目黒区の虐待の事件
虐待の事件はニュースで他でもたくさん見ているけど
初めてこのニュースを知ったときは号泣した
他人事と思えなくて
なぜなら、私もDV被害者だったから
本当は、その過去をリセットするつもりで
過去のアメブロを閉鎖して、
このブログを新しく始めたけど
どこかで発信せずにはいられず投稿します
優里被告は、守るべきものが守れなかった
でも、結愛ちゃんの事を愛していなかった訳じゃない
本当に愛していたような気がする
ヤフコメを見ていると
優里被告に対する批判はものすごいし
それも当然だと思う
私も擁護する訳じゃない
逃げればよかったと思う
けど、簡単にはいかないという、
経験したことがない人にはわからない気持ちや状況は
理解できるところがあって
改めてDVの怖さを、
人間の生み出す恐怖程怖いものはないことを
もっと世界中に知ってほしいと思ってる
優里被告の父親が
優里被告の事を普通の子だったと証言していた。
結愛ちゃん含め、普通の親子だと思っていたと。
それに対してヤフコメの中には、
優里被告の父親に対して
娘が親に打ち明けられないような家族関係だったのかとか
娘が普通だと思うのかとか、
実際にはわからない事に批判が多い。
けど、多分優里被告の父親は本当にそう思っていたと思う
うちも親子仲はいい
父の事も母の事も大好きだし
愛されているのも感じられる家族
元旦那と出会うまで、すごく平凡な毎日だった
ごく普通の家庭環境
それでも、
そんな家族でも、
私はやっぱりギリギリまで親に打ち明けられなかった。
お嬢が産まれる前は、自殺も考えた。
支配されてる状態が苦しくて
でも寸前に勇気が出なかったのは
親の悲しむ顔が浮かんだから
だから我慢をしようと思った
私が我慢をすれば親も悲しむことはないと
自分の人生を諦めた
自分の欲求はないものとした
結愛ちゃんが、
大好きなおじいちゃんである優里被告の父親に打ち明けなかったのも
わかる気がする
優里被告が自分の父親に打ち明けなかったのはもっとわかる
本当に言えないんです
自分の置かれている状況がわかった時にはもう遅い
逃げればいいのに
そう言うけど、
無理やり第三者に引き裂いてもらえたらと
何度思ったことか
自分でひた隠しにしているのに
矛盾していると思うだろうけど
当時心底思ってた
私もお嬢が産まれていなかったら
今も被害者のままかもしれない
それか親の顔も寸前に思い浮かばなくなるほど疲弊して
死んでたかもしれない
もしくは相手を殺していたかもしれない
DVの怖さは、経験しないとわからないと思う
単純なものじゃない
人には感情がある分すごく複雑で
簡単に悪いものを取り除けばいいという話じゃない
普段、普通に接している友達だって
もしかしたらDVを受けているかもしれない
同じ電車に乗っている人達の中にも被害者がいるかもしれない
そんなレベルだと思う
ヤフコメと自分の温度差が気持ち悪くて
優里被告の気持ちもわかる自分に違和感
その事実に、久しぶりに打ちのめされてる今日この頃
でも、優里被告には児相も関わっていて
チャンスがあったはずなのに
チャンスを活かせたら
愛しているはずの結愛ちゃんの笑顔をまだ見られたと思うと
胸が締め付けられる
本当に辛い事件
DVについての認識が広まりますように
加害者も被害者も減ってほしい
虐待の事件はニュースで他でもたくさん見ているけど
初めてこのニュースを知ったときは号泣した
他人事と思えなくて
なぜなら、私もDV被害者だったから
本当は、その過去をリセットするつもりで
過去のアメブロを閉鎖して、
このブログを新しく始めたけど
どこかで発信せずにはいられず投稿します
優里被告は、守るべきものが守れなかった
でも、結愛ちゃんの事を愛していなかった訳じゃない
本当に愛していたような気がする
ヤフコメを見ていると
優里被告に対する批判はものすごいし
それも当然だと思う
私も擁護する訳じゃない
逃げればよかったと思う
けど、簡単にはいかないという、
経験したことがない人にはわからない気持ちや状況は
理解できるところがあって
改めてDVの怖さを、
人間の生み出す恐怖程怖いものはないことを
もっと世界中に知ってほしいと思ってる
優里被告の父親が
優里被告の事を普通の子だったと証言していた。
結愛ちゃん含め、普通の親子だと思っていたと。
それに対してヤフコメの中には、
優里被告の父親に対して
娘が親に打ち明けられないような家族関係だったのかとか
娘が普通だと思うのかとか、
実際にはわからない事に批判が多い。
けど、多分優里被告の父親は本当にそう思っていたと思う
うちも親子仲はいい
父の事も母の事も大好きだし
愛されているのも感じられる家族
元旦那と出会うまで、すごく平凡な毎日だった
ごく普通の家庭環境
それでも、
そんな家族でも、
私はやっぱりギリギリまで親に打ち明けられなかった。
お嬢が産まれる前は、自殺も考えた。
支配されてる状態が苦しくて
でも寸前に勇気が出なかったのは
親の悲しむ顔が浮かんだから
だから我慢をしようと思った
私が我慢をすれば親も悲しむことはないと
自分の人生を諦めた
自分の欲求はないものとした
結愛ちゃんが、
大好きなおじいちゃんである優里被告の父親に打ち明けなかったのも
わかる気がする
優里被告が自分の父親に打ち明けなかったのはもっとわかる
本当に言えないんです
自分の置かれている状況がわかった時にはもう遅い
逃げればいいのに
そう言うけど、
無理やり第三者に引き裂いてもらえたらと
何度思ったことか
自分でひた隠しにしているのに
矛盾していると思うだろうけど
当時心底思ってた
私もお嬢が産まれていなかったら
今も被害者のままかもしれない
それか親の顔も寸前に思い浮かばなくなるほど疲弊して
死んでたかもしれない
もしくは相手を殺していたかもしれない
DVの怖さは、経験しないとわからないと思う
単純なものじゃない
人には感情がある分すごく複雑で
簡単に悪いものを取り除けばいいという話じゃない
普段、普通に接している友達だって
もしかしたらDVを受けているかもしれない
同じ電車に乗っている人達の中にも被害者がいるかもしれない
そんなレベルだと思う
ヤフコメと自分の温度差が気持ち悪くて
優里被告の気持ちもわかる自分に違和感
その事実に、久しぶりに打ちのめされてる今日この頃
でも、優里被告には児相も関わっていて
チャンスがあったはずなのに
チャンスを活かせたら
愛しているはずの結愛ちゃんの笑顔をまだ見られたと思うと
胸が締め付けられる
本当に辛い事件
DVについての認識が広まりますように
加害者も被害者も減ってほしい


