うさぎの小説屋

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僕が個人的に書いてる小説を
ただ単に書いてくだけです
文才などはありませんが書くのが好きなので
よければ見ていってください
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いろいろ迷惑かけた

いつも馬鹿してた俺を怒ってくれた

いつも隣で笑ってくれていた

お前だけだったんだ

俺のことで泣いてくれたのは

俺の代わりにいつも泣いてくれたお前がいたから

俺はいつも笑っていられた

なのになんで

いつも俺の代わりに泣いてたお前が

今日は笑ってるんだよ

俺の代わりじゃなくていいから

なけよ

いつもみたいに泣いてくれよ

そしたらきっといつもみたいに

俺が笑って明日も馬鹿してお前に怒られて

そんな明日が待ってるはずなんだよ

だからそんな風に笑わないでくれよ

「愛してるよ」

下を向いたままの俺に聞こえたお前の言葉

もう開かないその目

「ふざけんなよ…俺も俺の方がお前のことを愛してるんだよ…いかないでくれよ…おいてかないでくれよ…」

お前が目を閉じたあとじゃ聞こえないかもしれない

いつも言えなかった言葉

そんな言葉が今は素直に言えるんだ

だからまだ行かないでくれよ…