3回目の妊娠中、もし3回目の流産になったら・・・
と何度も考え、その時に備えていたことがあります。
一つ目は、青木産婦人科に行くこと
二つ目は、胎児の絨毛検査を受けることです。
一つ目については、前回のブログで書いた通りです。
今回は二つ目について。
このブログを書いて公開しようと思った理由は
この絨毛検査のことをもっと知ってほしいと思ったからでもあります。
私もこの検査については
流産の経験者のブログ等を読み漁る中で知りました。
流産手術(そうは手術)を3回経験していますが、
2回目までの手術では、「おそらく胎児側の問題で染色体異常でしょう」と言われていました。
そして、病理検査?とやらもやってもらっていたので、流産の原因についてわかることはここまでが限界なのだろうと思っていました。
絨毛検査とは、流産手術のあと、胎児の絨毛組織を検体として、その染色体について調べるものだそうです。
これ、何も言わなくても手術のあとにやってもらっているものと思っていました。
違うんです。特別に依頼しないとやってもらえない検査なんです。
知らなかった・・・。
3回目の手術のときに、ネットで調べた素人知識なりに、この絨毛検査について聞いてみました。
染色体の検査をしたいと。
すると、「それをしたいならうちではできない。この辺だと○○大学病院じゃないとできないから紹介状を書くね。」と言われました。
しかも、胎児が死亡してから1週間以上経つとうまく検査できないことがあるそうで、私の場合、今から紹介状を持って診察してもらって入院手術、となると検査できない可能性もあると言われました。
え、なんだよそれ・・・と思いましたが、3回目の流産。
もうできることは何でもしたくて、とりあえず大学病院へ行くことにしました。