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マザーの家からタゴール・ハウスへ移動します。
コルカタではなかなかリキシャがつかまりません(T_T)
テクテク歩いていると、向こうから男性がやってきます。
「どうしたの?」とお声をかけていただきました
リキシャに乗りたい旨を伝えると、「ここから乗るのだよ」と教えて下さいました。
乗る場所があったのですね^^
バラナシではリキシャに乗らなくても、「リキシャに乗らないか?こっちの方が安いぞ~」とリキシャのおじさん方が騒ぎになるほど、群がられていたのです・・・(汗)
インドでイタリアの方にも親切にしていただいて、ありがたいことです![]()
リキシャのおじさんを呼んで、料金の交渉をします
少しお高いようなので、もう少しお安くなりませんか
わぁ~い
交渉成功です![]()
リキシャの中でおじさんはコルカタの町を、説明して下さっているようでしたが、よく理解できません。
何か伝えようとして下さっているのに、もったいないことです・・・テレパシーでお話できたらいいのになぁ・・・![]()
タゴール・ハウスに到着し料金をお支払いする時、おじさんは
「朝ごはんにチャイを飲みたいから、プラス10ルピー欲しい」と言われます。
あははっ お客さんにサービスするのではなく、お客さんからいただくのですね(笑)
勝手に料金に上乗せするのではなく、おじさんの正直さに笑いがこみ上げてきたことに、ガイド料として寄付させていただきました![]()
タゴール・ハウスへ歩いていくと、う?なにやらゲートが閉まっているような![]()
closeの文字が・・・・ガイドブックには月曜と祝日がお休みになっています。今日は土曜日、インドでは祝日なのでしょうか・・・?
え~ん
中が見たいです。。。周りから敷地内だけでも見れないかなっ!
すると 突然ゲートが開きました?あれっ?
黒いワンちゃんが出てきました
かわいい~
その後お髭のおじさんが出てきて下さいました。
「今日は閉館ですよ。あなたはどこから来られましたか?」
「日本からです。今日は閉館なのですね。残念です」と伝え帰ろうとすると、
「中をご案内しましょう」と言って下さいました
突然のことに驚きと嬉しさで、いっぱいです![]()
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ありがとうございます^^
アジア人として初めてノーベル文学賞を受賞したインドの偉大な詩人、ラビンドラナート・タゴールさまが生まれ亡くなられた家です。
現在は大学になっており、チケットを購入し見学が出来るようになっています。
教育やインドの独立運動、民族運動にも貢献され精神的支柱としても活動された方です。
日本でタゴールさまを知り、こうして彼の家で、彼を感じることができて幸せです![]()
閉館のところを、私のためにご案内してくださった紳士的なおじさま、ワンちゃんに心から感謝を捧げます![]()
あたたかいお心遣いに、優しい気持ちでいっぱいです![]()
続く






