人は守るものがあるから強くなる。
人は守るものがあるから弱くなる。
人は失うものがあるから一生懸命になる。
人は失うものがあるから臆病になる。
人は見る角度によって強くなったり、弱くなったりするのだ。
君の周りに強い人はいないだろうか?
その強い人は本当に強いだろうか?
もし、強いという確信を持てないのであればその人を支えてあげて欲しい。
心の中で「助けて・・・。」の文字が浮かんでいる人がいるかもしれない。
きっと君にしか気づけないこともあるだろう。
そのときはその人の頼りは君しかいない。
そう、君しかできないことなのだ。