幸せの選び方~結婚・離婚~

幸せの選び方~結婚・離婚~

結婚式一週間前に発覚した夫の借金。



それを肩代わりした私。



借金返済に向けて頑張る結婚生活…



そして離婚…



新たな一歩を踏出した私の今。

以前「貧乏夫婦」のタイトルでブログ書いてましたが、離婚して落ち着いたのでタイトル変えました! 私の離婚の全てを赤裸々に語りたいと思います。
Amebaでブログを始めよう!

両親に話した翌日。


決意を胸に帰宅した私。


夫は夜10時を過ぎても帰ってこない。


帰ってきたのは深夜12時過ぎだった。


夫「ただいま、飯は食ったから。」


直ぐに携帯電話でゲームをしだした。


離婚話を忘れたかのように振る舞う夫。

今夜こそちゃんと話なければ!!


私「この前の話覚えてる?」


夫「なんのこと?帰ってきてもお帰りぐらいいえないわけ?」


私「決意変わってないから。その方向で話すすめるから。」


夫「ああ、離婚のこと。」


携帯でゲームしながらしかこんな大事な話も聞いてもらえない…。


私「ちゃんと話したいんだけど!!!」


夫「聞いてるよ!うるせーなー!そっちで勝手に話進めればいいだろ!」


私「こんな大事な話してるのにその態度なんなの?」


夫「あ~!!もうウルセ~!!」


私「わかりました。私も仕事のことがあるなで時期をみて決めさせていただきます。」


夫「はい、どうぞ」


私「あなたの両親への報告はいつにしましょうか?」


夫「べつに離婚してからでいいんじゃない?親はさむとうるさいし。」


私「わかりました。」


夫「明日から忙しいし実家に泊まるわ。決まったら連絡して。

  今日からリビングで寝るから。」


私「そうですか勝手にしてください。」


夫「その敬語なんとかならないの?ポジティブに考えれない女だね。性格悪すぎ」


その夜はさすがに眠れなかった。


翌日いつもなら夫を起こすのだが、もう彼が遅刻しても私には関係ない。


私は仕事にむかった。



結婚してはじめてわかった夫の生活。


稼業だからか平気で遅刻、仕事をボイコットする日もあったり、

スロットしてたり、生活費を使い込まれたり…。


私は生活費をきりつめ働きどうし…。


なんとか借金は返済できたけど、

夫の誠意が感じられない生活でくたくたになり、

離婚する間際は血を吐く日もありました。


27歳を目の前にした2008年2月


私は夫に結論を求めました。


「あなたが変わる気がないのであれば離婚したい」


夫からの返事は

「結婚して2年では変われない。あとはお前にまかせる。

何を言われても、今の自分を変えることはできないよ。」


その言葉で私も決意を固めました。


気がつけば役所に離婚届けをとりに車を走らせてました。


手にした離婚届は、婚姻届と変わらぬ1枚。


私は今まで何のために頑張ってきたのか・・?

