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笹原俊さん生放送98
6月12日(金)20:00「農作業のすすめ」
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4月から農業を始めたんだけど、結構ハマって面白い。
作物の作り方もそうだけど、そのほかにもいろいろ学びがあって。農業システム全体の問題ってのが、はっきり分かるようになった。
というわけで、今日は、栽培の小ネタから農業システムがいかにおかしいのかっていう話までやりたいと思います。
風の時代プロジェクト(クラファン)(以下、風プロ)やってて、そのうち農作業やるから練習しとくかって、近所の畑を借りた。10平方メートル借りた。3坪ぐらいかな。
最初のうちは草がびっしり。どう草を刈るか?
ちょこっと草を刈ってじゃがいも植えて、そこから全部開拓していった。
それで、種苗屋に通うようになって、さつまいもの苗を買ってたら、農家のおばちゃんに声かけられた。その人も農地を大量に持ってるけど、足腰立たなくて耕作できなくていろんな人に貸してる。でもまだ空いてる農地があると話をいただいた。
前の3坪のところは賃借料が月3000円ぐらい。こっちは年3000円でいいよって言われて、20坪借りた。7倍ぐらいか。行ってみたら、かなり広大な畑だった。第2農場と名付けて始めた。
再開する予定ですが、風プロのときも、農地を買うのは大変だなと思っていたんだけど、幾らでも農地空いてる。農家の人が耕作できなくなって、格安で貸すよーってのがあるから、これは、農地の確保は簡単だなと思い始めた。
石油ショックで食料不足が来るだろうから、食料確保のつもりでいろいろやった。これが、深いというか、そこから考察がだんだん広がってきた。
私の考え方がかなり変わった。
植物の立場で考えるようになった。
まず、農作業はアーシングの効果がある。大地に足をつけてくわを振るうでしょう。そうすると、第1チャクラから大地のパワーが入ってくるんだよ。非常に体の調子がよい。
くわの威力、前に言ったけど、草取りって大変だなと思ったけど、手で取るんじゃなくてくわでザクザクってやってあと拾えば簡単、みたいな。
1人で狭い土地を、草取りしたり耕したり形を整えたりとか、全部くわで一瞬でできる。
第2農園が広大なので、そこで一生懸命くわを振るう習慣がついたら、第1農園、最初は大変だったけど今はこんなのくわで5分で終わるよってなった。
作物によって栽培の仕方がネットに書いてあるんだよ。それを一応調べてやるわけ。
ところが、思わぬ落とし穴がある。当然過ぎることは書いてないの。で、その当然過ぎるところに引っかかる。
例えば、始めたとき4月だったからじゃがいもをやった。さつまいもやトマトが楽だよという話を聞いた。さつまいもは土壌の質を問わない。鹿児島のシラス台地もそうだし、温度さえあれば肥料も要らないという。でもやってみたら枯れちゃうんだよ。あれ、水やんなきゃダメなんだね。「こまめに水をあげてください」なんて当然だから書いてない。こっちは週に1回ぐらいしか行けないから、その間カンカン照りだと干からびちゃう。
第1農園はちょっと湿り気がある。第2農園は広大な敷地の一角で、みんな耕作してるけどカラッカラなの。土地がカラッカラで吹通しの風が吹く。そうすると、簡単だと言われていたさつまいもが枯れてしまうという。
逆に、最初にやった小松菜、全然ものともせずにどんどん生長した。間引きしたのをそのまま小さいまま食べることになってるが、かわいそうだからってほかのところに植えたら、どんどん育って、めでたく収穫。
大体日曜日に農園へ行く。そうすると、それまでの1週間カラッカラだった、最初のうちは。みんな干からびてしまった。ダメだなこれはと思ったんだけど、あるときから、水曜日に雨が降るようになった。日曜日に水あげて、水曜日、木曜日にどかんと降って、次の日曜日に行くと元気なんだよ。これかーと思って。恵みの雨。
(今日は関東地方は雨だった)昨日も新しく植えてきた。植えた直後にどかんと雨が降るとすごく元気になる。
6月3日に人口台風があって、九州から関東地方に上陸すると言われていたが台風の目が欠けちゃって、今回もないやって話になって、以前だったら、台風なくなって快晴だ、ざまーみろって喜んでたんだけど、今回は、その前カンカン照りで、その週の水曜日に雨が降るかどうかに命運がかかっていた。俺は祈った。消えるな、台風、ちゃんと雨を降らせろ!
