それからというもの、一日おきや、週に1.2回の受診を繰り返し。
その都度、モニターをつけ。
造血剤の点滴や、帝王切開に向けて自己血液採取。
推定体重が伸びるまでは、なるべくお腹で育てましょう。
と。
ようやく、
今日37w5d
予定としては、
明日入院し、
38w0dの
8月5日に
帝王切開でベビー誕生の予定でいます



ここまで来るのに、ホントにホントに家族に支えられて過ごしてきました。
家族は、私にとって頼れる存在であり。
自分の両親は他界してるため、
5分圏内に住む実姉と、
旦那さん、旦那さん家族です。
いわゆる、義理の両親です。
時に堪えることもありますが、
三人目は手を借りずにはいられませんでした。
嫁の立場として、
うまく甘える。
それしかないなぁと。
育児方針が多少のズレがあるけれど、我慢することも覚えました。
何が辛いかというと、我が子が叱られている時。
もちろん、叱ることは決して悪いことではないので、義父母であってもしっかり叱っていただくことは愛情の一つ。
ただ、なんというか、感情的な叱り方、、
イライラして当たる言い方を目の前にしてしまうと、
我が子だけに辛くなります。
それなら自分で、私一人で、見たほうがよっぽどいいな、って。
叱るのは私だけで充分なんじゃないのかな、とも。
でも実際、安静を強いられ、今産まれちゃまずい現状。
自分との、見つめ合いともなりました。
義理の妹が4年前に結婚し、半年で別居し離婚。
義理の姉が来月離婚し、隣町に子連れで越してきます。
長男嫁の私としては、
思うことはたくさんあります。
考えたいこと心配なこと。
でもきっと、義理の両親が一番大変。
私達家族は迷惑をかけず、一生懸命に過ごすこと。
愛を忘れず、他愛のない会話を続けていくこと。
助けが必要になったときには、何かお手伝いできる余裕をもって生きていきたい。
感情を乱されることが嫌なので、、。
私にとって、貴重な日々を、その人たちのことを考える時間が、勿体ないから。
大切に、
笑って、
愛を忘れず生きていこうって。
ここに綴っておこうと思います