その疑問は今でも残ってます。


自分の両親へ離婚したいと報告をしに行きました。

母が父には、おおよそのことは話してくれていました。


父は

「お前の決めたことなら反対しない。甲斐性のない男についていく必要はない

ただもっと早く相談して欲しかった・・・。」


母はただ横でうなづき

「もう我慢しなくていいよ。」


その言葉に救われました。


仲のいい友達にも相談できなかった。

本当に悩んでる時は、人に話せなくなる。


netで離婚について色々調べてる時だった。


離婚した男性の心情が知りたくなった。

なかなか会えないリアル友達との交流の場として使っていたSNSがあった。


その時は本当に余裕もなく、思いつきで「バツイチ」で検索して

一番最初にでてきた人に相談してみようと思った。

一番最初にでてきたかたは「さとう」さんという人だった。


私よりも7歳年上33歳の方だった。


私の送った文面に何かを感じとってくれたのか、

見ず知らずの私の相談に親身にのってくれた。


今時珍しいって思うぐらい紳士な方で、気がつけば仲良くなり

相談だけではなく色んな事も話すようになっていた。



その時は、よきお兄さんそんな感じだった。

それは忘れもしない2007年の大晦日。

姑からの電話。

姑「もしもし、ゆかりさん?たかし家にまだいるかしら?」

お昼前だった…。

私「いえ、朝いつも通りに出ましたけど…。」

姑「あらそう…。仕事納めっていうのに来てなくて社長(舅)もカンカンでね。電話しても繋がらないの…。心あたりない?」

私「ありませんけど…」

また裏切られた。

はなから期待はしてなかったが、前回別居した時に、仕事も真面目にするし遅刻も絶対にしないと私に言ったくせに…。


もうついていけない。

しばらくすると、帰ってきた。

私「何してたの?仕事納めの日に仕事ぶっちするってどういうこと?」

夫「うるせー。帰ってくればいつも不服そうな顔しやがって、仕事のことにとやかく口出すのやめてくれる?」

もう限界だ…。


もう信じられない。

いつも、いつも裏切られている。

しばらくして、向こうの両親から連絡があった。

お金は夫ではなく、直接私に渡すと…。

月に5万では借金の返済ぶんにしかならないので、月8万渡すからもう一度考えて欲しいと…。

夫からの謝罪もあり、もう一度一緒に暮すことになったけど私の頭には離婚という二文字がいつもあった。


一緒にいても会話もなく、どんなに優しくされても私の気持ちは変わらなかった。

夫の借金を一括返済したせいで貯金なくなっていたので、とにかく月8万にふえたぶんを貯金する。

一緒にいるのはお金のため、ただそれだけだった。


夫がこうして家を出るのは何度目だろう。

今回ばっかりは、さすがに姑も私に電話をあんまりよこさなかった。
もちろん夫からの着信も拒否してた。

メールでパソコンとスーツがいるからと連絡があった時も、玄関前に放り出しておいた。
顔すら見たくなかった。

1ヵ月くらいたって、向こうの両親から呼び出された。

暴力についての謝罪だった。

彼はその場にいなかった…。

私も今の不安を正直に話した。

会社の都合かもしれないが生活費がもらえないこと、今2人だからいいけど、こんなんじゃ先を考えれないと…。

もう離婚したいと…。
すると彼の父が、生活費として渡すのに遅れた時は確かにあるが、今まで渡さなかったことはないと言った。


私には貰えなかったと言って嘘をついていたのだ!

また悔しさが込み上げてきた!


ちょうどその時、夫が帰ってきた。
どういうことか問いただすと、「自分にも付き合いがあってお金がいる時がある!」そう言い切った。

謝罪はなかった…。

「返せばいいんだろ!」と怒鳴り私の前に5万円を叩きつけた!

私も、どうしていいかわからず虚しさと悔しさで、
「もう、耐えられません!」と言い走って自宅に戻った。


この結婚はいずれ離婚に向かう。

最初から目にみえていたのかも知れません…。

相手を見抜く前に、安易に結婚に踏切った自分に大きく責任があったと。


もうどうにも修正できなくなったのは、2007年の夏ぐらいだったかなぁ…。


いつものように些細な口論から始って…。

気付いたら蹴られて、投げ飛ばされてた。

そう暴力。

私も負けず嫌いだから、絶対に泣かないし逆に叩き返しにいったからまたヒートアップさせたんだけど、力では勝てるわけないのに、とにかく悔しかった。
夫「女なら泣け!はむかってくるから可愛くない!」

そんな罵声を浴びせられたな…。

そんでもって、いつものごとく夫は家を出たんだけど、夫が出て行く瞬間、大声で「死ね!!」って叫んじゃった!


そのあと痛みよりも、悔しさのほうが勝ってて姑に電話して、暴力のことと真剣に離婚考えさせて頂きますって言っちゃった!

姑からまず謝られたけど、「手が出るまで言い争いをしないで、女は男には勝てないんだから賢くその手前で我慢しないと!」
そんなこと言われた…。

姑への電話切ったあと、悔しいのと悲しいのとで我慢できなくなって、お母さんに電話して今までの全てを話してしまった…。

心配かけたくなくて、絶対に話さなかったけど、限界だった。

うちのお母さんは、借金のことビックリしてたけど、生活費のことは薄々気付いてたみたいで「離婚してもいいよ、ただよく考えて決めなさいって言ってくれた。」

毅然としてたけど、私のこと心配だっただろうなぁ。


それからまた別居生活が始った。


約2年ぶり?

ぐらいの更新です。

おひさしぶりです。
ご無沙汰してました。m(_ _)m
コメントやメッセージ頂いた方には申し訳ないのですが、ブログを更新する心の余裕もなく放置してました。


あれからも色々あって、一年ぐらい前に離婚しました。

このブログには色んな気持ちが詰まってるぶんなかなか向き合えなくて…
沢山、悔しい思いもしたし泣きました。

忘れたいけど忘れちゃいけないこと。
これからの私の糧にしたいから文章にして残しておきたい。

そして今、離婚考えてる人に少しは希望を持ってもらえればいいなと思って再開しました。

昨日までは「貧乏夫婦」ってタイトルでしたが、離婚したのにこのタイトルはヘンだろうってことで変えちゃいました(^_^)

何か新しい機能とか出来てるし、使い方がよくわからない…

浦島太郎状態ですが、また宜しくお願いします(*‘‐^)
私ではなく風邪をひいたのは旦那です。

今年になって何回目?