結果、どかーんと降って、翌週行ったらすごくよくなってた。
というわけで、私の願いどおり雨が降った。一気に作物が生長して、小松菜をついに初収穫した。
作物は一雨降るごとにがんがん大きくなる。巨大化する。
気象兵器だと分かってるけど、この人口台風、大変助かりました。気象兵器一部容認派に変わりつつある。
作物は雨が大事。
(YouTube終わり)
自分で水をやるだけだと手が回らない。週に1回雨が降るかどうかがものすごく大きい。
実際にやってみると、植物の要望が分かる。水くれ。栄養足りない。狭い。
最初に植えたじゃがいもは狭かったみたい。畝を造らずに直接植えたんだけど、そこに水が来ちゃって、水が来ると病気になったりする。もう一回土を盛り上げたら復活した。じゃがいもは寒冷地、乾いたところがいい、あまり水がたまるとダメ。
なすとかは、田んぼでも育つ。水が張ってあっても全然平気。水がいっぱいあるほうが育つ。
それぞれ作物によって違う。要望がいろいろあるんだなと知った。
トマトは簡単だと言われてましたが、本当に簡単で、最初は風が強くてダメかなと思ったけどどんどん育って、いつの間にか花が咲いてて、いつの間にか4つぐらい実がなってた。
肥料をあげるタイミングは花が咲いてから。最初にあげると、実なんかほっといてとどんどん伸びちゃって枝分かれして大変。
ネットには結論しか書いてない。理由が書いてないんだけど、反対のことをやってしまう、やらされる、そうすると理由がわかる。これをやっちゃダメだとは書いてないんだけど、書いてないことをやると、必ず何か不都合が起きる。それで覚える。
ただ頭で覚えてるのと、実際にやってみるのとでは、不慮の事態が起きたときに全然違う。それを一つ一つ確認しながら前に進んでいるという感じ。
だから、わざと間違えさせられている感じ。理由が分かってからじゃないと進んじゃいけない、みたいな。
理由が分かった後に、植物の特性がいろいろあって、作物の立場に立って考えると分かる。
例えば、さっきのじゃがいもだったら、北海道とか乾燥して冷涼な気候だから、水があまりなくても大丈夫で、カラッカラでも大丈夫で、さつまいもは、あったかいところで水がなきゃダメとか、そういう感じなんだよね。
小松菜が、難しいって書いてあったけど、何でこんなにどんどん増殖するのかは、いまだに分からん。昨日収穫したけどごみ袋に満杯でどうやって食べるか? あっという間に収穫になる。いろいろ改善してみたりしてる間にもう大きくなる。
私は、一回やってみてちょっと変えて、一回やってみてちょっと変えて、をよくやるんだけど、次あたりで軌道に乗るだろうと思ったら生長終わってた。
4月2週目ぐらいに植えた小松菜がもう収穫できちゃった。ちょっと遅いぐらいだった。
植物の力、パワーはすごい。
(ニコニコ無料終わり)
前、縄文時代の話、したでしょう。
縄文時代には、自然と一体化して、動植物と会話ができると。
植物は、収穫するときに、これだけいただいていいですかと許可を取る。動物は、狩りするので一部これだけいただきますよーって。本人は許可しないだろうけど、神の許可を取る、みたいな。
新時代は、そういう自然と一体化する生活になるだろうということ。
その兆候が私の周りにも出てて、家の雨戸の戸袋に鳥が巣を作って、雨戸を収納できなくなっちゃった。それがとてもよくて、俺が寝てるベッドのここに鳥の巣があるんだよ。ピーチクピーチク言ってて、こっちの会話や音にいちいち驚いたりする。
何言ってるかまだ分からないけど、植物の声も聞こえ始めたし、これが自然と一体化か。順次進行してるんだなと。
天候は、雨が適度に降れっていうのは、空模様を見れば今日は降るかどうかよく分かるし、雲を消せるようになった。雲に消えろ消えろーって言うと、本当にすーっと消えて、あと、光の粒が見えるようになってきた。
じゃ、農業自体が自然と一体化してるのかというと、そうでもないんだよ。これ、ヤバい、結構。
現代の農業は、大地の恵みをいただくやり方じゃなくて、大地から全ての養分と水分を収奪する方法でやるの。ハメ技に近い。
いろいろ研究されてて、収穫量を上げるには、ってのがあるけど、そのとおりにやると、これは収奪だなと思う。
特に、ナス科の作物。なす、トマトなど。連作障害がある。ナス科は特別なのかなと思ったんだけど、あれは、やってみると一発で分かる。
ナスの例。
ネットに書いてあるとおりうまい方法できっちりやると、1本の苗から何個取れると思う?
