例のあれ -17ページ目
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やってみるから。

携帯から投稿してみます。



『もんじゃ焼きって、後半ぐだぐたになるよね』
『なんねーよ』

新しくしました

心機一転、新しくしました。一応前のもなんとなく残しとこうと思っています。特に意味はないですが。

『うさぎさん』と化しましたが、まぁ気にしないで前の名前で呼んでもらっても結構。


一応、前とは違う感じを目指しますが、もしかしたら全然変わんないかも。

絵を、隔日とか週一とか、とにかく定期的に描こうかと思っています。

目標は毎日なんでもいいから書くことですが、へたすると一行とかなレベルになるかもしれません。まぁいっか。


ということで、まぁがんばろうかなと思っています。

前みたいな感じにならないと思うんで、コアな人は見てくださいな。


では。

再登場ラーメン

A「ラーメンでも食うかな」

B「なに、突然」

A「ふとラーメンが食いたくなった」

B「じゃあ食えば」

A「うん、まぁ食うのはいいんだけどさ。お前これから予定ある?」

B「ないけど」

A「そっか。まぁ特に意味はないんだけどね」

B「そうか」

A「時に君、ラーメンに興味はあるのかね?」

B「別に、特に無いけど」

A「ふーん。君はそれだけで人生の約三パーセントほど損してるね」

B「微妙に少ないのな」

A「お前、三パーセントなめてんだろ。一年が365日だから、まぁ、その三パーセントだから、まぁざっくばらんに言えば三十日くらい、計算すんの面倒だけどさ」

B「適当すぎるね。十日くらいかな」

A「まぁとにかく三パーセントくらいは死んでていいんだよね、お前」

B「ひどい言い方だな」

A「要するに、三パーセント分早く死ね、ってことを言いたい」

B「なぜ」

A「そうやってお前が無駄に生きている中、世界では多くの子供たちが死んでいる。お前が一人が死ねば、その分多くの子供たちが生きて暮らせるようになるんだ」

B「なにいいこと言ってんの」

A「でも、そのためにお前が死ぬのもどうかと、俺は思う。偽善だね。まったく正義の行動とは思えないよ」

B「別に死なないけど」

A「でも、お前はこのままだと死んじゃうんだ」

B「そうなんだ」

A「生きたいか?」

B「なんかめんどくさくなってきた」

A「そんな事言っちゃだめだぞ。生きるのがめんどくさいなんて。そういう利己的な思想が社会を腐敗させていく原因なんだ」

B「っていうか、話についていくのがめんどう、ってことなんだけどね」

A「どうすれば生きられるか知りたいかい?」

B「じゃあ、うん」

A「俺と一緒にラーメンを食え」

B「一人で食うのがさびしかったんだ」

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