私の方が不規則勤務で寝る間を惜しんで働いているのに、どういうことだろう?

自分の体の管理も出来ない旦那。

旦那「ノドが痛い…。」

私「しょうがないでしょ。自己管理出来ない方が悪い」

旦那「何で優しくしてくれないの?」

私「今年になって何回ひいたと思ってるの?早く病院行けばって言っても行かないし、布団で寝てと言っても毎日夜更かしするし、自分が悪いんでしょ!!」

旦那「ウルセ~むかっ

心の中で
お前の咳の方がウルサイわ!!
って返事しました。

前回、旦那が風邪をひいた時、私は薬局で風邪薬を買いました。

旦那に飲んでというと、これじゃダメだと姑に電話し風邪薬を頼んでました。


その一件で、もう旦那の風邪にかかわるものかと決めたので、今回は私がうつされないように身を守るだけ。

今日、母と電話で旦那が風邪ひいて可愛そうだと思ううちは離婚はしない方がいいねと話したばっかりでした。そして、
咳すらムカツクようになったら夫婦でいる意味ないよねって話てた矢先…。

やっぱり夫婦でいる価値が薄いようです。


最近、愚痴ばっかりですいません汗


ブログが唯一本音を吐ける場所なんで。

旦那と幾度となく、今後の二人のことを話そうとしましたが、喧嘩して終わりというパターン。

結果、別れたいなら別れようという話しにしかなりません。

旦那はよく言います。「今、そんな風な冷たい態度で接していたら俺が成功した時、同じ態度で返すからなと…。」

大丈夫。
今のあなたを見ていたら成功する確率は0%。

努力なくして成功はありません。

いくら勉強ができても、生きる力がなければ世間から取り残されます。

頑張ってる人には、何も言わなくても協力します。

頑張らないのに協力は無理です。


もう諦めてますから、私は自分のことを頑張るのみです。

昼間、実家の母に電話してみた。

別に大した用もないけど、母と話しだすといつも離婚の話しになる。

母も私も真剣に話す。
母も、プー太郎の私の父親を養い中。

私も似たようなもんだから話しはハズム音符

父は仕事を辞めてから全く就職活動もせず、遊び放題だそうな汗

母も父に嫌気がさしてる。

母と二人で離婚した場合のシュミレーションしてみた。

母は離婚したら、新しい出会いを探すと言っていた。

それで幸せになれるなら私は応援すると言ったけど…。

色々考えるとわずらわしい問題もあるからということで却下になった。

私が離婚した場合。
今の職場を辞め実家に帰る。

そして再就職して、月々10万実家に入れる。

3食ついて寝る場所も確保できれば安い!

母に提案してみた。

母も10万あれば…。
想像膨らましてる。

母「イイネェ音符

でも今、直ぐにとはいかないのが現実。

旦那のローン返済で貯蓄も底をついた。

後、2年でもとをとってやる!

仕事を辞める時にもあと2年たてば退職金も少しは多くなる!!

よぉ~しキラキラ

旦那と一生いなくてもいいと思うと気が楽になった。

何も恩もない人に貢ぐなら親に貢いだ方がマシ。

結婚してから姑のことは、どうしても好きになれないし、いつも夢ばかり見てるとこなんて旦那とそっくりだ。
現実みえてない。

うちの母の出した条件!

私が30歳になっても、夫が本当に変わらなければ別れなさい。


甘えてる旦那みてると本当に嫌になる。

仕事に遅刻したのも私のせいになる。
いつも平気で遅刻する夫。
うちの母いわく、30過ぎて「朝起きれないんでっ」て言ってるような男に会社も家族も守れないと。

確に!

そんな旦那を、息子は遅咲きだからいつか成功すると信じてる姑。
それは母親ゆえにそう思えるのだろう。

今、私が何を言おうと頑張れない男に将来があるとは思えません。

計画的に前向きに離婚考えようと思います。
エヘッ

でもね旦那と結婚したことに後悔はありません。

結婚しなきゃ旦那の性格を見破れなかったから。

結婚したのは自己責任。

私が若くてバカだったってこと。

今のうちにダイエットして女磨くぞ~キラキラ