12/23
伊藤詩織さんが登壇するドキュメンタリー映画の上映があるの。
今までのほかのチケットと違って、転売しちゃだめだとかすごい注意事項書いてるから、きっと瞬殺なのだろうか? 興味あるよねーやっぱり。
私も行きたい。チケット取れるかな。取れたわ。21時から会員向けに販売。
同じ映画館にめちゃ通いますよね(笑)しかも、映画の会員ポイントで1000円にして、楽天ポイントで無料。
観たらまた感想を書く。
12/27


映画「Black Box Diaries」舞台挨拶付き上映
これは私は観なきゃならないよね。気づいた今年の最後にふさわしい映画。

おっさんが結構多いーな。ご夫婦も多いのかもね。隣女の人がいいなー。単独の男の人だった。すごい深く座って画面下の字幕が見えなくて座り直しててださい。
一列目は空いてました。
私はいつも2列目のはじっこ。
おっさんは何を思って観るんですか? 女性の人権に興味あります?? エロを求めてるんじゃねーだろな?
感想。
それが起こったら、もうそれが起こる前には戻れない。
どんなことでもそうだけれど……、ね。
あそこの映像を観て、それが起こらなかったらよかったのにって、私なんかでも思ってしまう。だからきっと、ご本人や周りの人がどれだけそれを願ったかと思う。
捜査員Aさん、ドアマンさん、めちゃいい人だなあ。
事件のつらさではなく、人の優しさに泣けた。
やっぱ、彼女がすごく魅力的な人なのもあるでしょう。
でも、そのせいで被害に遭ったとも言えるから、どう考えたらいいのだろう。
たらればかな。
周りにもたくさん支えてくれる人もいるね、
見せたくない姿もたくさんあって、出したくないと思っていたけど出してくれた。
ジャーナリストとしての自分で事件を見ることで何とか理性を保っていられたみたいなことでしょうか。
被害者としての自分の感情に向き合うのは本当につらいことだ。
そういう葛藤も全部さらけ出してくれた。
声を上げてくれてありがとうございます。
屈しないでくれてありがとうございます。
おかげで私が気づいて、これを伝えることができる。
ピラミッド社会を思った。
司法では、どっちが正しいかじゃなくどっちがピラミッドの上かを見るってのもじわじわくる。
加害者の発言を聞いていると、女性がつらいと言ったら、すかさず俺もつらいんだと言うあれと同じだった。彼女もつらいだろうが、私は法を犯していない。何を言ってるんだと思った。お前が法を犯していないなら、彼女はつらい思いをしていません。
最近ドキュメンタリー映画を観まくってる私の感想としては、これはすごくいい作品です。
内容もそうだけど、構成もすばらしいと思う。時間もちょうどいい。
これは、何か先入観があって観ない選択をした人は、損をしてるなって思う。
タイトルも的を射ていてとてもよい。
2019ぐらい? の安倍さん人気すごかったんだな。
私全く興味なかった。
加害者の山口氏が参政党なのがなあ、、ちょっといや大分やな感じです。
それだけで党が全部だめとは言わないけど、支持しない人の気持ちも分かるし、無所属じゃなく政党でやる危うさも分かる。
こんなところでした。
本も読んでみます。
舞台挨拶。
伊藤詩織さんと、エリック? 誰?(笑)プロデューサー? お友達から始まった、日本人の奥さんが本の編集者だそうです。
上映が広がってきた。うれしい。
地方の初が仙台だった。
本を書くのは孤独な作業。
本と違って、映画はチームじゃないとできない。
いろんな人に支えられてここまできた。
ジャーナリストとして、俯瞰して事件を見ていた。
感情を出してはいけないと思っていた。
自分の感情から逃げていた。
その人の役割というものがある。仕事での役割だったり、父母の娘であり、弟妹の姉である自分。
ここは見せたくない、いろいろな揺らぎがある中で、再現ではその当時の空気感は出せないから、当時の生の声を採用した。
全く違う編集案があった。もっと抽象的な、景色などが多めの。
でも最後にはこっちに落ち着いた。
ワインと猫がストレス解消法。
映画にも出てきたように、冷蔵庫にボックスワインを常備していた。
今はエリックがボトルワインを飲ませてくれるので、ワインの質が上がった。
アクティブバイスタンダード(行動する傍観者)になる。
いつ自分が当事者になるか分からないので、そうなる前に、動ける人であってほしい。
エネルギーを使う映画である。
作り手ももちろんだが、観る人もそうだろう。
こうして観てくださった方は、ぜひ言葉にしてください。
周りの人に話すでもいい。何か言葉にしてください。

