勉強スタイルは人それぞれ。
一例として、私の勉強方法をいくつかご紹介します。
⑤睡眠時間は削らない
受験生たるもの睡眠時間を削って勉強しなければ!という考えの人もいるかと思います。
私は思いっきり寝ていました。
自分でいろいろと試してみたのですが、私は7時間30分は寝ないとダメな人間のようでした(かなり長めです)。
7時間、ましてや6時間睡眠となるとフラフラです。
寝ないと勉強中に必ず眠くなってしまい、机に突っ伏して気付けば一時間以上寝ている・・・なんて事もありました。
昼寝の前後でも、どうも眠くてだるくて集中できない・・・と感じていました。
そこで毎日8時間寝てみたところ、日中にほとんど眠気を感じずにスッキリ過ごせるようになりました。
たまに眠くなっても、10分くらい仮眠をとればあとはすっきり勉強できます。
私はたっぷり寝るかわりに、日中は勉強に集中するというスタイルを定着させました。
⑥勉強する場所を決める
家では勉強できないタイプの私。
どんなに頑張っても集中できなかったので、家では一切しないことにしました。
予備校の自習室、または行き帰りの電車の中でのみ勉強をするようにしました。
(親は家でゴロゴロしている私しか見ていないので正直勉強しているのか不安だったと思います)。
⑦勉強時間と休憩を規則正しくとる
人の集中力は長くても90分だそうです。
勉強の合間に休憩をはさむことは重要だそうです。
私は規則正しく勉強時間を図り、休憩もきっちり取っていました。
60分 勉強
5分 休憩
この繰り返しです。
5分休憩が短いと感じたときは、10分休憩にしたりもします。
昼食と夕食は各30分ずつ取りました。
休憩は最小限に抑えつつ、やるべきことが終わればサクッと帰ります。
⑧音声データの活用
予備校通いの方なら授業の音声データをダウンロードできることがあります。
私はレジュメを片手に、2倍など音声を高速再生で聞きながらインプットしました。
主に学系科目や歴史などの暗記物、理解に時間がかかる民法などを再インプットしなおすために利用しました。
講師も人間ですので、ちょっとダラダラと話す部分がいい感じに適度なスピードになります。
黒板に板書をあまりしない科目なら、生講義を受けずに音声だけで済ませる場合もありました。
限られた時間を有効活用できるように取り入れてみてください。