1本の苗から100個以上取れる。
これ、完全にハメ技なんだよ。
植物は、心的には幼い子供みたいな感じ。
ほっとくと、どんどん枝分かれしてこういうふうに茂っていく。実をつけようという意思がない。実がついてもちっちゃいのがちょこちょこつくだけ。実に全然栄養が行かない。
これを、人間が、たくさん実がなるように剪定してる。
作物によって、どういう形にすればいいか分かってて、仕立てっていうんだけど、トマトは1本仕立て、全部取って、1本にしたときに一番収量が多い。きゅうりは下を取ってって、上を茂らせたほうがいいとか。
なすは4本仕立てが鉄板。ポールを立てて、ワイヤーとか糸を張る。最初のワイヤーで2つに枝分かれさせて、次のワイヤーでもう2つに枝分かれして、この先の枝を伸ばして、1本、2本、3本、4本にして、ここにがーっと実がなる。
こう伸びてここに花が咲くじゃん、ここ(花の上)を切るんだよ。そうすると、これ以上栄養が行かなくて、実がでっかくなる。同じようにして、ここから生えてくる。同じ場所から1回に7、8個で、それを何十回も繰り返して、100個以上取れました。
それをやるためには、ほぼ無限の水とか化学肥料を投入するの。なすはどんなに肥料を与えても全部使える。収穫して、また1週間後に収穫で、ずーっとやって、1株で100個以上取れます。
これ、大地の恵みの収奪でしょう?
ガイヤさんから大地の恵みをいただいて取るんじゃなくて、それはもうあっという間に使い切って、肥料はもちろん化学肥料で、石油なんだよ。石油を使った肥料を使ってそれをがんがん地面に投入して、それを全部吸い上げて、1株で100個以上収穫。
確かに能率はいいよ。
なすはこうやれば無限増殖する。トマトはこう。きゅうりはこう。
もう確立してるわけ。
それをやって、そのために、石油からできた化学肥料をぶち込んで、大地の恵みプラス石油の恵みを徹底的に取る。
これでたくさん収穫できます。よかったですねー。
そうじゃない!
連作障害、もう1年やろうとするとカラッカラになってるからダメ。それを克服するためには、さらにリン酸とか足りない化学肥料を土にがーっと混ぜて土壌改良して、出てきたら、またがーっと化学肥料を投入して、ってやると100個ぐらい取れる。
俺はこれをやらないけどね。
特になすは、有機肥料だけだと足りない。
プロの農家はみんなそういうこと(化学肥料)をやってるんだけど、石油ショックで肥料が足りなくて農業に支障が出るかもしれないというのは、これのことね。
要するに、この農法はダメだよって言ってる。
農作物、植物は素直な子供みたいな感じだから、人間がこういうことをやれば、何も考えずに素直に無限増殖してくれるんだけど、無限増殖ハメて、石油の化学肥料を大量に投下して、大地の栄養、水分、全部吸い尽くす。これをやるたびに大地が枯れてって、それを復活させるために、土壌改良と称して化学肥料や石灰をぶち込む。大量にやる。
みんな、それをやってるんだけど、これでいいの?
