妊娠はできませんでした。
妊娠してないなら、リプロへの通院は2020年で終わりにして2021年は気持ち新たに行きたい!
でも最後に、大好きな松林先生をはじめとするリプロの先生や看護師さんにこれまでのお礼を言いたい。
でも、
「これでおしまいにします。」
それを伝えて扉を閉めてしまったら、また治療がしたくなった時に行きづらくなる…
そう思ったら、扉は開けたままにしておこう…なんて考えたり…
実は、判定日前日のギリギリまでリプロに行くか行かないか迷っていました。
結局、年明けに東京のコロナ感染者が激増したこともありますが、自分の勤める病院でコロナのクラスターが出てしまったことが決め手となって、判定日の診察には行くべきではないと判断しました。
7日目のフライングで、ダメだったことはわかっていたけど、最後まで内服も注射も膣座も貼り薬も全てやり切った。
7年間治療を頑張ってきて、充分頑張ったと思う自分と、もう少し頑張ろうと思えば頑張れると思う自分もいて。
清々しい気持ちで治療を終えることができたら、楽だったんでしょうけど…
今はまだ、テレビに映る赤ちゃんの映像や、不妊治療をしてやっと授かったという成人式を迎えた娘に宛てたビデオレターが流れてるのを観て、涙が止まらなかったり。
その映像を見ている夫が切ない顔をしているのに気づいて、また涙が出たり。
芸能人の子育てトークやDAIGOさんが娘さんを抱く姿をみて羨ましく思ったり。
予告から、妊娠・出産がテーマとわかっていた「逃げ恥」の録画が未だに見れなかったり。
今日、少しずつ受け入れていかなきゃと思って、もう一度妊娠出来ることを期待して捨てられなかったマタニティー服や下着、腹帯や骨盤ベルトを処分しようと思ったど、やっぱり躊躇ってしまった…
多分この先もずっと子供を産み育てたいという気持ちは消えないと思います。
治療をまた再開して、更に時間もお金も費やして、出世も出来なくて、結果子供を授かれなければ、今よりもっと傷が深くなる。
そう考えたらやはり、引き際も大事、諦めが肝心だと思う。
と思わなくては…
まぁ、無理に妊活終了と決めなくてもいいのかもしれないけど。
発作的にまた採卵・移植したくなったら、治療再開すればいいか。
こんな自問自答を繰り返して、だんだんと受け入れていけるのかな?
今は、薬も注射も膣座薬も貼り薬も無くて身体は楽になった。
仕事にも集中できてる。
通院がなくなったから、休みは夫と過ごす時間も増えた。
今は今で幸せなんだと思う。
今年は、すっかり弛んでしまった身体を引き締めるために、ダイエットと補整下着でも始めてみようかな〜なんて考えたり。
最後まで自問自答になってしまいましたが、これで妊活ブログは一旦終了しようと思います。
このブログを通じて、いつもいいねや温かいメッセージを下さった方のおかげで、私は今まで治療を頑張ることができました。
妊娠を望む皆さまのもとに元気な赤ちゃんが産まれてくることを心から願っています。
今までありがとうございました!
カテゴリーは変更するかもしれませんが、また気ままにブログは更新していこうと思ってます。




