いつの頃からか、テレビをつけなくなっていました

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何の音もしないひとりの時間
ニュースも流行りの歌もワイドショーすら興味がない
モラオもテレビをあまり見なくて
ゴルフの中継だったり、洋画だったり、
リアルタイムでテレビを見る事がなかったので
世間ではどんな話題で盛り上がってるのか知らなかったのです
え!知らんの?
と言われる事にも慣れました
たまにテレビをつけると、大笑いする出演者や
CMで満面の笑みの女優さんが羨ましかった。
どうやったら、あんな笑顔が出来るんだろう。
そればっかり考えていました
化粧品のポスターが一番見ていて不思議だった。
綺麗に素敵に笑っている顔を真似しようとしても
無理な作り笑いが貧相で悲しかった
友達と話ながら笑顔で通り過ぎて行く人
旦那さんと子供と楽しそうに食事をする人
街中のいろんな笑顔が羨ましかった。
あんな風に笑いたい
あんな笑顔になりたい
ふと映る自分に目をそむけるようになりました
そのうち、人見知りなんてしなかった私が
人と話すのに警戒心を持つようになっていき
ちゃんと笑えてるかな、と考えたり
笑っても、笑顔がすぐにとけるのです
モラオはどんなに楽しくても、嬉しくても
心から笑う事はありませんでした。
楽しさや、嬉しさを押さえ込んでしまうのです。
俺は笑っても、目が笑ってないと言われる
ほんとにそう思う。
優しく微笑む事も出来ない。
笑ってるようで笑っていないのがモラオ
人は鏡だといいますが、笑わない人と一緒にいると
笑わない人になってしまうのですね。
写真は正直です
みんなと笑顔で写した写真は私だけ
みんなと笑い方が違いました。
今はだんだん笑えるようになり、
テレビもつけます。
このブログを書いている間は、昔の顔に戻っているのが、鏡を見なくてもわかります。
もう少し、記録に残したい事を書き、
モラオとの全てを終わりにしようと思います
たくさんの方に見て頂いてありがとうございます
脱出するきっかけになれば幸いです
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