オムそばって何?オムそば飯とは違うの?

 

屋台やお好み焼き屋さんで見かけることがある
オムそば

名前の通り

焼きそば × オムレツ

という、かなり魅力的な組み合わせの料理です。

 

この記事では

  • オムそばとはどんな料理?

  • オムそばの発祥

  • オムそばのカロリー

  • オムそば飯との違い

についてまとめました。

 

さらに最後に、楽天で見つけたおいしそうなオムそばも紹介します。

 

オムそばとは?

上手に焼けたオムそば

オムそばとは、

焼きそばを卵で包んだ料理です。

基本的には

  • ソース焼きそば

  • 薄焼き卵

を組み合わせたシンプルな料理。

 

お好み焼き屋さんや屋台で見かけることが多く、

関西では定番メニューのひとつです。

 

見た目は「オムライスの焼きそば版」というイメージに近いです。

 

オムそばの発祥はどこ?

オムそばの断面図。焼きそばがちらり

オムそばは、大阪神戸など、鉄板文化のある地域では昔からよく見かけるメニューです。

 

焼きそばに卵を合わせるという発想は、

オムライスやとん平焼きなど、関西の鉄板料理文化の流れから生まれたとも言われていますが、

オムそばの発祥としてよく知られているのが

「さとみ」
というお好み焼き店です。

 

このお店は「そばロール」の発祥店として知られており、

食べログの口コミでも

そばロール発祥のお店!
地元で愛され続ける、そばロール発祥のお店さとみ。
初代そばロール(オムそば)を出したとして有名なお店です。

と紹介されています。

 

つまり現在のオムそばは、

大阪の鉄板文化の中で生まれた料理

と言われています。

 

 

有名なのは「ぼてぢゅう」のオムそば

オムそばを全国的に有名にしたお店としてよく知られているのが、ぼてぢゅう

このお店では、昭和21年の創業時からオムそばが提供されてきました。

特徴は

  • モチモチ感とコシのある熟成太麺

  • かつおと昆布のだしを入れた卵

  • 職人がふんわり包むスタイル

ふわとろの卵で焼きそばを包む、完成度の高いオムそばとして人気があります。

 

東京にもある?浅草の「元祖オムマキ」

実は東京にも、オムそばに近い料理があります。

それが、浅草にある喫茶店「デンキヤホール」の名物

元祖オムマキです。

 

これは焼きそばを卵で巻いた料理で、
オムそばと非常に似たスタイルのメニューです。

 

そのため「オムそばに近い料理の元祖」として語られることもあります。

 

 

 

オムそばのカロリーはどのくらい?

オムそばのカロリーは、具材によって変わりますが、

一般的には、約600〜800kcalくらいと言われています。

 

理由は、焼きそば(麺)・卵・ソース・油など、エネルギーが高い材料が多いからです。

ただし、麺を少なめにしたり、野菜を多めにするなどで、カロリーを抑えることもできます。

 

オムそば飯とは?オムそばとの違い

よく混同される料理に

オムそば飯
があります。

違いを簡単にまとめるとこちら。

 

料理 特徴
オムそば 焼きそばを卵で包む
オムそば飯 そばめしを卵で包む

 

そばめしは

焼きそば+ご飯

を一緒に炒めた料理で、

 

特に、神戸の名物として知られています。

つまり、オムそば飯はボリューム満点の進化版と言えます。

 

家でも食べたい!楽天で見つけたオムそば

お店で食べるイメージの強いオムそばですが、

実は楽天でもおいしそうな商品を見つけました!

 

冷凍タイプなので、温めるだけで簡単にお店の味が楽しめるのがいい♪

 

 

 

写真を見るだけでもかなりおいしそうで、
夜中に見てはいけないタイプのやつです…笑

 

まとめ

オムそば

  • 焼きそばを卵で包んだ料理

  • 関西のお好み焼き文化から広まった

  • カロリーは600〜800kcal程度

そして

オムそば飯は、そばめしを卵で包んだ料理という違いがあります。

 

意外と知られていないメニューでもありますが、鉄板グルメ好きなら、はずせない料理ですね。