両親に話した翌日。
決意を胸に帰宅した私。
夫は夜10時を過ぎても帰ってこない。
帰ってきたのは深夜12時過ぎだった。
夫「ただいま、飯は食ったから。」
直ぐに携帯電話でゲームをしだした。
離婚話を忘れたかのように振る舞う夫。
今夜こそちゃんと話なければ!!
私「この前の話覚えてる?」
夫「なんのこと?帰ってきてもお帰りぐらいいえないわけ?」
私「決意変わってないから。その方向で話すすめるから。」
夫「ああ、離婚のこと。」
携帯でゲームしながらしかこんな大事な話も聞いてもらえない…。
私「ちゃんと話したいんだけど!!!」
夫「聞いてるよ!うるせーなー!そっちで勝手に話進めればいいだろ!」
私「こんな大事な話してるのにその態度なんなの?」
夫「あ~!!もうウルセ~!!」
私「わかりました。私も仕事のことがあるなで時期をみて決めさせていただきます。」
夫「はい、どうぞ」
私「あなたの両親への報告はいつにしましょうか?」
夫「べつに離婚してからでいいんじゃない?親はさむとうるさいし。」
私「わかりました。」
夫「明日から忙しいし実家に泊まるわ。決まったら連絡して。
今日からリビングで寝るから。」
私「そうですか勝手にしてください。」
夫「その敬語なんとかならないの?ポジティブに考えれない女だね。性格悪すぎ」
その夜はさすがに眠れなかった。
翌日いつもなら夫を起こすのだが、もう彼が遅刻しても私には関係ない。
私は仕事にむかった。

」


