昨日の午前中母を車に乗せて買い物に行こうとして
家からちょっと離れた駐車場まで買い物かごを持って歩いていたら
後ろから追いかけてきた母がつまづいて転倒した。
母は現在74歳ですが、若い時からよく転んで怪我をしていました。
今まで骨折したことはありません。
でもこれからは年齢もあるので本当に気をつけて欲しいんですけど
全く気をつける気がないので全く腹立たしいです。
青あざや擦り傷を作っては怪我した箇所を見せて
「痛い痛い」と言ってきます。
こうゆう場合に一体どう対応すれば良いのかわかりません。
私は暑いので先に行って車をエアコンで涼しくしておこうと思って
急いでいつも駐車場に向かいます。
私は母が転んだ瞬間を見ませんでしたが
ビタン!という音がして後ろを振り返ると
小さな子供が無防備に転んだ時のような姿で熱いアスファルトの上に突っ伏して倒れていました。
たまたま通りかかったおじさんに
「大丈夫ですか?!」
って心配して声をかけられました。
年に何回か歩いてて転んだという話を聞かされ
少々お腹いっぱいのエピソードです。
自分が転びやすいのなら転ばないように対策をすれば良いと私は思います。
私がイライラするのはそれを全くせずに数々の転倒エピソードを作りまくってくる
全く反省を見せないところです。
そもそも買い物に行くのに転んだら困るから私が車で連れて行っているのに
まさにその買い物に行こうとする駐車場への道のりで転倒するとか
何のために私が世話を焼いているのやら
ため息しか出ません。
ぶっちゃけ
買い物は何を買ってきて欲しいのか言ってくれれば
私1人で行ったほうが時間も短縮できて効率的です。
母に付き添ってスーパーへ行くと行って帰ってくるまで1時間30分くらい時間がかかります。(スーパーは家から徒歩5分にあります。)
買い物のメモも書きません。
書かなくてもわかっているから大丈夫と言うから、ついて行って帰ってくると買い忘れがあったと言って困らせます。
買い物の目的の物が分からないのでダラダラと店内を徘徊する母の後ろをついて歩くのが私は苦痛で、何を探しているの?と聞いたり催促したりしないと一向に買い物が終わらないので物凄いストレスです。
時間の無駄が多いのです。
めんどくさくなって、なるべく数日分をまとめて買うように促すんですが、
買い物の翌日に1人で買い物に行ってしまったり、
私はだんだん自分のしていることが馬鹿馬鹿しくなってきました。
「転倒」に話を戻します。
転んだ母を起こしながら何で転んだか尋ねると
サンダルがちゃんと履けていなくて履きながら歩いていたら転んだと言うのでです。
ちゃんと履いてから歩けよって思いました。
基本でしょ?
ちゃんと履いていても普段から転びやすいんだから。
私は急かせていないし
先に車を涼しくしたかったから
先に家を出ただけ。
足元を見ると、足のサイズが全然合ってない窮屈そうなクロックスもどきのサンダルだった。
いつ買ったんだ?
知らんうちに靴がどんどん増えている母。
足の肉がはみ出しているのだからなかなか履けないのは当然だ。
どうしてそのようなサンダルを履くのか私には全く理解できない。
今すぐ投げ捨てたい気分だった。
私が注意すると不機嫌になるのが嫌だったから
いつもなら言わなかったけど言っちゃった。
「何でそんな転びやすそうな靴を履くの?」
普段から色々なことを我慢してきている私だが
更年期障害のイライラも相まってもう我慢の限界がきている、
これ以上私をイラつかせないで
キレそうだから
どれだけ労っていろんなことをやってあげても
満足しないで
余計な心配事ばかり増やし続けて
反省どころか
不機嫌になって
不貞腐れて
私は一体どうすればいいの?
家の下駄箱のほとんどは
母の靴だ。
捨ててしまえば良いのにと思う靴がいくつもある
足のサイズが合ってないのに
なぜ捨てない?
勝手に捨てると怒るから手をつけたりはしない。
捨ててもらうために説得するのも疲れる。
母に説教すると
まるで私が悪いことをしたみたいな
最悪な気分になる。
だからいつも我慢して
気が付かないふりをしているのに
母がこうして事件を起こすたびに
わたしのメンタルがいつも最低最悪な気分になって
息苦しくなる。
本当は叫んでブチギレたい
だけど私には飛び出して行ける場所がない。
ここに書いたら
少しは気持ちが落ち着くかと思って
殴り書き