言う「養護学校」です。

 

そこは五体満足でない子たち、入院ししながら治療やリハビリをしている子たち、怪我をして短い治療の間だけ転校する子たち、、

 

色んな子が集まった学校です。

 

特別支援学校にも色んな種類の学校があり、

 

例えば聴覚の不自由な子たちはその学校へ、視覚が不自由な子たちはその学校へ、私は身体的に不自由な子たちの学校へ行きました。

 

 

そこには車いすに乗った子、障害でお話ができない子、手足のない子、手足が全く動かない子、色んな子がいます。

 

その当時私は14歳で、初めて障害のある人と関わりました。健全者としか出会ってこなかったため、

 

初めてでショックを受けたのを覚えています。もっと世の中に色んな人がいるんだと知ってもらうべきです。

 

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そこでは、普通の学校のように通い授業を受け、給食もあり、運動会も行い、なんら普通の子たちと同じ学校生活を約2年間送り、卒業しました。

 

私は、特別支援学校出身です。

 

そのことに誇りを持っています。胸を張って言います。

 

そこで出会った友達とは10年経った今でもご飯へ行ったり同窓会を開いたりしています。

 

なにを書こうか忘れてしまいましたが、もし、特別支援学校へ転校しようか迷っている子がいたら、

 

億劫にならずに行ってみてください。 色んな経験をし、成長を高める機会でもあります。

 

どうか偏見は捨てて、実際に行ってみてください。