本来の農業って、大地の恵みをいただいて、これぐらいいいですか? 収穫していいですか? ってこれだけいただきますよーってのが、本来の、縄文時代の農法。
大地の恵みを全部吸い尽くして、さらに、石油を使った化学合成肥料をぶち込んで、全部吸い尽くして、大地を干からびさせながら大収穫を上げて儲ける、ってのが現代農法。
それぞれの作物ごとにハメ方が確立してる。こうやれば収量上がるんだよ、っていうけど、それ、やっていいの?
根本的な疑問を感じる。
(私は)有機農法をやってて、そんなに収量は追求してないけど、それでもかなり多い。大地の恵みの範囲でやってる。
本格的に収量を上げようと思うと、そういう石油を使ったハメ技がもう全部発明されてて、現代の農家はそれをやって農薬をぶち込んで、大量生産して儲けようと思ってて、たくさん取れましたって喜んでるけど、それ、自然破壊してない?
農家はそれをやらないと生活できないっていうのが罠。
そうじゃなくて、大地の恵みをいただいて、その恵みの範囲でやる。
私が風プロで田舎で農業をやりたくなったのは、縄文スタイルの農業。大地の神に頼んで、その恵みの範囲で、向こうが許可する範囲で取る。作物にとってもいい。
今のなすの栽培のやり方だと、完全に手足を縛られてはりつけにされて奪われていくみたいな、なす君を拷問してる感じ。
これ、やっていいの?
調べれば調べるほどそういうハメ技農法が出てくる。
化学肥料をどれだけ投下してどれだけ全部吸い尽くすかっていう方向に特化して、それをやらないと農家が生きていけない。収量と見た目をよくするため。
うちの虫食いの小松菜をスーパーに並べるとクレームが来る。売れない。
消費者もきれいな野菜を求めるけど、その時点でDS収奪農業に1票投じてる。
これだと植物にとって拷問に近いなあという、そういう発想になってきた。
多分、それをやったらなす君は悲鳴を上げるだろうな。でも、彼らはほかに対応しようがないから、永遠に卵を産み続ける、みたいな。
大地の恵みをいただいて、使い尽くさないで、大地を豊かにしながら、収穫量をその範囲内で最大に上げる。
感謝しながらいただく。
ハメ技拷問農法=農業の根本的問題
今、石油がなくなって、肥料が足りなくて、農業に影響があると言われているが、何で肥料がなくなって困るのか? 大地の恵みを使えばいいのに。
それどころじゃないんだ。大地の恵みの5倍6倍を人工的にぶち込んでそれを全部吸い尽くすという農法を強制させられている。
石油で化学肥料をどんどん作って、それを湯水のごとく投入して、全部収奪してやろう、みたいなことを世界中でやってるわけ。
これをやめろって言ってるんだ。
今、石油が入ってこなくなったことによって、化学肥料がなくなる。
私は、大地の恵みは、ちゃんと全面展開すれば、十分人口の分を賄えるだけあると思う。
収奪農法をやらないと人口を維持できないよ=働かないと食っていけないよ
DSの陰謀。
作物を拷問するのはひどい。
大地の神も悲しんでるんじゃないかな。
収奪農法じゃなくて大地の恵み農業。
有機肥料。堆肥。刈った草も2、3週間置いておけば茶色くなって肥料になる、みたいな。そういう範囲でやる。
実際に農作業をやってみるまで、こういう拷問収奪型の農法をみんなが喜んでやってることに全然気づかなかった。
農家の人たちはこれで収量が上がるって一生懸命やる。本当にそれでいいの?
田舎にさっさと移住したい。
自費でやろうと思ったけど足りない。風プロ復活させる。よろしくお願いします。
この農法を追求して、移住者を集めてやろうじゃないか。
農地を借りるのは簡単だった。
耕作放棄地が幾らでもあるから幾らでも農家さんが貸してくれる。
(石油がなくなるとともに肥料は減っていく?)
逸話。
ハーバー・ボッシュ法。
空気中の窒素が三重結合で動かなくて、これを、空中の窒素を肥料にするのに、1957年ぐらい、その最大の触媒が実は酸化鉄だったという。砂鉄を使って触媒にして空中窒素を固定できるみたいな大発見があって、それで、空中の窒素を原料にして、窒素肥料を大量に作るようになって、それで今の農法が確立した。DSの歴史。
(このハーバー法によって化学肥料の大量生産が可能になったという話)
昔、化学を教えてたとき、なかなか感動的な話だなと思ったけど、今考えると、ふざけんなよ、何やってんだよお前、っていう。
原料が空気だから作れるといえば作れる。石油も使うけど。
農業について。今までは、農薬を使っているから残留農薬があるとか、そういう問題は分かってた。食品添加物も問題だったけど、食品添加物も石油で作れる。
そうじゃなくて、植物から大地の恵みと、あと、植物から収奪しているんだってのが、やっと分かった。これは実際に農作業をやってみないと分からないね。私にこの問題を認識させるために農作業をやらせたんじゃないかな。
石油ショックにはいろんな目的があるけど、この収奪農法そのものに問題があるので、これを止めるためにある。
大地の恵みをいただく形に農業を変える。
みんなで集住して大規模有機農業をしたい。
(食料不足)
東京の食料自給率1%でしょう。最近は東京からみんなが脱出して田舎に移住していくイメージが見える。東京の都心部がまず、食料が入ってこない。作ってる人たちは、足りなかったら自分たちで食べて、近場で回して、東京には行かないでしょう。東京港に入ってくる輸入が止まるでしょう。東京の都心から食料が消えるんだよ。
東京は別に災害で滅ぶわけじゃなくて、住人の食料が調達できなくなって、みんなしょうがないから田舎にどんどん移住する。
そうなる前に、あらかじめ移住して、もう形をつくっておこう。だんだん見えるようになってきた。
今年の末から来年にかけて、東京からの脱出が一気に始まるんじゃないか。
東京が多分一番被害を受ける。
田舎は大丈夫だね。
あと、意外と、家庭菜園で大したことないかなと思ったけど、小松菜、畝1本で食い切れないぐらいすごい量が収穫できた。取りあえずは大地の恵みの範囲でやる。
農薬を使わないというよりも、化学肥料を使わないのが重要なんだな。
大地の恵みの範囲でやって、なおかつ、土地から全部の養分吸い取ってカラッカラにするんじゃなくて、もともと日本は土地の地力というか、養分とか水分が多い。
ヨーロッパだと土地がやせてて、小麦が1つの穂に10粒とか20粒だけど、日本は1本の穂に米が300粒。それだけ地力が違うから、ヨーロッパはある意味しょうがない。収奪農法をやらないと収穫量が全然上がらん。日本はそれやる必要ないはずなんだよ。
農業の真の問題点。
化学肥料こそが真の問題点。
石油が減って化学肥料が作れなくなって、農業、食料生産、本当の意味の食料生産に戻しなさいというのが神のお告げというか、石油ショックの、今、いっぱいある目的の一つ。
そういうことだったのか、と、自分で農作業をやってみてやっと分かった。
何事も経験。
次回は6月26日(金)20:00~です。
***
後継者問題? 農地取得の煩雑さ? とか浅い考えの私をどこまでも裏切ってくれた。
独自の視点ですごいなと思います。
植物の気持ちまでいくのはさすが観点が違うなあーと思いました。
私は農作業やってないけど、やってる方がたくさん周りにいるので、どう感じたか知りたいですねー。
同居人の気持ちが、しゃべらなくても一緒に住んでると大体分かるみたいな感じなのかな。
手に取るように子供の気持ちが分かります(笑)
あとは、雨が降りそうとかも、ここ数年分かるようになりました。
そう、何でも自分で経験してみないと分からないです。
ある人が言ってたこと。
「本を読むのも書くのもダメ。全部自分で経験しないといけない。そのために生まれてきたのだから」
私は本を読むのが好きだけど、言いたいことは分かるーと思います。
ありがとうございました。